倶楽部メモ:客車倶楽部過去ログ集:客車列車の旅

倶楽部メモSP
寝台特急「日本海」のオハネフ25


倶楽部メモ(475) 平成20年11月30日〜12月 2日


投稿者

bell

投稿日

2008年12月 2日(火)22時26分5秒

タイトル

寝台特急 日本海

続けての投稿となりまして申し訳ありません。
赤まんと様、こんばんは。
日本海にも青色が艶やかなオハネフ25(205だったと思います)が組み込まれております。
今度の週末は増結フル編成となるようですので楽しみにしております。
画像は11月30日の大阪駅です。


倶楽部メモ(476) 平成20年12月 3日〜12月 5日


投稿者

赤まんと

投稿日

2008年12月 3日(水)22時30分31秒

タイトル

「日本海」はそう見ることができず、貴重です!

bell様こんばんは。
「日本海」は関東の私にはけっこう遠い存在で、
こういった画像や編成記録の投稿は大変興味深いものがあります。
さて、11/30のしんがりのオハネフ25ですが、
205はつい最近までしばらく「あけぼの」1号車
レディースゴロンとシート指定になっており、
もしかしたら、画像は202かもわかりません。
ただし、レディースゴロンとシートも、ゴロンとシートも、
しばらく経つと指定車両が変わりますから、
最近予備にまわっていた205が、指定解除され
「日本海」「あけぼの」共用になったのかもしれません。
余談ですが、東の金帯オハネフ25 201〜205は、1996年までに全車、
二本の帯が貫通扉まで回る処理に変えられましたから、
一見100番台に見えると思います。
画像を見ると、クーラー断面もボディもきれいです。無線アンテナも然り。
オハネフ25 205は2005年12月全検。
オハネフ25 202は2005年5月全検。
3年間の使用実績から判断し、オハネフ25 202が全検上がりたてで
「日本海」運用に入った、とも考えられます。
ちなみに、11月までの指定車両はレディースが
オハネフ24 27、オハネフ25 201、オハネフ25 205。
ゴロンとシートはオハネフ24 8、19、21となっていて、
最近はオハネフ25 205、オハネフ24 8が運用から外れていました。
「出雲」廃止に伴う保留扱いから奇跡の復活を遂げたカニ24 112が、
6年ぶりの検査上がりたての美しい姿で「あけぼの」に入っています。
「あけぼの」は1年以上ずっと隔日で田端のEF81が引いていますから、
比較的カシオペア機やレインボー機が先頭に立つことが多いです。
唯一のヒサシつき星ガマの133号も運用に入り、けっこう見所が多いですよ。
願わくは、2010年まで生き残り、
一度は「あけぼの」の先頭にもEF510が立ってもらいたいものと・・・。
バランスが悪いですかね・・・。


投稿者

bell

投稿日

2008年12月 4日(木)21時21分43秒

タイトル

オハネフ25について

赤まんと様、こんばんは。
先日投稿させていただきました11月30日の青森行『日本海』について、
しんがりを務めたオハネフ25ですが、205ではなく125の間違いでした。
申し訳ございません。

さて、本日の『日本海』ですが、トワイライト色のEF81が担当しておりました。
3月改正後は正調 赤13号のEF81ばかり担当しておりましたが、
11月以降トワイライト色が
再び『日本海』の運用に入るようになったようです。


投稿者

赤まんと

投稿日

2008年12月 4日(木)22時51分35秒

タイトル

いい雰囲気に撮れていますね

bell様の今回の投稿も興味深く拝見しました。
地味な存在からか、「日本海」の写真はどうもあまり多くないように思えます。
3月改正前は特に青森車編成の写真が少なかったと感じていますから、有難いものです。
さて、オハネフ25ですが、近年202も125も「日本海」運用が主体で、
なかなか上野に姿を見せません。
125は2005年6月全検でしたから、「日本海」使用頻度と画像から判断し、
まず間違いなく最近全検上がりたてと思われます。
125は白のペンキ文字が特徴ですが、変化があったかどうか、興味があります。
あさって大阪着、発は増結編成ですね。
「あけぼの」も先月、じつに1年5ヶ月ぶりの増結を行いましたが、
今月は計画がないようです。
今夜は青森のEF81 138が先頭でした。1、8号車以外全て金帯車という内容です。
あと10本で年間400本達成です。


投稿者

ED76109

投稿日

2008年12月 5日(金)17時47分41秒

タイトル

「日本海」は「門ハイ」の担当でした。

 こんにちは。「ED76109」でございます。
 師走に入り、当地は寒さが安定せずに最高気温が10℃を越える日もあり、
暖かな日々が続いております。
さて、今回はbell様及び赤まんと様の書き込みに刺激され、
「日本海」号に係る「戯言」を述べさせていただきます。
先達の皆様方の話題にして頂ければ幸甚の限りであります。

 1 昭和64年の1月7日、当時の同僚の実家(奈良県王寺)を訪問した帰路、
「日本海1号」に「大阪」から「函館」まで乗車しました。
この日は言わずもがな、昭和天皇の御逝去の日。
「大阪」では助役さんたちが、構内のイルミネーションを取り外すなど大わらわ。
北陸路に入っても「敦賀」、「福井」、「金沢」・・とネオン等は一切見られず、
「夜が深い」感じがしました。
翌朝、「東能代」付近でおはよう放送がありましたが、
件のフレーズの後に「平成元年1月8日」と日付を告げ、
「天皇陛下はご逝去されましたが、当列車は終着函館まで平常運転いたします。」
とカレチさんが緊張して放送していたことは、小生の忘れ得ぬ記憶にあるところです。

 2 平成8年の冬、「近畿圏の乗り鉄の帰路」に
やはり「日本海1号」に「大阪」から「函館」まで乗車。
しかし、当日は冬型の強い日で季節風が吹き荒れ、
深夜の「越後寒川」で「EF81」のパンタと架線が絡み、
約2時間半足止めを食いました。
おかげで「函館」から接続の「北斗」には乗れず、
一日遅れで「遠軽」まで帰る羽目に・・・。
しかし、大阪車掌区のカレチさんは
「申し訳ありまへん。私が3,150円お支払いしますわ・・・。」と小生ににやり。
「乗り鉄」の心理を衝いた車掌さんの一言に、心が和んで思わず笑ってしまいました。
(前述しましたが、「大阪車掌区」のカレチさんはユニークな方が多く、
小生は大ファンであります)

 3 平成13年の夏、「下関」で開催された国語科の教科研究会に参加するために
「日本海2号」の「ロネ」を奮発。
対面式のミニロビーで羽越路の車窓を眺め、カーペット敷きの更衣室など、
「開放式A寝台」の乗り心地を心行くまで堪能。
特に印象に残ったのは、朝霧にかすむ「早暁の竹生島」。
白い薄霧を切ってカーブを行く「トワイライト色のEF81」に牽かれながら、
改めて「汽車旅のすばらしさ」を実感しました。

 昭和53年10月まで、「日本海(4001レ及び4002レ)」は
「あかつき・明星」との共通運用が組まれて、
「門ハイ」(早岐客貨車区)が担当区だったことは、
先達の皆様方には周知のことでしょう。
当時の「門ハイ」は、この広域運用のために
車両整備の苦心を強いられたという逸話を伺ったことがあります。
「カシオペア」や「トワイライト」とは一風異なる味わいがある、
庶民派ブルトレ「日本海」。
ぜひとも、末永く走り続けてほしいものです。

 長々と失礼しました。
以上、2年以上夜汽車の旅から遠ざかっている「中年客車鉄ちゃん」でした。


投稿者

太田拓也

投稿日

2008年12月 5日(金)18時01分19秒

タイトル

(無題)

ホエ7030様>
情報ありがとうございます。早速購入しました。
従来は鉄ピクの特集から断片的に仕入れるほかなかった
旧型客車の体系がわかる超一級の資料です。
客車関係といえば、皆様は鉄ピクアーカイブス最新刊を読まれたでしょうか? 
前回20系の直前で終わっていた(但し巻末付録の配置表には入っていた)ので
今回は案の定20系オンパレードになっています。

>日本海
そういえば、「のりもの勝席ガイド」では旧3・2号が24形になってましたが
実際に大阪で見るとオロネ以外は金帯(「あさかぜ」用25形)でした。

投稿者のホームページ


倶楽部メモ(477) 平成20年12月 5日〜12月14日


投稿者

赤まんと

投稿日

2008年12月 5日(金)18時40分26秒

タイトル

「あけぼの」も「日本海」も

みなさまこんにちは。
今日も都内に野暮用があったため、時間調整をし、
尾久駅のフェンス越しに「あけぼの」出発収容線据え付けを見ました。
オハネフ25 205が入っており、今日は2、8号車以外金帯という編成でした。
4号車に入ったオハネフ25 117が3年10ヶ月ぶりに全検出場し、ピカピカでした。
金帯車の比率が結構高い青森ゆえ、
もはや「日本海」も「あけぼの」も、マダラ編成か、
金帯主体編成が通常となっています。
したがって、細かく書くなら、
「日本海」編成はオロネ、カニ以外は24(25)とすべき状況です。
「あけぼの」も同様で、開放Bのオハネと、オハネフは24(25)となります。
使用されるオハネ24、オハネフ24も
「北斗星」お下がりの金帯・引き戸車が含まれており、
運用によってはオロネ以外金帯ということも、ままあります。
帯色が統一されたほうがきれいではありますが、
残念ながらもはやなかなか望めない状況ですね。


投稿者

雑魚

投稿日

2008年12月 6日(土)10時07分18秒

タイトル

「日本海」 を撮る

山崎界隈に精通したbell様に伺いたいのですが、木津川・淀川・桂川の三河川合流が
俯瞰できるという八幡市の男山展望台から、望遠使用を前提に東海道線列車の撮影は
可能でしょうか?

10月20日の拙稿「湖西線の風景/其之壱」にある様に、琵琶湖を挟み 3kmほど彼方を
通過する「日本海」が比較的マトモに撮れた事から、北陸新幹線が金沢に達した後の
並行在来線の処遇や車両の経年問題から、去就が取り沙汰されがちな事情も斟酌して、
畿内を訪ねる機会があれば、ここ一番の構図で「日本海」を撮影して置きたい処です。

東海道線撮影の可能性は別としても、上記のパノラマや新幹線・阪急京都線も狙える
可能性を考えれば、男山展望台は是非、訪ねてみたい地です。この「三河川合流」の
下流を概観すると、国道 170号線の枚方大橋まで10q近く、淀川の架橋は皆無ですね。
三大都市圏にあって意外ですが、それが、旧摂津・河内国の「棲み分け」でしょうか。

このテの撮影構図を考え始めると「大津○リンス・ホテル」や守山市の「○フォーレ
琵琶湖」上階室も可能性が出て来ますね(^^)有料で良いので「サ○トリー」蒸留所
見学に「鉄」用オプションを組み込んで頂けると、非常に有難いのですが(^^)


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