倶楽部メモ(133)
平成14年 4月15日〜 4月22日

投稿者 斉藤だん
投稿日 4月15日(月)00時08分41秒
タイトル 清水港線
本文 大井川鉄道の43系はオハ46が山陰方面から
スハフ42などは 清水港線で使用されていたものが運良く生き残っている。
当時の43系の中では車体のブル−も鮮やかでメンテナンスが良かったみたいだ。


投稿者 新人28号
投稿日 4月15日(月)00時39分33秒
タイトル ありがとうございました
本文 スハフ422072の件
D52468さん、車掌さん、横山さん、いろいろお調べいただきありがとうございました。
私も自分なりにもう少し調べてみます。
ほんとうにありがとうございました。


投稿者 やまだ
投稿日 4月15日(月)01時40分28秒
タイトル 船岡のオハフ61-2527が・・・
本文 皆様、大変ご無沙汰しておりました。
自宅の転居や、PCの故障、機種転換・・・しばらくネットを楽しむことが出来ませんでした・・・
さて先週末、私は東北本線(大河原〜船岡)へED75と桜を撮りに出掛けて来たのですが、
久しぶりに船岡駅横の公園に保存されているED71-37とオハフ61-2527を見に立ち寄ると・・
すっかり色褪せたED71と屋根布が剥がれ始めたオハフ61の無残な姿がありました。
ここの保存車両は確か旧福島機関区の有志の皆様等によって
何年かごとに塗装の塗り直しが行われていたと思うのですが、
ここ何年かは行われていないのか少し荒れた状態に私は感じました。
特にオハフの屋根はこのままだと雨漏りが発生して木部材が腐食して
手の付けられない状態になってしまいます・・
高崎で保存されずに消えた2528が無き今、
現存するオハフ61オリジナル車は船岡と熱塩のみとなった事や、
ED71と言う南東北の産業・経済に大きな功績を残した機関車とともに
往時の雰囲気をよく残す状況で保存されたオハフ61。
以前、車内を見学させて頂いた時に感じた特急の通過待ちで
「ひばり」が行けばすぐにでも発車しそうな雰囲気は今も忘れられません・・
管理をされているのは柴田町だったと思うのですが、
不況や過疎化の問題から行政機関へ頼るのは難しいでしょうから客車を研究している私達が
同車をなんとか守る手立てを考えなくてはいけない時期に来ているのはないか、
ここだけではなく全国各地でも保存車両を守る方法を考えねばならないのでは・・・と感じた旅でした。


投稿者 D52 468
投稿日 4月15日(月)20時05分24秒
タイトル 函ハコの50系客車について
本文 函ハコの客車ですが、まだドラえもん塗装のままだと思いますが、
素の状態になった客車もあるみたいです。
余談ながらED79 7がまだ海底列車運転開始当初のドラえもん試験塗装のはずなので
そちらにも注目です。


投稿者 D52 468
投稿日 4月15日(月)23時01分46秒
タイトル 訂正です
本文 おっちゃん様は14系について質問されたと思いますが50系について報告してしまいました。
14系の塗装ですが、座席車はまだドラえもん塗装のままで、寝台車は標準塗装です。
おそらくこのままの状態で最期を迎えることになりそうです。


投稿者 おっちゃん
投稿日 4月15日(月)23時46分32秒
タイトル ドラえもん塗装の是非
本文

一般受けは多分良いと思われる反面、愛好者はどう感じて居るのでしょうか?
壮年の私は、車両塗装と云えば、簡便な幾何学デザインを好む処なのですが。
(但し「しずかちゃん」を除く?)

予備知識無しで近鉄伊賀線の松本零士塗装を見た時は、本当に驚愕しました。
まあ、999のメーテルとか好きでしたけどね(爆)


投稿者 松ちゃん
投稿日 4月17日(水)19時45分54秒
タイトル ドラえもん塗装のことと質問
本文

 こんにちは、松ちゃんです。
ドラえもん塗装、私は別に良いのではと思います。そんな深く考えたわけではありませんが・・・。
 航空各社がクジラだのポケモン(でしたっけ?)だのを採用し、そのために利用者が増えた
ということも聞きます。
この場合、基本的に海峡線内に限られていて「トンネルの快速=ドラえもん」が成り立っている
と思われ、多少は乗客増に役立っているのではないかと(私は)思います。
やはり乗ってもらってなんぼの世界だと思います。
だからといって無秩序にキャラクター(イラスト)塗装がひろまって良いとも思いませんが。
 私的には、近鉄の松本零士塗装はいかんと思いますね。
ドラえもんは幼児向きの絵であっさりしているのに対して、
松本零士塗装は少ししつこすぎるような気がします。
念のため言っておきますが、これはあくまで列車の塗装としてみた場合のことであって、
私は氏の作品は大好きです。
 いずれにしても、模型化するには非常に製作者泣かせのデザインですね。

 話は180度変わって、質問があります。
 14系寝台車のことです。昭和46年に10両ほど先行試作されて、1年ほど急行瀬戸に
使われていましたが、そのときの編成(車両番号も)を記録された方はいらっしゃらないでしょうか。
いくつかの本に編成が載っていたのですが、形式だけでした。
あと、車両の向きもわかると嬉しいのですが。よろしくお願いします。m(__)m


投稿者 C63
投稿日 4月17日(水)22時16分15秒
タイトル (無題)
本文 急行瀬戸の14系は
スハネフ14が3両スハフ14が7両で
各1両ずつを予備車として実用試験を
していたので、ナンバーは1〜3、
あるいは1〜7を順繰りに使っていたのでは
ないでしょうか?確証はありませんが・・・。
配置は品川客車区ということです。


投稿者 D52 468
投稿日 4月18日(木)00時37分43秒
タイトル 素朴な疑問
本文 私は模型を初めて7年経ちますがその間思い続けていることがあります。
それは機関車のディテールはすばらしくなる一方、
トレーラーとの釣り合いが取れなくなっているのではないのかと思います。
私個人としては機関車だけスーパーディテールでトレーラーは製品のままであるより
機関車とトレーラー両方そろって一つの編成を構成させているという考えから
軽いながらも両者はディテール表現の釣り合いが取れているほうがいい
と感じるのですがいかがでしょうか。
もちろん前者を否定するわけではありませんが
この疑問を他の人にも聞いていただきたくて書きました。


投稿者 H
投稿日 4月18日(木)10時12分55秒
タイトル 素朴な疑問
本文 トレーラ−のディテールの件、素朴な疑問様のおっしゃられる通りです。
その意味でも 「客車」の床下のしっかりした解説を 知りたいですね。


投稿者 C63
投稿日 4月18日(木)21時14分12秒
タイトル 床下機器
本文 客車に限らず、床下機器配置に関する
資料はほとんどありません。
かつて、この掲示板に問い合わせたところ
「形式図のようなものはない」という結論に
達しました。
GM、レイルロード、タヴァサ、タツヤ
などのNゲージキットメーカーから発売
されているキットの説明書がもっとも詳しい
ようです。
それでも、鉄道模型メーカーからは
製品が売り出されているわけで、
どこかに、図面が残されているのでしょう。
数年前にタヴァサの店主に聞いたところでは
「基本的な配置は決まっているし、サイドの
写真などを参考に考証した」とのことでした。


投稿者 D52 468
投稿日 4月20日(土)16時42分23秒
タイトル 平のC62
本文 たびたび恐縮ですがお聞きしたいことがあります。
平で〈ゆうづる〉牽引に活躍したC62 23号機か48号機の部品が保存されている場所を
ご存知でしたらぜひお教えください。
ナンバープレート、動輪から小物までどのような情報でも結構です。よろしくお願いします。


投稿者 大宮工房
投稿日 4月21日(日)11時20分24秒
タイトル 北海道の客車・模型のこと
本文

このHPはたまに見させていただいたことがあるのですが、掲示板は初めて訪問いたします。

 はまなすの話題を読んでいると寂しくなりますね。
学生時代の旅行は14系客車でいろんな所行ってましたから。
旧客やブルトレよりも興味は薄かったので写真はほとんど撮ってなかったので、後悔しています。
若いときは周遊券と夜行列車とユースホステルと言う一人旅が出来たのですが、
今はこれらはどれも無くなったり衰えてしまいましたね。今の若者はそういう旅が出来ないですねぇ。
 さて、北海道の旧客について誰か教えてください。
Nゲージでスハフ44スハ45を作っていますが、ナンバーを入れるのに困ってしまいました。
扉や便所窓がHゴムなのですが、この姿をしたのが何番の車なのかが
手元の本の写真では分からないのです。
なかなか客車の研究って大変ですね。
学校に通っていた頃は東北線や山陰線の旧客を将来の模型化のためにと思って資料的な写真は
撮ることが出来たのですが、私が初めて北海道に行ったときにはSLニセコ用客車以外は
もう無かったのです。 
客車のディティールって結局、実物を地道に実査・考察するしかなさそうですね。 
誰か、資料や写真ございませんか?

 模型の話題が少しあったので私も。  
マイクロの製品は9600を除くと困ったものですね。
機関車はすべて車高が高すぎ、(電車もですね)台車の転がりに問題のあるものも。
急いでいろんな車輌を製品化するよりも、ゆっくりといい仕事をしてもらいたいものです。
私は完成品の方が良いとは限らないと思っておりまして、場合によっては完成品が売られていても
プラあるいは真鍮キットを組んだ方が良い場合もあります。
私はディティールアップして、塗装・ウエザリングをするので完成品も単に材料なのです。  
でも、楽しみ方は人それぞれですので、私と違う意見の方もいらっしゃるでしょう。 
 「機関車だけでなくトレーラーもディティールを」と言うことは私も共感いたします。
が、私の鉄道は蒸機機関車が客車より多い、おかしな経営をしています。  
船岡の客車と機関車、仙台にスハネ30を見に行こうとして、鈍行で行った際に発見しました。
いつか訪れようと思っていますがまだ実現していません。
その旅の目的だったスハネ30は「処分した」と警備員に言われがっかり、
そのかわり、利府に行くといろいろあるよと言われ、驚くような機関車たちがいてびっくりしました。

 私はふだんから活動している模型メーカーではないのですが、ホームページを興しました。
どうぞご覧になってください。
過去の製品で難しいものがあり、迷惑された方がいらっしゃるかも知れません。
今後少しずつ改良して作り易くしようとする所存ですので、宜しくお願いします。

投稿者のホームページ


投稿者 伊藤@JNR.site
投稿日 4月22日(月)00時22分56秒
タイトル Re : 北海道の客車・模型のこと
本文

 皆さん、ご無沙汰です。

>大宮工房さん、
 はじめまして。
 1985年当時のスハ45形とスハフ44形の各パーツの装備一覧表は
「Rail Magazine」1986年2月号に載っていますので参照されると良いと思います。
当時残っていたほとんどの車両の写真も掲載されていますので参考になると思います。

投稿者のホームページ



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