倶楽部メモ(158)
平成14年 8月18日〜 8月21日

投稿者 D52 468
投稿日 8月18日(日)08時46分37秒
タイトル 混色編成について
北の大地様
急行の混色編成ですが急行形客車の大部分がぶどう色から青色に塗り変えられるまでの数年間見られ、
60年代後半の〈ていね〉等が有名だと思います。説明にならないかも知れませんがお知らせさせていただきます。


投稿者 EF5841
投稿日 8月18日(日)19時56分45秒
タイトル Re:混色編成

 混色編成の最たる物は急行「なにわ」ではないだろうか。

 大ミハ持ち故、特ロや食堂車は常につばめ、はととの共通運用で青大将がぶどう色に混じっている。
 塗装の移行期ではないにもかかわらず。


投稿者 やまだ
投稿日 8月18日(日)21時08分04秒
タイトル 明日も「ゆとり」が回送されそうです
皆様こんばんわ。
今日、尾久を覗いたところ、手前の留置線に「ゆとり」の中間車とマニ50-2191が連結されていました。
しかも同じ線路の上野方の隣にはマヤ34-2003が(これは1両単独で)・・・
週明けの配給が楽しみですが、仕事が・・・


投稿者 北の大地
投稿日 8月20日(火)02時20分21秒
タイトル とても安堵致しております

D52 468様 ありがとうございます
遠い記憶であまり自信は無かったのですが 混色で編成されていた事が判明して
安心しました 私の模型の構想も更なる広がりが出て来ました

何分情報不足なもので これからもお世話になります


投稿者 103列車機関士  
投稿日 8月20日(火)10時31分05秒
タイトル 北海道に行きました

皆様こんにちは!
私、この連休は小樽、三笠、北見、富良野と客車めぐりをしてきました。
ドラマ北の国からで良く映ってました客車が気になり行きましたところ
まだありました!ツーリングトレイン富良野だそうです。スハ43711、スハフ4415
2両です。
それと今回の大物は北見個人邸のスユ152033だと思います。
郵便車に再会できてとてもうれしかったです。

車掌様、大井川いかがでしたか?
私は五月の連休にいきましたが、やはり連休はフル稼働しますから、
そのとき出かけて千頭駅で到着時をねらえばホームで両側から
客車の調査が出来ますね、新金谷は日によっては余りよく
客車が見られないところですね。私もまた行きたいです。展望車、
デッキ側から撮影しなかったから後悔してます。


投稿者 車掌@仙コリ
投稿日 8月20日(火)12時54分46秒
タイトル Re2:混色編成
北の大地様
急行「利尻」の車両の色の件ですが、主に急行用の車両が青15号塗装化され始めたのが
昭和39年10月ですので、再現するのが昭和30年代であれば、ぶどう色2号で統一
された編成になると思います。
各車両がいつ頃青15号塗装化されたか詳しくはわかりませんが、北海道の車両は青色
化率が高かったようですので、比較的すぐに青色になっているものと考えられますので、
北海道の急行列車に限っては混色で編成された時期は、昭和40年代前半の数年間だけ
と考えたほうがよいと思います。


投稿者 車掌@仙コリ
投稿日 8月20日(火)13時53分37秒
タイトル Re:北海道に行きました

103列車機関士様
北海道各地の旧客を訪ねてきたそうで、とてもうらやましいです。
北海道には2回ほど行っているのですが、いずれも会社の社員旅行でしてあまり時間がとれなく
函館で泊まったホテルから函館駅が見えていたので、夜中まで北斗星の発着等を見ていた思い出
しかありません。
そのうちにじっくりと訪れてみたいと考えてはいるのですが、なかなか・・・・

大井川鉄道は、今回はじっくりと乗車することに主眼を置いたのですが、千頭駅には初めて訪れ
各車両をじっくり観察できる事を始めて知りました。
当日は2往復のSL列車が設定されていましたが、客車はあわせて11両でして、細かくは見る
ことが出来なかった車両もありましたが、前回訪れたときと併せて、すべての車両にあうことが
出来ましたのし、金谷−千頭間往復ともSL列車に乗車できたので充実した1日でした。

乗車を主眼とはしましたが、もちろん全車両(旧国鉄型の客車だけですが)を撮影してきました
ので、前日の横須賀での旧客とあわせて、保存客車資料館の各車両及び窓等の写真を差し替えて
みました。


投稿者 D52 468
投稿日 8月20日(火)20時14分29秒
タイトル 急行利尻の後部補機
北の大地様
こちらこそこれからお世話になります。
ところで急行利尻に限らず宗谷本線塩狩峠を通過する5輛編成以上の客車列車には
DD53 1かDD51の後部補機が連結されていましたので模型で再現されると面白いと思います。
ちなみにDD53は除雪機関車にも関わらず冬期間も塩狩峠で補機として運用されていたようです。


投稿者 まろねふ
投稿日 8月20日(火)21時52分34秒
タイトル 江戸で感じた事…

先日、模型コンベンションのフリマに出店すべく江戸へ1年ぶりに参りました。
私の定番として上京の際には必ずブルトレに乗車する事にしておりますので、今回は“あさかぜ”のA個室で贅沢に参りました。
車両の特性上起こりうるショックはともかく、発車の際の引出しでのショックも少なく今年は快適に過ごせました。
帰りは伯備線を通った事がなかったのでサンライズに乗りましたが…

ところで帰りに“出雲”号を見て気になったのですが
尾久区のカニ24−100はいつ頃から貫通扉の埋め込みと妻面窓のHゴム支持化を行ったのでしょうか?
見た感じ東日本のブルトレ車両が一番手入れが行き届いている様にも思えます。反面、九州の車両は…
ミーハーな質問ですがご教示お願いします。


投稿者 ノーブルジョーカー@竹中
投稿日 8月21日(水)00時40分45秒
タイトル 東日本のブルトレ

まろねふ様。

>ところで帰りに“出雲”号を見て気になったのですが尾久区のカニ24−100はいつ頃から貫通扉の埋め込みと
>妻面窓のHゴム支持化を行ったのでしょうか?

記憶モードで申し訳ないですが、防音対策の改造車は姿が変わりましたね。

>見た感じ東日本のブルトレ車両が一番手入れが行き届いている様にも思えます。反面、九州の車両は…

いえいえ、東京駅で見る限りは西日本の車両が一番まともです。
(車齢も若いですが)
東日本の車両も北斗星は手入れが良いのですが、
「はくつる」「あけぼの」には錆で塗装がひび割れて目を覆いたくなる車両が沢山使われています。
これで特急料金をとるのか?!と暴動が起きないのが不思議なくらいですよ。


投稿者 急行越前
投稿日 8月21日(水)00時46分45秒
タイトル マロネ41の最晩年

みなさま、ごくごくたまに拝見させていただいております、急行越前と申します。

模型の話で恐縮なのですが、モデルワムという模型屋から16番でマロネ41の完成品が
発売されております。
先日店でその模型を見てどうしても欲しくなってしまいました。手持ちのハネや座席車と
編成を組んで走らせてみたいのです。

というのは中学生のころに手に入れた誠文堂新光社1971年版の「客貨車ガイドブック」に
載っていた宮原のマロネ4123の写真がとても強く印象に残っているのです。
旧型の車体にHゴムの客用窓に同じBロネのオロネ10の軽快さと全く違う重厚な魅力を感じました。
実物は高崎のマヤ43を車窓からチラッと見たことがある程度なのですが、若い時の記憶は
いつまでも残るものです。

調べてみると、70年3月末にはHゴム化されていない車6両とHゴム化された車6両の
計12両全車が健在だったようです。

ちなみに
70年3月 宮原2両、向日町5両、下関2両、竹下3両
71年3月 宮原2両、下関1両、竹下3両、大分3両
72年3月 宮原2両、竹下3両、大分3両
となっており
71年度末を最後にマヤ43になった宮原の2両を除いて除籍されています。

このころ、68年10月改正から72年3月の新幹線岡山開業までのマロネ41使用列車の編成を
ご教示願いたいのです。

私としては竹下車は「つくし」、大分車は「べっぷ」かと思うのですが
「べっぷ」にはロネがつながっていなかったような気がします。
宮原、下関の各2両は両数からいって波動用だったと思われます。
69年度末の向日町の5両はちょっとわかりません。

みなさま、よろしくご教示おねがいいたします。


投稿者 大宮工房
投稿日 8月21日(水)07時35分51秒
タイトル 24系について
 出雲のお話が出たので、過去に発言した疑問を思い出したのですが、
過去に乗った寝台車は上段ベッドに寝ていても、窓の端もしくは小窓から外が見えたはずなのですが、
この間、乗った24系は上段から外が見えませんでした。25系は窓が小さいのでしょうか?
 愚問ですがどなたか教えてください。


投稿者 EF5841
投稿日 8月21日(水)09時53分32秒
タイトル マロネ41の編成

昭和37年8月11日の 急行「安芸」です。

マニ3143+マロネ412+スロ533+スロ513+ナハネ1027+ナハネ1090+マシ383+オハ3623
+オハ3622+オハ3621+オハ46601+オハフ33630+スハ43233+スハフ42137+スハフ42111

ちょっと古いかなぁ!!

今会社なので資料がありません。再度、帰宅後、お望みの時期の編成を掲載します。


投稿者 ノーブルジョーカー@竹中
投稿日 8月21日(水)12時33分00秒
タイトル 寝台車上段からの車窓

大宮工房さま。

客車の3段寝台の場合は、いずれの車種も上段から外は見えません。
2段寝台の場合は、上段が可動式の25系の前期の車と2段化された14系・24系では外が見えます。
25系の後期の車(100番代)と15系は上段寝台が固定となり、寝台側の窓が小さくされたので外が見えません。


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