倶楽部メモ(705)
平成24年 5月27日〜 6月 9日



投稿者 ED76109
投稿日 2012年 5月27日(日)19時19分49秒
タイトル 「カレチ」という漫画を知りまして・・・
 おばんでございます。「ED76109」であります。


 ひょっとしますと、先達の皆様方にはご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
表題の単行本を知りまして、感動した思いを記したくなりました。
実は昨日、愚息が「親父向きのマンガがあったから、買ってきた。」と、
表題の「カレチ(池田邦彦著・「モーニング」掲載・講談社)」の1、2巻を小生に手渡してくれました。
読みだしてみると・・・。「親父、また鉄のことで感動して泣いてるの。」という愚娘と呆れられてしまいました。
年を取って涙腺は緩いのは確かです。しかし、いやぁ懐かしい、そして良い話だという思いで一杯であります。
主人公は「昭和40年代後半の大阪車掌区に勤務するカレチ(荻野憲二)」であり、
「雷鳥」「白鳥」「あかつき」「日本海」などの乗客たちとの様々な出来事が描かれております
(そのエピソードは、元カレチである「坂本衛氏」の実体験がベースであるとか)。
作品の1つ1つが、鉄道員として「乗客第一のプライド」に支えられたものばかりであり、
(愚妻の「甘ちゃんだ」との一言もありますが・・・)乗客のために一生懸命になり過ぎる、
しかしプロとしての仕事を追い求める姿が、小生の心をとらえたのかもしれません。
そして、彼らを支える様々な鉄道員たちの一途さも・・・。
さらに、車両等のディティールが大変丁寧で、国鉄時代の懐かしさも十分に堪能できる代物。
読み進んでいくうちに自然と熱いものが込み上げてくるといった次第であります。
とにかく一読くださればと思います。小生のセピア色の想ひ出が蘇るようでありました。


 長々と失礼致しました。
以上、「車掌弁」に登場する「金沢運転所の武藤運転士」の姿勢に、
鉄道員としての矜持を強く感じた「中年客車鉄ちゃん」でありました。



投稿者 ハチキク
投稿日 2012年 5月28日(月)21時30分55秒
タイトル ななつ星
今晩は。いつも楽しくROMさせてもらってます。
JR九州の『ななつ星』。ニュースで初めて知りましたが、これは客車ですか?
新造するらしいですけど。
いろいろと期待してしまいます。



投稿者 太田拓也
投稿日 2012年 5月30日(水)07時09分56秒
タイトル ボケ倒してみる
>『ななつ星』

「或る列車」のことですか?



投稿者 マロネロ38
投稿日 2012年 5月30日(水)09時30分20秒
タイトル ななつ星、或る列車
朝日新聞に赤っぽいイラストが出て居ましたが客車らしいですね。
「或る列車」とは懐かしい呼び名で------Wルーフ、木造、20m車、3軸台車、国有化で
結局走らなかった。
あの頃の進取の気質が今のJR九州に継承されている見たいですが、当時最先端を
走っていた山陽鉄道の後身であるJR西の現在を見たら、JR九州が大いに羨ましいです。



投稿者 仙コリ
投稿日 2012年 5月30日(水)10時19分28秒
タイトル 「ななつ星」について
ハチキク様

「ななつ星」について私も詳しくは知らないのですが…

数年前からJR九州において水戸岡鋭治氏のデザインによる九州一周クルージングトレインを
走らせる構想が発表されており、デザイン画なども公表されていたのですが、それがいよいよ
現実となったのが「ななつ星」という事のようです。
(正式名称は「ななつ星in九州」のようです)

JR九州のサイトにおいて詳しく解説していますが、九州7県を4日または2日かけてめぐる
7両編成の客車で寝台車が5両とダイニングカー・ラウンジカーという編成のようです。

寝台車は1両2部屋のDXスイートが1両(2部屋)・1両3部屋のスイート4両(12部屋)
といった贅沢な車両となるようです。

専用機関車も含めた新造となる模様で、カシオペアのE26系以来の新形式客車の登場となり
団体専用列車扱いの特別車両ながら、登場がとても楽しみな客車です。



投稿者 太田拓也
投稿日 2012年 6月 1日(金)12時26分53秒
タイトル 「或る列車」の真相
冷ややかな人は「ななつ星」を「21世紀の『或る列車』」と揶揄しているようですが。

さてなんで九州鉄道はあんな使いようの無い車両を発注したのか…
当時は鹿児島まで全通しておらず、いくら当時の列車が遅いといっても
食堂車連結の夜行列車は無かったはずです。

結局「買収価格を吊り上げるため」「ワンマン社長の気まぐれ」などが通説に
なってますが、もう少し深く考えてみました。
仙石貢社長の経歴を考えると、おそらく国有化後に鉄道省幹部になる
話でも来ていたのではないでしょうか?
それで仙石氏が先を見越すとなると、思いつくのは東京―下関間の
旧山陽鉄道直通急行、つまり史実の特別急行列車の構想です。
おそらく仙石氏は特別急行列車には国際的に通用する豪華車両をと考え
そのサンプルとして「或る列車」を発注したのでしょう。
(どうせ国の負債だから九鉄の株主には迷惑かけないし…)

実際、「或る列車」と同時に台枠と台車が大量発注されており、
輸入車両はあくまでサンプルだという意図が見えます。
要するに夢空間的な立場だったのかと。



投稿者 ED76109
投稿日 2012年 6月 2日(土)08時40分41秒
タイトル 北の鉄話3題
 おはようございます。「ED76109」でございます。


 表題のとおり、様々な「鉄」話がありましたので、ご紹介させていただきます。


 1 昨日から、「学園都市線(札沼線・桑園〜北海道医療大学)」の交流電化が完成して、ECの運転が開始されました。
この区間でのDCとECの運転比率は、「3:7」ということであり、
10月に予定されている「ダイヤ改正」で同区間のほぼ100パーセントの列車がEC化されてしまうとのこと。
運転されていたDCの中で、先達の皆様方には「釈迦に説法」でありましょうが、
「キハ141系」は「PC51系」を改造した異色の「DC」。
昭和時代に活躍した「キハ01系」と同様の客車改造車でありました。
ここでも、往年の「PC」が終焉を迎えようとしております。


 2 以前ご報告させていただきました、「十勝鉄道(芽室〜帯広)」の「最終貨物列車出発式」が、
1日に100人の先達の皆様方に見守られなが、無事終了いたしました。
当日は、「DE10」重連が7両編成の「コキ」を牽引して「帯広貨物駅」までの5・4kmを走行。
「十勝鉄道」は「清水町・帯広郊外」に広大な路線を展開しておりましたが、昭和34年に旅客営業から撤退し、
同52年限りで貨物輸送からも撤退いたしました。
しかし、「帯広貨物駅〜日本甜菜製糖芽室製糖所」で砂糖輸送のみが現存していたのでありました。
厳冬の日高山脈をバックに、コンテナの統一美を追跡していた「撮り鉄」の先達方の姿が印象的であります。


 3 発表から数日が経過してしまいましたが、「北海道新幹線函館開業」の段階で
「JR江差線(五稜郭〜木古内)」の「第3セクター移管」を、地元自治体が容認した旨が発表されました。
しかし、試算では移管1年目での赤字額は「約32億円」とのこと。
「積極的な貨物輸送の推進」と「観光客の誘致を中心とした乗客増」を図る戦略が増収への鍵になりそうであります。


 長々と失礼いたしました。以上、「北からの戯言情報」でありました。



投稿者 おはぎ
投稿日 2012年 6月 2日(土)11時35分22秒
タイトル 漫画「カレチ」追記
先日1−3巻を衝動買いしてしまいました。
小学生だったころの幼い頃の思い出がでてます。
大阪市バスのトロリーバス、急行「だいせん」描写、昭和は遠くになりにけりですが、
当時の国鉄職員の労働意識を再認識させてもらいました。 (組合活動はどうされるのかな?)
かみさんも結構気に入ったみたいです。第4巻も楽しみです。
こんど「坂本衛氏」にお会いするとき「カレチ」のこと訊ねてみます。

昭和46年7月 日豊本線でC57192に牽かれた客車に乗ったことで
この道に引きずりこまれた「なにはの中年客車てっちゃん」でした。



投稿者 yuki
投稿日 2012年 6月 2日(土)23時25分50秒
タイトル はやぶさ・さくらの用車両について教えて下さい。
皆様、大変ご無沙汰しています。

 以前、こちらで20系時代の「さくら」について質問させていただいた者です。

 今回ははやぶさ・さくら併結時代の25系客車と14系客車の帯色、洗面所窓の有無、
寝台モケット色についてご存じの方がおられましたらお教え下さい。

 まず帯色ですが、スハネフ15の帯色は全て白色だったのでしょうか、
ふじ・はやぶさの最終編成に入っていたスハネフ15−2や20は銀帯でしたので
平成9年の併結開始時点では、銀帯車だけだったのでしょうか。

 それとオハフ15ですが、小倉工場でも更新時に帯色が白色化されたと聞いておりますが、
オハネ25−100番代からの改造車である1000番代でも帯色が銀色のものが
ふじ・はやぶさの最終編成に入っていたので、併結開始時点ではごちゃ混ぜだったのでしょうか。

 つぎに寝台のモケット色ですが、はやぶさに使用されたオハネ25では青だったのでしょうか。
またさくらに使用されたスハネフ14、15更新車、オハネ15更新車の併結開始時点では
モケット色はすべてオレンジ色だったのでしょうか。

 最後に24系、14系のそれぞれのHゴム色はいつの時点で灰色から黒に変更されたのでしょうか。

質問ばかりで申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。



投稿者 ED76109
投稿日 2012年 6月 3日(日)07時27分36秒
タイトル 「鉄魂」への憧憬
 おはようございます。最近、早く目が覚めてしまい、年取ったことを実感している「ED76109」であります。


 おはぎ 様

 初めまして。
産は「東京」なのですが、現在は「時計台の街」の高校に勤務しております「中年客車鉄ちゃん」でございます。
よろしくお願いいたします。


 >当時の国鉄職員の労働意識

 小生の印象からすると、『マルス』の話のような「職人気質」のようなものが感じられましたね。
特に「みどりの窓口」の掛員の方は、「第3希望のレ」が取れないと意地になって、「マルス」にピンを突き刺して
「臨時レ」等を叩き出してくれた記憶がございます。
乗降客が少なかったからかもしれませんが、昭和50年代の「大崎のみどりの窓口」にはお世話になりました。


 >「坂本衛氏」

 以前にも記述させていただきましたが、小生が最も印象に残るエピソードは「上り臨時銀河」の乗務の経験。
「大阪」や「京都」から乗ってくる「サラリーマン氏」は、必ず「少しくらいええやんか」と
素直に急行券と乗車券を買おうとはせずに、食い下がってきたとのこと。
(結局は「しゃあないなあ」と「大津」や「米原」まで精算することに・・・)
ところが、日が変わり「小田原」辺りから乗ってくる早朝出勤の「サラリーマン」氏たちは、
「東京までいくらですか」と声をかけてきたとか。
「坂本チーフ」は「関西人の感覚として、感心を通り越して呆れかえった」と綴っておられます。


 >昭和46年7月 日豊本線でC57192に牽かれた客車に乗った

 小生も同時期に「肥薩線のD51混合レ」に乗って、「鉄」への傾倒を募らせた(?!)ものであります。
仰るように「昭和は遠くなりにけり」であります。


 長々と失礼致しました。以上、幼少期「赤い腕章」にほのかな憧憬を感じていた「中年客車鉄ちゃん」でありました。



投稿者 赤まんと
投稿日 2012年 6月 3日(日)22時54分38秒
タイトル JR九州の14系について
yukiさまご質問の件についてお答えします。

・スハネフ15の帯色について
 白帯になったのは1と20で、2と21は銀帯のままでした。
 1997年11月29日の併結運転開始当日前後から、帯色混成になりました。
 オハネ14を完全に淘汰し、いままで予備扱いだったオハネ15、スハネフ15を本格的に運用し、
不足するオハネをオハネ25改造でまかなう計画でした。
1997年末にはスハネフ15 1と20はリニューアルを終え白帯化されました。

 ・オハネ15の帯色について
 先に記したように、白帯、銀帯混成でした。
 リニューアルトップを切ったのはオハネ15 4です。

 ・モケットカラーについて
 リニューアルの眼目は温もりのあるイメージ、ということで、壁やモケットを木のイメージの暖色で、
カーテンは緑系統にしていたかと思います。
 オハネ25のモケットは九州特急電車のものを流用したり、統一されずバラバラでした。

 ・Hゴムについて
 リニューアルが始まった1997年末以降、順次黒色に変わりました。
全てを交換せずグレーと混在、ということも多く、鳴り物入りで始めたリニューアルもすぐに頓挫。
九州はもうブルトレに完全に見切りをつけたのだなと1999年時点でハッキリ判ったものです。

 ・洗面所窓について
 リニューアル車は白帯化され、洗面台も更新したので窓を埋めましたが、銀帯の車両はモケットやカーテンを換えた程度。
改造は行わなかったため洗面所窓も残りました。
 24系については民営化直後の1988年から順次洗面台の改装を行ったものの、全車には及ばず。
結果、洗面所窓の残る車両、埋められた車両が混在することになりました。
最終的には洗面台更新車が残りましたが、例外はオハネフ25 200番台です。
208のみ洗面台更新。他は未更新のまま2008年まで使われ生涯を終えました。

以上、参考になれば幸いです。



投稿者 マロネロ38
投稿日 2012年 6月 6日(水)10時39分1秒
タイトル 乗客気質
ED76109先生:
地方によって様々ですね。
超毒舌交通評論家だった故野村董氏が、「東京は法律に従っていれば生活出来るが、
大阪はそうではいかないから銭に細かい」と。
関西でも様々ですが、大阪は払うけれど値切るで、京都は最初から払いたく無いの様
です。
準急があった時代は関東に比べて関西の準急は乗車率が高かったですが、速度よりも
安い方が良いの関西気質でしょう。
以前も述べました、京都−博多、都城準急など乗車率が高くて三ノ宮からは座れない
事もありましたし、ロに上変しても隅っこだったり。
大阪−米原間で特急並みの表定速度だった「ゆのくに」等は鉄道ファンの語り草です。
関東の人たちは「カッコよさ」、関西は「なりふり構わぬ合理主義」追求も乗客気質に
なっている様です。
関東は東海道本線の小田原、熱海ぐらいまでの列車のロが混んで居ますが、80系時代
の京都−姫路間快速のロがガラガラで連結中止になったのもその証明でしょう。



投稿者 ED76109
投稿日 2012年 6月 7日(木)23時42分58秒
タイトル 気質の相違
 おばんでございます。「ED76109」でございます。


 マロネロ38様

 >大阪−米原間で特急並みの表定速度だった「ゆのくに」

  前述しましたが、「山崎での競走」は語り草でございますね。
 非公式ではあっても、「阪急電車とのデッドヒート」は関西の「鉄」の先達の方々を心熱くしたもの。
 今度見学旅行で関西を訪れることがあれば、「山崎のウィスキー工場」と併せて、ゆっくりと散策したいものであります。


 >関東は東海道本線の小田原、熱海ぐらいまでの列車のロが混んで居ますが

  所謂「湘南沿線のサラリーマンの方々」が御用達の「G車」であります。
 一方、「スカ線」も「鎌倉族の方々」で混雑しております。
 しかし、「SМ分離」の際に「スカ線」は、総武快速との乗り入れが決定。
 「スカ線のG車」が「総武線沿線」で同様の需要があるか否かが話題になった記憶がございます。
 「鉄」親父は、「何か下町を馬鹿にした話だなぁ」と憤慨していました。

 長々と失礼致しました。
以上、「JR東日本〇〇運輸区のカレチ」氏のしみったれた対応に、「何言ってやんでぇ」
と憤慨した「JR西日本大阪車掌区」贔屓の「中年客車鉄ちゃん」でありました。



投稿者 天津甘栗
投稿日 2012年 6月 9日(土)23時47分54秒
タイトル JR九州の14系いろいろ
yukiさん。どうも。私、天津甘栗と言います。
私は九州の24系については、末期のなはに一度乗車しただけなので、24系の知識は無に等しいのですが、
14系については十数回乗車した経験があるので、いくつかの情報を持っています。

・スハネフ15について
帯の色については、すでに赤まんと様が説明されている通りです。
細かいネタとしては、「はやぶさ」と「さくら」が併結運転を開始した当初は
白帯車の幌枠が白色(灰色?)になっていました。
(通常、九州のスハネフ15とオハネフ25は青に塗られています。)

・オハネ15の帯色について
銀帯車 1,5,6,7,1112,1185,1222
白帯車 2,3,4,1102,1201,1202,1204,1246

・銀帯のオハネ15-1100について
さくら・はやぶさの編成には入っていた銀帯のオハネ15-1100は99年に改造された1112と1185です。
はやぶさ・富士の最終編成に入っていた銀帯車は2005年から15形入りした1222です。
1112と1185は2002年に廃車されているので、銀帯のオハネ15-1100が同時に3両揃っていたことはありません。

・帯色と洗面所の窓について
基本的なパターンは銀帯→窓残、白帯→窓埋ですが、
リニューアル化されていないスハネフ14(5,11,12,101)は洗面所の窓が残っており、
追加改造されたオハネ15(1112,1185,1222)は銀帯で洗面所の窓が埋められた形態をしていました。

・モケットの色について
非リニューアル車はかつてのソニックに使われていたような派手な柄のモケットで、
15形は床に灰色の絨毯が敷かれていました。リニューアル車はモケットと壁、床が木目風です。

ソニック柄モケット車 スハネフ14-5,11,12,101,スハネフ15-2,21,オハネ15-1,6
木目調モケット車 スハネフ14-3,6,スハネフ15-1,20,オハネ15-2,3,4,1102,1201,1202,1204,1222,1246

オハネ15-5,7,1112については実物を見たことがないのでわかりません。
その他、後述のDVDではオハネ15-1185があずき色(さくら色?)のモケットになっていました。

・カーテンの色について
カーテンの色はリニューアル車、非リニューアル車であるかに関わらずランダムです。
メインは緑色のカーテンで、紫のカーテンをつけた車はスハネフ14-11,12,オハネ15-1222,1246で
青のカーテンをつけた車はスハネフ14-101,オハネ15-1102です。

・Hゴムについて
【パシナコレクション】 ブルートレイン「さくら」 パート1 [DVD] に単独運転末期のさくら編成が
東京駅に入線してくるシーンがあります。
その中から1999年当時のスハネフ14‐5,101,オハネ15-6,1185は灰色のHゴムであることが確認できます。



               
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