倶楽部メモ(710)
平成24年 9月15日〜 9月29日



投稿者 さとる
投稿日 2012年 9月15日(土)17時11分41秒
タイトル 20系のジャンパ栓
20系の600vの件、大変面白く読ませて頂きました。
そこで改めて写真を眺めていると編成端にあるナハネフ22やカニ21の床下左側にあるジャンパ栓らしきものは何なのか気になりました。
カニ22のパンタ下げの為なら既に必要ありませんし、中には複数の線が床下に繋がっている写真も見かけます。
ご存じの方いらっしゃいましたらお願いします。



投稿者 ED76109
投稿日 2012年 9月16日(日)07時55分46秒
タイトル 江差線事故報告
 ご無沙汰しております。「ED76109」でございます。

 先達の皆様方は、周知のことと存じ上げますが、11日に発生致しました「江差線泉沢・札苅」の貨物レ脱線事故の影響で、
「海峡線」は14日の午後まで不通となっておりました。
このため、「北斗星」「カシオペア」及び「トワイライトEXP」始めとする優等レは軒並み「ウヤ」となり、
約一万六千人に影響がありました。それでは、少々戯言を・・・。


 1 脱線した貨物レは「泉沢」駅の手前ですでに脱線しており、
「泉沢の上りフォーム」を破損(コンクリートの端の部分が捲りあがり、金属部分がむき出しに)しながら通過。
そして、件の事故現場で「ELの機関士」氏が異常に気付き、緊急停車という次第であります。
しかしながら、問題視されているのは、この現場では今年の4月にも貨物レの脱線事故が発生しており、
現場付近を通過する時速(約60km/h)が問題視されていたにもかかわらず、
「JR北海道」は何も改善していなかったという事実であります。


 2 本来であれば、事故発生の翌日(12日)には復旧できたらしいのですが、
「鉄道事故調査委員会」の現場検証等のために不通日時が延びてしまったようで、
乗客のインタビューでは「事故ばかりのJRには呆れた」との過激発言もございました。
この時期であれば、「スーパー白鳥」は」約6割程度の利用率とのことでありますが、
連休前ということで「客足の減少は死活問題」との「函館市観光協会」のコメントも発表され、
15日からの完全復旧に道民一同、胸をなでおろしているところです。


 3 今回の事故で改めて強調されたのは、対本州との物流ラインであります。
現在、「対本州の貨物レ」は1日当たり「20本」程度ということであり、
今回の事故で「農産物」を中心に「フェリー」での代替輸送を余儀なくされました。
「JA」では「1日500個のコンテナ」で「玉ねぎ等」を出荷している関係上、
「フェリーでの輸送を本格的に検討したい」との談話も発表され、「鉄」としては暗澹たる思いであります。
事実、道内での雑誌の販売の遅れが散見されるなど、
物流の大動脈としての「青函隧道」の重要性を改めて思い知らされました。


 長々と失礼致しました。以上、「中年客車鉄ちゃん」でありました。



投稿者 雪だるま
投稿日 2012年 9月18日(火)08時56分42秒
タイトル 今年のSLニセコ号
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、今年のSLニセコ号はスハシ以外は14系3両となっています。
今年は北海道がまだ暑いからでしょうか?冷房の効く14系客車はお客さんには喜ばれるでしょう。



投稿者 雪だるま
投稿日 2012年 9月18日(火)19時17分9秒
タイトル 本日の夜行列車の遅れ
本日千歳線平和→新札幌間で北斗14号の油もれがあったため、17時頃まで千歳線は不通でした。
本日19日札幌発のカシオペア、北斗星、トワイライトに遅れが出ています。
19時現在で北斗星、カシオペアが札幌を出ていません。
明日撮影の方は注意してください。



投稿者 旧狩勝線を楽しむ会
投稿日 2012年 9月19日(水)19時39分45秒
タイトル Re:20系のジャンパ栓
はじめまして。
わかったわけではないので、大変申し訳ありませんが参考になればと思い連結面の写真を撮ってきました。

写真はナロネ22の個室側の連結面下の写真です。
連結器を境に左右で一枚ずつになっております。
一番右の小さいジャンパ栓は、こちらにある20系3両のうちで
ナロネ22にしかありませんでした。しかも反対側の連結面にはありません。
ナハネフ22の写真を見てみるとジャンパ栓があったりなかったり、
あっても数が違っていたりと年代かなにかの違いでいろいろあるように見えます。

ナハネ20がジャンパ栓の形式を確認しやすかったので見ましたが、
600Vのジャンパ栓が左右に一組ずづ、その外側に左がKE59、右がKE72のようです。
ナロネ22の一番右側の小さいジャンパ栓は
www.geocities.jp/jumper_coupler/KE66.html
確かではないですが、上記URLのものによく似ています。
(3枚目の写真がナロネ22のものです)
回答できなくてすいませんが、参考になれば幸いです。




投稿者 さとる
投稿日 2012年 9月19日(水)23時13分10秒
タイトル RE: 20系のジャンパ栓
旧狩勝線を楽しむ会さま。わざわざ写真まで撮って頂きありがとうございます。
私も今日古本屋でピクトリアル2005年7月号の『20系固定編成客車』を買い読んでみたところ、
新製時の概要にナハフ20、マニ20の後位に機関車との連絡用にKE60を設けた。とありました。
つまり最初からジャンパ栓はあるものの、初期の時代はスカートの裏側にうまく隠れていたのが
後年スカートの外側に移設されて来たのではないかと想像してみました。



投稿者 シバ
投稿日 2012年 9月22日(土)20時30分25秒
タイトル リアル旧客
大井川鉄道の
旧型客車ってどんな感じですか?

乗った感じなど、ご感想・ご意見等
お願いします。

わざわざ乗りに行く価値はありますか?



投稿者 クモイ103
投稿日 2012年 9月23日(日)20時44分47秒
タイトル Re:? 20系の使用電圧
H.Kawaguchi 様

こちらもお返事が遅くなりました。

> もしかすると10両超えたら600V、それ未満は440Vって考えていたのかもしれませんね
 (151系は両端にMGがあるので1/2)。

151系の登場時(当時は20系)は8両編成でしたからね。
それよりも、前にも書きましたが当時は電車と客車の設計陣は全く別で、現場同士の交流も全くなかったそうなので、
20系客車と20系電車を直接比較すること自体、あまり意味はないのではないでしょうか。

まあ「妄想」に対してとやかく申し上げる筋合いはありませんが、なまじいろいろ情報を仕入れてしまうと、
フィクションのリアリティにも気になる点がいろいろ出てきてしまいます。ある意味困ったことですが(^^;。



投稿者 クモイ103
投稿日 2012年 9月23日(日)20時48分34秒
タイトル Re: リアル旧客
シバ様

大井川鉄道の旧型客車に乗ったのはずいぶん昔のことですが、普通の旧型客車ですよ。

「わざわざ乗りに行く価値」があるかどうかはシバ様が情報を仕入れられた中からご自分で判断されるべきことでしょう。
他人に訊くことではありませんね。



投稿者 仙コリ(管理人)
投稿日 2012年 9月24日(月)00時04分20秒
タイトル Re2: リアル旧客
シバ様

価値観は人それぞれだと思うので、シバ様にとってどれだけの価値があるかはわかりませんが、
動態保存されている旧型客車のなかでは最もオリジナルに近い形態で、しかも毎日普通に
運行されているという点で、私にとっては聖地といっても過言ではありません。
冗談ではなく、許されるなら大井川鉄道沿線に引っ越したいと思っているほどです。
特に千頭行きの列車が観光列車化されているのに対して(それが悪いとはいいませんが)
千頭発の列車は比較的淡々と走行して、昔を思い出せるような気がします。
悩んでいるならば、ぜひ訪れてみる事をおすすめします。



投稿者 立山
投稿日 2012年 9月24日(月)19時46分22秒
タイトル 大井川鉄道及びオハ46 13
大井川鉄道の旧型客車、さまざまな種類があって魅力的ですよ

ノーヘッダー・張上げ屋根の試作車オハ35 149等、大井川鉄道でしか見られない車両もみられますし

確かに千頭発の列車の方が淡々と走行していますね

JR西日本のオハ46 13ですけど下記のサイトによると
平成20年にJR西日本 登録鉄道文化財にマイテ49 2とともに指定されていますね

ttp://shu.no.coocan.jp/bunnkazai.htm

そうなると、一緒に来たオハフ33と違って解体されることはないと思うのですが、現状はどうなんでしょうか?



投稿者 ひがさん
投稿日 2012年 9月29日(土)01時53分31秒
タイトル E1系の引退
また、お邪魔をして失礼します。

客車とは関係のない内容なのですが、
28日、E1系が18年の営業運転を終了しました。
新潟駅着。Maxとき343号最終です。
最期を見送ろうと、多くの人で賑わっていました。




               
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