倶楽部メモ(398)
平成20年 1月 8日〜 1月18日


投稿者 赤まんと
投稿日 2008年 1月 8日(火)18時29分45秒
タイトル 3時間も前なのに...??
連日順調に夜間の仕分けが終わり、朝の夜行ウオッチングに充分間に合う時間に帰宅できています。
昨日朝は上野駅にの電光掲示板が、東北線内強風のため、「北斗星2号」が遅れている旨、案内を流していました。
時まだ6時半で、到着3時間前。
これにはびっくりで、出迎えや撮影にきている人が、果たしてどれだけいるのかと疑問でした。
早々来ている人への案内ならば、せめて大幅に遅れているのか、30分以内の遅れで済みそうなのかくらいの案内がないと、
せっかくの前もっての案内もイマイチ意味がないかな、と感じました。
ただ、上野駅はなかなかファンに理解があり、正月にヘッドマークにびっしり雪をつけてやってきた「北陸」ですが、
駅員が軍手はめて、凍りついた雪を落とし、手で無理なものは足で蹴ってまでして、
撮影者がヘッドマークを収められるよう協力してあげていました。
新年早々、なかなかいい光景でした。
雪びっしりのヘッドマークを味のある写真として記録したかったファンには、大きなお世話だったかもしれませんが...。
こういった現場サイドの好意を無にするようなルール違反...危険区域に踏み入っての撮影、
入線時運転席に向かってのフラッシュ、ゴミのポイ捨てなどなど...。慎みたいものです。
遅延情報、雪かきと、斜陽の夜行列車の中にあって、人気列車を走らせているんだという、現場の強い自負を感じました。



投稿者 ED12
投稿日 2008年 1月 8日(火)21時07分34秒
タイトル “初夢”
先日見た“初夢”の内容です。
『舞台は202●年の正月です。
元日の新聞に今年JR東が「客車列車」を走らすという記事がトピックスで載っているのを見つけました。
そういえば10年ほど前に“ブルートレイン”の廃止云々が話題となり、
「カシオペア」号も3年前に廃止になったのを思い出しました。
今回のJR東「客車列車」はまもなく廃止する233系なる電車を電装解除して仕立てたそうです。
機関車はJR貨物からEH500を借りるそうです。
「客車」は新造するか233系を改造するかJR内部でも意見が分かれたそうですが、
今流行の“もったいない国民運動”に歩調を合わせたとのことです。
私も今から「客車列車」なるものが楽しみです。』



投稿者 雑魚
投稿日 2008年 1月 9日(水)13時34分2秒
タイトル 朱色の効能
▼ぱわつよ様:
> 国鉄カラーというのはいつになってもノスタルジックな感傷に浸ってしまいます。

全国標準ゆえの「定番感」「安定感」がありますね。また、東北に御住まいだった
ぱわつよ様なら良く御判りの事と思いますが、郊外田園地帯で列車を撮る事が多い
私の作風において、暖色系、特に「朱」は、春から夏にかけての緑に実に良く映え、
黒澤明監督が、映像上の演出として、ワン・ポイントの赤色を重視した事も、妙に
納得できるのでした。

その意味では、客レといえば、やはり牽引機は赤色仕様こそ引き締まった感じです。
画像は、以前紹介を申し上げた「烏山山あげ」再掲ですが「光の三原色」RGBを
程好く体現した印象です。なお、ぱわつよ様にとって、同様に馴染み深いであろう
50系「レッド・トレイン」にしても、朱色系で統一されてこその編成美を感じます。

その一方、青色系の直流機が牽引する姿を想像すると、何ともしっくり来ませんが、
過去に、この様な組み合わせ事例はありましたっけ?

> 1/3に尾久にいた 583系です。シュプールでしょうか?

尾久ですと、TDR関連ではなさそうですね。時節柄「ゲレンデ蔵王」でしょうか。
なお明後日、関連の回送便が昼の東北線を南下するそうです。撮りたいなぁ………。

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ED12様の初夢には及びませんが、なぜか海外で行う事になった高崎の12系による
惜別記念列車を撮影する為、遥々渡航(欧州?)するも、見事に撮り逃し、物凄く
落ち込むという、現実とあまり大差無い様な夢(^^)を最近見ました。

そういえば、国鉄色の編成が何本も通過したのに、シャッターが全く下りず終いで、
新塗装編成に切り替わった途端にカメラが復調するという、極めて忌々しい内容の
夢見もありましたっけ(^^)





投稿者 ぱわつよ
投稿日 2008年 1月11日(金)09時05分49秒
タイトル 元鉄道小僧日記(番外編)
雑魚様>
今まで雑魚様がUPされていた作品の芸風というのは機関車・客車だけではなく、
周囲の景色も含めて一体感のようなものが感じられてます。
(橋梁+川・湖)や(水田+背景の山)などその地方のもっとも客車として絵になる構図というのを
よく知っていらっしゃるものだと感心しておりました。
水田の脇を疾走する客車は「田植え期」「成長期」「収穫期」と日本ならではの季節ごとの違った顔を見せてくれますし
画像からは客車に対しての思い入れみたいなものを感じられます。
鉄道ファンにもいろんなタイプがあると思いますが画像収集・現物コレクション・知識の探求・ときて・・・
ただ眺めてるのが主な自分(苦笑)
年末の大掃除で出てこなかったのですが中学生時期に友達と一緒に収集した硬券コレクションがありますので、
見つかり次第紹介します。



投稿者 雑魚
投稿日 2008年 1月11日(金)17時29分18秒
タイトル 風景基調の鉄道写真
▼ぱわつよ様:
> その地方のもっとも客車として絵になる構図というのをよく知っていらっしゃる

勿体無き御言葉(温水洋一風に)有難うございます。元々、地図読みから鉄道趣味に
入った手合でして、今でも下手な「殿方本」より道路地図を見ていた方が、時めいて
しまうという変わり者なので(^^)風景に対するこだわりは確かにあります。その為、
遠景気味の構図となりがちで、常陸大子駅の「奥久慈レトロ」レポートの例を除けば、
駅撮りないし形式写真は今ひとつ不得手で、当掲示板では、異端者かも知れませんね。

その一方、食指の対象である「国鉄仕様車」減少に伴い、最近は風景写真を嗜む方が
多くなりました。春から夏にかけては、水田や山紫水明、秋から冬にかけては夕景や
雪山遠望が最近の御約束ですが、日常の行動範囲における「マイ・ブーム」といえば、
鹿島鉄道ついでの「霞ヶ浦に沈む夕陽/富士山見えたらラッキ〜」でしたね。画像は、
数少ない「成功例」の一つです。ぱわつよ様が与された「大仏」もしっかり見えます。
こういう風光明媚な地に、鹿島鉄道の旧型車両を静態保存するのも一興かと感じます。

> 画像からは客車に対しての思い入れみたいなものを感じられます。

客車趣味の原点は、子供の頃、仙台七夕からの帰り利用した臨時の昼行「八甲田」に
充当された12系ですね。往路に利用した旧型の臨時昼行「十和田」に比べ、青色地に
白帯二本という清々しい塗装も相まって、何と快適な車両かと薫陶を深めたのでした。
全国では高崎と京都だけとなったオリジナル仕様のフル編成、水郡線や烏山線という
身近な路線で毎年数回会えるのは、何とも有り難い話です。




投稿者 ガンバレール
投稿日 2008年 1月12日(土)07時37分42秒
タイトル ブルートレインブームの頃(1)
ブルートレイン誕生50周年の今年、去って行った多くの名列車たちのリバイバル運行を願ってやみません。
あさかぜ、さくら、みずほ、ゆうづる、はくつる…などなど。。


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投稿者 雑魚
投稿日 2008年 1月12日(土)11時57分48秒
タイトル 漫画に登場した寝台特急
昨夜、我が子と夕食を食べつつ「クレヨンしんちゃん」を見ていると、主人公一家が
父親の故郷である秋田県大曲まで旅行するというエピソードでした。往路、大宮から
乗り込んだのは「あけぼの」モドキ(TV版で実名を出すと、何か差障りがあるのか、
改称されていました)で、一家はB個室「ソロ」三室を利用。走行中の側面の描写も、
ちゃんと「準二階建」が描かれ、秋田での乗り換えも含め、子供向けの番組ながらも、
相応にリアリティーを考察した印象でした。まぁ、個室利用ならではの「おバカ」な
振舞いが傑作だった訳ですが(帰途は秋田新幹線を利用)

漫画等における寝台列車の描写で最たるものと云えば、1991年公開の映画「おもひで
ぽろぽろ」で主人公が山形への移動に利用した、これまた「あけぼの」の描写ですね。
この年は、山形新幹線に対応する改軌工事が始まり「あけぼの」も、陸羽東線経由に
変更されましたが、映画自体は、1982年という設定で、当時の考証を徹底追及したと
思われる地元の風景や山形駅ないし仙山線の緻密な描写には、唸らされたものでした。



投稿者 bell
投稿日 2008年 1月14日(月)00時28分43秒
タイトル 『銀河』健在
管理人さん こんばんわ。
東京出張に合わせて、1月12日東京発の『銀河』に乗車しました。
廃止決定を受けて8両編成が満席。平成20年の客車列車初乗りは、久々に活気ある寝台列車となりました。
みどりの窓口担当に聞いたところ、廃止が決定してから予約が取りにくくなっているとのこと。
東北出身の者として、上りの『銀河』は『はやて1号』に接続しており、重宝しておりました。
何とか季節列車としてでも残してもらいたいものです。



投稿者 岩崎安房守義将
投稿日 2008年 1月17日(木)02時42分20秒
タイトル 合理化と言うよりは面倒
管理人様、皆様、あけましておめでとうございます、岩崎安房にございます。
 3月D改で遂に名門101・102まで・・・
九旅鉄辺りでは効率の悪い客車を早期に全廃したいとの声も起こっているとかいないとか・・・
確かに運賃+寝台料金+特急料金の総額より飛行機で飛んでホテル前泊の方が安い、
と言う御時世ですし、新幹線も早くなりましたし・・・
 このままですと5年後にはカシオペアしか「残らない」との推測もある寝台特急、
まさか分割民営化の時に在来車より24・14系が早くに消える様な事態は想像出来ませんでしたね・・・
 蒸機・在来車(レトロ)と共に寝台客車や食堂車も「保存強化対象」として考え無ければならない時代なのかも知れません。
 一方で在来車や12系座席車と異なり「多面的な使用」に弱い事と「ランニングコスト」が掛かる24系寝台車を保存して
イベント用とするにはかなりの無理があります。
 我が国交通行政は欧米の様なNPOの機材運行を認めていませし(トラスト機材も大井川鉄道所管と法的にはなっています)
このままだと動かないにせよブルートレインが日本から消えてしまうのですね・・・
 皮肉なもので鉄道創業時、ストックトン〜ダーリントン間鉄道で「ブルートレイン」と言えば
無骸貨車の様な屋根も無い「粗末な下等車」の事で、屋根付上等車は「イエロートレイン」と呼ばれていたとか。
 そのトラウマを転換したのがジョルジュ・ランペール・カシミール・ナゲルマケールス率いるWagons-Lits
=国際寝台車欧州急行列車株式会社で、南欧観光列車に濃紺の塗装をして「ブルートレイン」と呼ばれたのが始まりだそうで、
もっともそれ以前からWagons-Litsは濃紺塗装を実施していた様ですが・・・
 一説にOrient Expressは「東京が目標」だったそうで、濃紺の色は欧州から見た東洋への憧れの色なのだとか。
 そのジパングに本当の意味での旅客サービスを実現する魅力的な列車が無いのも寂しい限りです。
 何処かに長細い土地が空いていませんか?
 3・4両も並べて動かない寝台特急の朝食なんて如何でしょうか?(笑)
 また本年もより一層、皆様に御指導・御支援・御鞭撻賜りたく宜しくお願い申し上げます。

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投稿者 雑魚
投稿日 2008年 1月17日(木)11時28分2秒
タイトル 静態保存候補地之壱
▼岩崎安房守義将様:
> 九旅鉄辺りでは効率の悪い客車を早期に全廃したいとの声も起こっているとか

JR九州では、車両運用を効率的に管理する為、12系「海編成」「山編成」「サザン
クロス」に象徴されるジョイフル・トレインを、90年代半ばに一掃しています。今や
少数派となった客車全般についても、同様の措置を講じる意向なのかも知れませんね。

> 飛行機で飛んでホテル前泊の方が安い、と言う御時世ですし、

首都圏〜九州の寝台特急の長時間運転では、有効利用時間帯を逸脱していますからね。

> 5年後にはカシオペアしか「残らない」との推測もある寝台特急

防災基準上の制約が厳しい青函隧道と、非電化区間に跨る「北斗星」「はまなす」は
如何でしょうか。後者は、新幹線の新青森延伸時に、何らかの改変がありそうですが。

> 3・4両も並べて動かない寝台特急の朝食なんて如何でしょうか?(笑)

我が在京時代「恵比寿ガーデン・プレイス」の所在地で、ゴハチ+旧客による、ビア・
レストランが人気を博していましたね。一昨年に訪ねた小岩井牧場では、SL牽引の
列車ホテルもありましたっけ。同趣のホテルは、北海道の新得にもあったと聞きます。
確か脱線試験等に活用された、根室線狩勝峠旧線の延長上の立地なのだとか。

> 何処かに長細い土地が空いていませんか?

2〜3両程度を、画像の場所(春海橋より見た晴海運河です)に「静態保存」したいと
考えているのは、私だけでしょうか(^^)




投稿者 雑魚
投稿日 2008年 1月17日(木)12時30分28秒
タイトル 静態保存候補地之弐
続いて「首都圏第二候補地」を挙げませう(^^)御存知、西武安比奈休止線ですね。

ところで、先週末の日曜夜「NHKアーカイブズ」で再放送された「ぐるっと海道
30,000Km」では、青函連絡船が特集されました。時は1986年始めの冬。鉄道貨車の
搬出入を含む、函館側の裏方の様子が広範に紹介され、凍て付く冬の海での作業に、
何とも御苦労な印象を受けました。

年初早々、連絡船内での船長の訓示の中に、青函隧道開業に伴う航路廃止を踏まえ、
そろそろ身の振り方を考えて欲しいとの趣旨も含まれていましたが、考えてみると、
海峡線開業から、そろそろ 満20年なのですね。583系「ゆうづる」から「海峡」に
繋いだ初乗りの思い出が先日の事の様ですが「海峡」用50系客車も、東北新幹線の
八戸延伸に伴う特急置換で、定期運用から外れてから、既に五年が経過しています。

2000年、青森→函館の移動に際して、丁度「日本海 1号」が使える時間帯でしたが、
青森で「段落ち」した寝台車は異様に混雑しており、次発「海峡」まで、それほど
間が空かなかった為、そちらを選ぶと、14系運用で車内はガラガラ。立席特急券も
不要と良い事尽くめで、なぜ「日本海」ばかりが混んでいたのか、大いに謎でした。

この函館直通「日本海」上り 4号では、江差線内で特急「白鳥」を待避しましたね。




投稿者 岩崎安房守義将
投稿日 2008年 1月17日(木)18時12分56秒
タイトル 早速の御提案、驚愕です!
雑魚様、早速の御返信と御提案、誠にありがとうございます!
 走らない汽車なんか・・・と言い続けて来た交通文化連盟で、こんな発想すると怒られる恐怖があったものの、
この数カ月論議が高まっております。
 現実問題とするならば、客車を旅館として固定したと同時に建築基準法が・・・
 寝台通路に「非常口」サイン、スプリンクラーや煙感知器、在り日そのままと言う訳には参りませんが、
食堂車に関しては色々工夫出来そうです。
 晴海は惹かれます!しかし水道・排水・強風時の対策から考えると安比奈が現実的ですね・・・
 本当は常磐線沿いに持って来て、「ゆうづる」サインを出して・・・が良いのでしょうけれど・・・
EF80機が全滅の中、カマ無しでは・・・と内心弱気でした。
 こちらでこんな話題を書き入れて良いのか不安でした
(そんな話題に応じて下さる方が居ないかな?と思いまして・・・)し、
組織でも全体で承知と言うものでも無く・・・
 ただ、五年前から進めて居た車両保全の方法研究や、
食堂車乗務経験者・レストラン経営経験者の存在等環境は悪く無いのでついつい・・・
 早速、二ケ所詳細調査してみます。御報告は御迷惑ながらこちらでさせて頂きます!
 ありがとうございました!
投稿者のホームページ



投稿者 クモイ103
投稿日 2008年 1月17日(木)22時58分49秒
タイトル 鉄道連絡船の終焉から早20年
雑魚様が触れられた通り、今年は青函トンネルと瀬戸大橋の開通20周年にあたります。
(ちょうどリンク先のノーブルジョーカー様の掲示板で話題にしたところでした。)

明治・大正・昭和の3代にわたり、島国日本の鉄道網を一つに結びつけてきた鉄道連絡船。
その実質的な終焉から、もう20年も経ってしまったのですね。

国鉄からJR北海道に引き継がれた青函航路は、昭和63(1988)年3月13日の青函トンネル開通を受け、
その日1日だけトンネルと併存して運航されたのを最後に、定期運航を終了して休止となりました。
同年夏、青森と函館の両港で開催された「青函博覧会」の期間中、
十和田丸と羊蹄丸がそれぞれ1日1往復の復活運航を行い、博覧会の終了と共に正式に廃止されました。

JR四国に引き継がれた宇高航路は、同年4月10日の瀬戸大橋開通に伴い、
同日0:05宇野発の臨時便讃岐丸を最後に、主力船舶の運航を終了しました。
高速艇「しおかぜ」だけが残りましたが、急行料金を収受していたためか利用者数はじり貧だったと見え、
次第に便数を減らされて、わずか2年でひっそりと消え去りました。

写真は「青函博」に伴う復活運航の上り十和田丸船上から、すれ違う下り羊蹄丸を写したものです。
実は“現役時代”の青函航路では、このアングルの写真は撮れませんでした。
なぜなら、船舶は右側通行が原則のところ、青函航路は例外的に左側通行で運航されていたためです。




投稿者 雑魚
投稿日 2008年 1月18日(金)09時35分43秒
タイトル 静態保存候補地之参
▼岩崎安房守義将様:
> 早速の御返信と御提案、誠にありがとうございます!

あくまで、個人的な妄想ですけどね(^^)実際に活用するとなれば、当該区間は共に、
本線から「孤立」した区間で、特に安比奈線では、車両輸送用の大型車両の横付けに
供し得る道路が沿線に見当たらず、搬入作業だけで 物凄い手間になるでしょう(^^)

晴海運河の場合は、小型船舶が往来する可能性にも鑑み、御指摘の強風などの対策や
橋梁自身の耐久性を考慮すると、尚更に困難な印象です。それなら、港湾局専用線の
起点だった越中島貨物駅の方が相応しいでしょうか。ここなら牽引搬入が効きますし、
京葉線の車窓からも良く見えます………そこまで考えると結局、尾久車両センターの
一隅を間借りした方が、ほよど現実的ですね(^^)

ちなみに、この越中島貨物駅、よ〜く見ると、京葉線と線路が繋がっているのですね。
どの様な「直通」があるのやら?





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