倶楽部メモ(600)
平成22年 5月20日〜 5月23日




投稿者 旧狩勝線を楽しむ会
投稿日 2010年 5月20日(木)23時52分18秒
タイトル 20系再塗装
こんばんは。ご無沙汰しております。
5/15,16日に20系客車3輌の再塗装を行いました。
それなりにきれいになりました。これから妻面の錆びすぎた部分の修復を行っていく予定です。
機会があれば是非お越しください。
それと質問ですが、日本のどこかでまだこのナロネ21の寝台と同タイプの寝台を備えた列車が走っているのでしょうか?
最近全国の鉄道車両の知識が弱いのでよろしくお願いします。

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投稿者 クモイ103
投稿日 2010年 5月21日(金)00時22分50秒
タイトル プルマン式A寝台
旧狩勝線を楽しむ会 様

美しく整備されていますね。
ナロネ21の寝台と同タイプの寝台、すなわちプルマン式のA寝台は、客車では現在「日本海」のオロネ24のみです。
電車で類似の構造を持った急行「きたぐに」のサロネ581を入れても、今や全国で2往復のみの存在となりました。



投稿者 のり
投稿日 2010年 5月21日(金)11時41分3秒
タイトル 吹田の救援車
皆様こんにちは いつも楽しく拝見させていただいております。
早速質問なのですが、昭和50年代〜晩年の吹田貨車区に配置されていた救援車について知りたいのですが。
形式車番や鉄道趣味誌の何年何月号に写真が掲載されていた等…
何らかの情報をご存じの方がいらっしゃいましたら宜しくお願い致します。



投稿者 竹中@ノーブルジョーカー
投稿日 2010年 5月21日(金)23時02分52秒
タイトル Re:吹田の救援車
のり様

配置表を見てみると
1975年(昭和50年)版の吹田貨車区には3両の配置
スエ31 63
スエ71 15・40

1979年(昭和54年)版では4両に増えますがスエ31が廃車
オエ61 76
スエ31 63
スエ71 15・40

1980年(昭和55年)版では吹田貨車区が消滅し3両は梅田貨車区の所属となる

スエ31 63とスエ71 15は、横山さんが運営する「国鉄事業用車博物館」に画像があります。
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投稿者 旧狩勝線を楽しむ会
投稿日 2010年 5月21日(金)23時28分55秒
タイトル 参考になりました
クモイ103 様
情報ありがとうございました。早速ネット検索したところ発見することができました。
現在はわかりませんが、画像検索した中には当会で保存中のナロネの座席と同じモケットが使われているのもありました。
あの緑色のモケットまだ製造しているのなら是非手に入れたいところです。

保存中のナロネ21551の妻面を修復中です。
さすがにパテだけではどうにもならず思い切って外板を張り替えることにしました。
塗装を塗り重ねていても保存前のペイントが浮き出ていて読み取ることができました。

形式 ナロネ21
自重 29.7t
積 3.0
空 2.5

51-2
大船工

本日から錆びた部分の切り取りを開始しています。

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投稿者 ED76109
投稿日 2010年 5月22日(土)07時31分3秒
タイトル 懐かしき「日高山脈」の眺め
 おはようございます。昨日はゆっくりと御休になられましたでしょうか。「ED76109」でございます。

 旧狩勝線を楽しむ会様

 「ED76109」でございます。
以前、記させていただきましたが、平成元年〜平成4年の春まで「新得高校」に在しておりました。
「新内」へは、遠足の引率で数度お邪魔しております。
その度に「ナロネ21」を眺めては、「ルーメットへの憧憬」を重ねたものでございます。
今回、貴会のWebページを拝見しましたところ、昭和37年当時の「混合列車」の映像を見ることができ、
写真等でしか知り得なかった「狩勝越え」の様子が伺え、小生感動の一言であります。
左カープで勾配を登る「D51の重連」につなげられた「貨車の群れ」に「ダブルルーフの旧客」。
そして、後方に消え去る「ハエタタキ」・・・。
懐かしき「汽車旅」をありがとうございます。
同じ「道内」に在しておりますので、何とか「再訪」したいところ。
いつかまた、お邪魔させていただきます。

 長々と失礼致しました。
以上、 昭和48年春に「狩勝4号のハネ」で、初めて「狩勝越え」を体験した「中年客車鉄ちゃん」でありました。



投稿者 雑魚
投稿日 2010年 5月22日(土)14時18分31秒
タイトル 悩ましき新青森駅
▼黒磯運転所様:
> 新青森開業を控えた今、北斗星・カシオペアはどうなるか心配です。
> 北斗星は客車の経年が相当なものですから、動向を注視していきたい

新型牽引機が「ブルトレ塗装」に対応しているので、新青森乗り入れに難ありと見る
急行「はまなす」と異なり、新幹線の新函館延伸までは安泰と踏んでいます。従前の
書込みにある様に、道内並行在来線の処遇や、貨物列車直通の為の「トレイン・オン・
トレイン」が、どの様に決着するかは、まだ流動的ですが、御指摘の車輌経年問題を
考慮すれば、数年後の見通しは、極めて流動的ではありますね。

根拠に乏しい杞憂ではありますが、奥羽線新青森が新在接続駅になる事自体、羽越線・
奥羽線の寝台特急二系統のあり方に、何かしら影響しなければ良いが、とも感じます。
特に「あけぼの」の場合(秋田新幹線が整備された前後、秋田乗降の需要がどの様に
変動したかは存じませんが)より離れた青森の立地を思えば、首都圏〜弘前・青森の
旅客需要が、ある程度新幹線に移行しても不思議ではない為です。

また新青森の在来線ホームは、新幹線開業を機に交換駅化されますが、上記両列車の
多客期における最長編成(牽引機+12両+電源車)の停車に足る有効長が、果たして
確保されるのか(夜行列車の為だけにホームを延長する必要があるなら、これを機に、
夜行便のあり方を見直す、という可能性もあり得るのか)微妙なものを感じています。

▼コスモス様:
>「(検閲削除)」などというフレーズを妄想してしまった私は、いけないおぢさん

ふふん、土浦勢、恐るるに足らず、ですかな(^^)最近「北斗星」牽引機の新型化で、
赤いカマ+青い客車の構図が、日帰り圏内で殆ど見られなくなったと嘆いているのは、
何処のどいつだい?………あたしだよ!!(総武線快速の「女王様」の声で読みませう)

やはり、青い列車を牽くカマは、赤色に限ります。なぜなら「SM」ならぬ「MS=
モビル・スーツ」では「赤は通常の三倍」と相場が決まっているからです。この辺は
貴校出身者(昭和最後の卒業生?)による人気漫画の作風を御覧あれ(^^)

以上「MS」と聞くと「Metabolic Syndrome」が心配な、ザク、もとい、ザコでした。



投稿者 旧狩勝線を楽しむ会
投稿日 2010年 5月22日(土)21時25分13秒
タイトル 狩勝旧線
ED76109 様

もともと室内設備が全て撤去されているナハネ20を狩勝線資料館に改装工事中です。
7月にオープンを予定しております。
改装後は、今までためこんだ旧狩勝線の資料や写真等の展示などを致します。
室内の一部をVTR観賞スペースにし、旧狩勝線の映像を楽しむことができるようになります。
今年の秋までにできるかどうかですが、狩勝信号場にお住まいだった元保線の方からの聞き取り調査をし、
旧狩勝線をNゲージジオラマで再現する予定です。
20系の車内や旧狩勝線の廃線跡に関するご案内を致しますので、
いらした際はインフォメーションセンターにてお尋ねください。
お待ちしております。
投稿者のホームページ



投稿者 のり
投稿日 2010年 5月22日(土)22時31分52秒
タイトル ありがとうございます
竹中様ありがとうございました。
模型化を目指して資料集めをしているのですが、
一両毎に形態の違う事業用車は大きな魅力である反面、大きな壁でもあります。



投稿者 コスモス
投稿日 2010年 5月23日(日)10時02分20秒
タイトル EF510もそろそろ
雑魚 様

JR東のEF510も台数が増えてきており、カシオペア、北斗星の牽引機としての運用開始もそう遠くはないのでしょうね。
性能向上で多少の時間短縮も可能かもしれませんが、列車の性格からして、上野ー青森間で数分〜10数分の短縮では
たいした意味にはならないかもしれません。

>この辺は貴校出身者(昭和最後の卒業生?)による人気漫画
コミックやアニメについては疎いのでネットで調べたら、それらしき方がおられました。
作者名も本名でやっているようです。昭和63年に卒業されてます。
息子に「機動戦士ガンダムさん」を見せてほしいと聞いたら、古本屋に売ったと言いやがりました。
「売っぱらったのはどこのどいつだい、おまえかよ!」(総武線快速の「女王様」の声で読みませう)



投稿者 クモイ103
投稿日 2010年 5月23日(日)10時09分27秒
タイトル 「青大将」運転終了もうすぐ50周年
 「50周年シリーズ」の第n弾?、昭和35(1960)年5月末日をもって青大将特急「つばめ」「はと」が運転を終了し、
翌6月1日から151系電車特急「つばめ」に置き換えられました。もうすぐ50周年を迎えます。
 私の生まれる前の出来事なので適当な画像がなく(笑)、こんなのでお茶を濁させていただきます。
大宮駅から鉄博まで歩いて行くと通る場所です。なお154号機は現役時代青大将塗色になったことはありません。




投稿者 黒磯運転所
投稿日 2010年 5月23日(日)12時22分51秒
タイトル むしろ心配なのは…
雑魚様、仰る通りあけぼの、日本海がどうなるかという方が気になりますね。

あけぼのは秋田に早朝の到着というダイヤ、中小駅に停車したり、
立ち席特急券があることを考えるとそれなりに需要はあるのではないかと思います。
また、日本海も増結されることがまだありますからこちらもある程度需要があるのでは?と推測しています。
両者共に新幹線とルートが被っていないというのもあるので大丈夫でしょう(というより大丈夫と思いたいのです)。

ところでEF510の製造が進んでいますが赤い彗星と田端の(ちょっと)白いヤツと虹と一般機はどうなるのでしょうか。



投稿者 高速貨A
投稿日 2010年 5月23日(日)16時10分56秒
タイトル 撮影地の危機?
 皆様方は、年数経過による樹木の発達などにより撮影不適場所になってしまったのを知らずに、
撮影場所に出向いて失敗した経験ありませんか?
 添付写真は、室蘭本線の小幌駅・礼文駅間にて国道37号から俯瞰撮影したものです。
有名撮影地なのですが、樹木が発達して撮影に支障を来すようになりました。
角度を変えたり・樹木と樹木の隙間を狙ったりして何とか撮影できますが、
近い将来には樹木で覆われて撮影不可能になってしまうのでしょう。
 なお、樹木の発達など自然によるものなら仕方ないのですが、人的原因なものには、割り切れないものを感じます。
例えば9・11同時多発テロ以降、安全強化のため各地の空港展望台が高いバリケードフェンスで囲われたり、
比較的出入り自由だった港湾がバリケードフェンスに囲われて出入り不可能な状況です。
 ここ数年の列車廃止間際における大騒動対策として、
構内撮影禁止措置や当該列車乗車に有効な切符を所持していない人間の立入り禁止措置
(入場券との絡みがありますが安全最優先で理由付け?)が取られないよう、節度を守ってほしいものです。




               
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