倶楽部メモ(391)
平成19年11月12日〜11月19日


投稿者 雪だるま
投稿日 2007年11月12日(月)14時09分49秒
タイトル 昨日発の北斗星について
青森県内の雨で昨日発の北斗星1.3号とカシオペアは八戸と盛岡で打ち切りになり、
八戸〜青森、盛岡〜蟹田がバス代行になりました。

今夜の北斗星の上下とカシオペアは運休になりました。

東日本内は尾久へ回送でしょうか?



投稿者 赤まんと
投稿日 2007年11月12日(月)21時25分0秒
タイトル どうりで...
今日の私は休日。昨夜の雷雨が埃と塵を全て洗い流してくれたようで、雲ひとつない快晴。
「北斗星2号」の編成記録でも押さえるかと、自宅から数分の尾久駅線路際へ行くも、
定時の9時35分を過ぎてもやって来ず、ははあ、青森県内の悪天候の影響かと理解。
当然、遅刻常習(?)の4号も来ませんでした。
それどころか、本来ならば1号が尾久を通過するような時刻になっても、尾久に待機するのは「あけぼの」「北陸」のみ。
雪だるま様の投稿にてやっと合点がいきました。
昨日下りが盛岡で足止めなら、0時前後のことですから、上り列車は青森県内で足止めということになります。
「あけぼの」はともかく、「北斗星」は明日も運休措置になるのではないかという気もしてきます。
尾久で待機の「あけぼの」は運休にも関わらず夕方までカニの電源入れていましたが、
日が暮れる頃電源を落とし静まり返っていました。
おそらく整備終了なのでしょう。
ゆえに今夜は「北陸」のみ運転。スハネフのエンジン音だけが構内に響いていました。



投稿者 雑魚
投稿日 2007年11月13日(火)18時30分51秒
タイトル みちのく
▼ホエ7030様:
> 2週間後には再び水郡線で旧形客車列車が運転されますね。

例年より時期が遅いので、復路便は撮影対象にはなり難いですね。まだ事前の回送は
次第が明らかになっていませんが、好天なら、磐城棚倉以北で挑戦したいところです。

> 昔、きれいな夕焼けの中を行く「みちのく」を撮ったことを思い出し、

これは脱帽モノですね。うろ覚えですが「すずらん」か「大地の子」辺りのNHKの
ドラマOPに、こうした情景が用いられていたと記憶します。昭和37年11月といえば、
電化区間が高萩に延伸した直後ですね。

> 食堂車・スシ48の車内では、そろそろ夕食が始まっているのでしょうか。

当時の食堂車では、どの様なメニューが供されたのでしょうかね。やはり、利用層は
特別な「セレブ」だったのかな。

御掲出の写真には到底及びませんが、同じ常磐線の夕景という事で、水戸駅の様子を
紹介しますので、御笑覧下さい。早春でないと、日照が逆光状態になってくれません。
以上「関口知宏の中国鉄道大紀行」日捲り版の関係で、最近寝不足気味の雑魚でした。




投稿者 岩崎安房守義将
投稿日 2007年11月14日(水)06時35分35秒
タイトル 時代
 管理人様、皆様、ご無沙汰しております、岩崎安房にございます。
 57−11の四半世紀を記念して(実は皆様に刺激されまして)倉庫から十数年降りに銀塩を引き出し、
約200本の再スキャンをやっております。
 ところが退色・劣化甚だしく、その補正も掛けての作業は遅々として進まず、ページ更新どころではありません。
 狭い事務所はフィルムだらけ!
 更に殆どが昭和50年代後半で、今となっては幻なのですが何分腕が・・・
ホエ様の12列車、本当に素敵です。
 汽車の旅が御客様に「近い」頃の急行列車、これが本物の幹線急行なのですね。
 モノクロにオレンジに輝く情景と遠くに聞こえるカットオフが静かに聞こえる様です。

 雑魚様、素晴らしい発色です!
 サロン東京の夜景は中々拝見しませんでしたが、路線と釜が良いのでしょうね・・・
 梅の頃にも在来型一般車が出て呉れれば嬉しいのですが・・・

 最近再び夢之介(夢空間)が出ておりますが、気になりますのはサロンのピアノです。
 一時、この自動ピアノの管理をさせて頂き、幾度か夢之介に添乗させて頂きました。
 わずか半年の事でしたが、1運用で調律が必要になるシロモノで、
やはりJRはWagons-Litsに適わないなぁと実感したものです。
 一方、この機材は凄まじい機能があり、車内から放送中継波をある機材一箱で飛ばす事が出来、
またカニとスハフを直結して独立4両で運行が可能(但しスハフの場合、シャワーは使えません。)なのであります。
 今や尾客も忘れた「電源切換スイッチ」「車内ライン端子」今でも付いているのか気掛かりです。
 蛇足ですが、総武流山電鉄2000B系第2編成「流馬」が18日で引退です。
 特にイベントも無いのですが、弊連盟地域部に応援を頼んで、「新選組隊士衣装」で流山駅頭ご案内を出します。
 下総守様、完成前廃止の決定しております模型をご覧かてらお越し頂くと言うのは如何でしょうか。
 当日の運用時刻を弊連盟ページに掲載しておりますので、何卒御活用下さい。

 雑魚様や車掌様等皆様には恥ずかしい限りのものですが、昭和55年春の常磐線424列車(新松戸付近)でございます。
御笑覧下さいませ・・・

投稿者のホームページ



投稿者 雑魚
投稿日 2007年11月14日(水)11時20分18秒
タイトル おピアノの話題ザマス
▼岩崎安房守義将様:
> 雑魚様、素晴らしい発色です!

恐縮です。色彩自体は、こちらの方(水戸〜勝田)が、気に入っているのですけどね。

> 1運用で調律が必要になるシロモノで、やはりJRは Wagons-Lits に適わない

一応「ソナチネ・アルパム」を一通り修了した立場から申しますと、あの振動を伴う
環境において、調律無しで運用できる方がよほど不思議です。自動演奏仕様であれば、
電子制御が介在するのでしょうけど、音色自体は、弦の物理的振動によりますからね。

学生時代、貧乏下宿にピアノが持ち込める筈も無く、休日の度にヤマハ直営店に赴き、
電子ピアノを冷やかしていたものですが、前後に利用するJRのチャイム音の旋律を
採譜して自己流に再現しては受けたものです。特に評判が良かったのは、変ロ長調の
新宿駅版でしたね(^^)かかる感性において「モーターマン」シリーズは、痒い処に
手が届いた印象なのでした。

> 昭和55年春の常磐線424列車(新松戸付近)でございます。

水戸勢にとって、当時の旧客は「仙台まで直通する貴重な存在」でしたね。もっとも、
平以北は、草野・四ツ倉の折返し便や朝夕の仙台近郊界隈、そして急行崩れを除けば、
旧客の天下でしたけどね。




投稿者 ホエ7030
投稿日 2007年11月15日(木)11時40分2秒
タイトル 復活代走と「はつかり」
皆様、こんにちは。過日の夕焼け下の「みちのく」に対しまして、多くの皆様からご好評を賜り、感激しております。
 あの写真の場所は、実家から15分程度のところで、時々カメラ片手に散歩していた水田地帯です。
当時から現在まで、写真撮影の技術に関しては全くの不勉強で、何とか「写れば良い」程度ですが、
あまりにもきれいな夕焼けでしたので、適当にシャッターを切ったら「まぐれ」であのような絵が撮れ、
私も大変気に入ってる1枚になりました。
 当時は専らモノクロですから何とかなったのでしょうが、カラーだったら恐らくアウトでしょう。
これまでの夕暮れ時や夜間のカラー撮影で、
雑魚様の水戸区やコンテナ列車のような、美しい絵が撮れたためしがありません。

 話題が変わりますが、昨日の常磐線では、思いがけなく定期の列車に415系白電が運用されたようです。
501系や415系1500代の故障や入場で車両のやり繰りがつかなくなったための
緊急避難的な措置のようですが、珍しいですね。
 このニュースで思い出されるのが、DC「はつかり」の故障で一時的に復活したスハ44等による「はつかり」です。
前にも書いたことがありましたが、授業中の教室の窓から水戸の構内に進入してきた客車の「はつかり」を発見して、
本当にビックリ。思わず声をあげそうになったものです。
当事者は大変な思いをしていたのでしょうが、我々ファンにとっては、夢のようなプレゼントです。

 画像は客車時代の「はつかり」で、
末期のため「つばめ」「はと」の電車化で余剰となったライトグリーンのスハ44も組み込まれています。
手前は、建設中の勝田電車区の用地です。

 1レ  C6220(尾) S35.9.10  勝田〜佐和





投稿者 雑魚
投稿日 2007年11月16日(金)16時53分50秒
タイトル 奥久慈 レトロ
▼ホエ7030様:
> 昨日の常磐線では、思いがけなく定期の列車に 415系白電が運用されたようです。

郡山への廃回待ち編成が、たまたま尾久で待機状態にあった、という処でしょうか。

> 手前は、建設中の勝田電車区の用地です。

現在の状況からは想像もつかない長閑な風景に、時代の変遷を感じますね。

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さて来週末の「奥久慈レトロ」運用ですが、21日の事前回送は、尾久からとなります。
その様な訳で、今回は添付画像の様な構図(下野宮〜矢祭山)は見られず、ちと残念。
水戸着が14時台との事ですから、十分狙えますが、進行方向側から撮影してなんぼの
下り便を、この時間帯に水戸近郊で狙うとなると、意外と足場確保に難儀しそうです。
それ以前に、最近多い「カシオペア機」牽引は、ちと勘弁して欲しい処です(^^)

事後回送が行われる25日は、10時過ぎから大子で仕事。う〜む………(悩)




投稿者 黒砂信号所
投稿日 2007年11月18日(日)08時53分32秒
タイトル いよいよ遂に来てしまいました
おはようございます今日の朝日新聞に1面トップに
08年3月で寝台急行銀河・寝台特急なは・あかつき が廃止に
日本海・北斗星がそれぞれ減便に2往復→1往復に減便だそうです。

更に09年春のダイヤ改正にて 富士・はやぶさの廃止がJR各社の課長レベルで合意済みだそうです。

つまり東海道・山陽を走るブルートレインが見られなくなると言う事ですな!!
まあ利用客の減少や車両の老朽化などが原因かとは思われますが・・・・・・・・・
実に寂しいですね!!



投稿者 懐古知新
投稿日 2007年11月18日(日)13時19分2秒
タイトル 母親まで知ってる・・・
▼黒砂信号所様:

今朝、85歳になる母親から、「あんたの好きやった電車(!)、無くなるんやってなあ」と言われてしまいました・・・



投稿者 雑魚
投稿日 2007年11月18日(日)16時51分29秒
タイトル 来たるべきもの
▼黒砂信号所様:
> つまり東海道・山陽を走るブルートレインが見られなくなると言う事ですな!!

同紙のネット報道でも同様の内容を確認しました。いよいよ進退極まったか、という
印象です。北陸新幹線の白山総合基地延伸時(2014年)の「北陸」の処遇を考えると、
残るは「日本海」「あけぼの」「北斗星」「はまなす」のみですね。来春以降も残る
一往復体制の「北斗星」は、現行の何号のスジなのか、気になります。週末の撮影で、
2・4号の何れに合わせて起床するか、これは切実な問題です。また「北斗星」がこの
状況では「エルム」を含む盆暮の臨時増便枠の動向も、推して知るべしですね。



投稿者 てりてり
投稿日 2007年11月18日(日)20時06分8秒
タイトル 弔鐘 ついに…
 皆様今晩は。
以前から噂され、また今年の鉄道雑誌の特集の組み方に何か引っ掛るものがありましたが、
本日の新聞記事はそれをハッキリとさせてくれました。
 思えば1994年12月の時刻改正の『みずほ』廃止、『あさかぜ1・4号』の臨時格下げに始まり、
再来年の『富士・はやぶさ』廃止(模様)と約15年の間に起こった出来事は、夜行列車の黄昏を示すもの、と申せます。
 特に『北斗星』は俗にプラチナチケットと呼ばれる程の盛況であった事をつい昨日の様に感じております。
今日、遠距離の移動には鉄道以外にも航空機・フェリー・高速バス・自家用車と幅が広くなりました。
その中で(寝台)夜行列車は年々衰え、やせ細って行く姿は寂しくもあり痛々しくもあり、哀れでもあります。
 しかし、寝台車や機関車の塗装が剥げ落ちたまま走っている姿を見ていると、ヤル気無いのかなあ…
このまま自然消滅を待っているのかいな…と勘繰ってもしまいます。
 恐らく本日以降、お名残乗車や撮影がこれからはじまるものと思われます。
約4ヶ月、大きな問題が無ければよいのですが。
 正直、筆ならぬタイプを進めるのも重い気持ちです。
つらつらと他愛の無い文章になった事を謹んでお詫び申し上げます。
 それでは。





投稿者 赤まんと
投稿日 2007年11月19日(月)13時53分32秒
タイトル 早々と
昨日の朝日新聞1面に、載ってしまいましたね。「消えゆくブルトレ」と。
先月の友人からの情報は確かでした。
東京口については、いまやJR東海からの反発が強いらしく、そのことも廃止の遠因かと思います。
で、廃止が確定してしまった「銀河」ですが、お名残乗車にはまだ早いと思うのですが、
週末であればこのところ結構まとまったお客が降りてきます。
毎週末増結がありますし、それを納得させる団体客の利用も見られます。
先日も関西弁丸出しのハイテンションな団体さんが、ホームで盛り上がっていました。
朝食を済ませ本格的に都内近辺を巡るのでしょう。
全検から日が浅い車が半数を占め、他も結構手入れが行き届いており、
てりてり様が指摘するような無残な姿ではありません。
ヤル気を疑うのは「なは/あかつき」で、
煤けているわ窓という窓は汚れで曇っているわ、「SOLO]のロゴがボロリと剥げているわで、無残です。
あまりに汚いので、どれと妻面を見てみると、これが全検から1年経っていなかったりします。
残業の折、友人がたまに編成記録を送ってくれます。必ず「ボロボロ。ヤル気なし」と書かれています。
「なは/あかつき」も数年前から改正近づくたびに、「危ないかもしれん」と聞かされていただけに、
とうとう、という気持ちです。常にガラガラだそうです。
長距離運用で、2〜3年周期で検査にあたる「日本海1、4号」はいつ見てもキレイで対照的です。
「北斗星」も1往復削減とのことですが、8年前からオフシーズンの減車実施していること、
相方が全個室であることを考えれば、尾久受け持ちの3,4号がその対象であろうと推測しています。
これも結構キレイな姿ですが、1,2号は煤けて汚いですね。
金帯の縁の部分がボシャボシャ剥げていたりします。塗装の剥げ落ちはあまりないようですが...。
カニなんかは排気ガスと油でなかなか派手にお化粧されていて、ある意味凄みがあります。
乗って、撮って、見て...記憶に焼付け後世に語り継ぐしかできそうにありません。



投稿者 ED12
投稿日 2007年11月19日(月)18時26分41秒
タイトル “言いたい放題”
たしかに「鉄道」はエスカレーターやエレベータと同じで“運搬システム”の機械といえばそれまで。
儲かる新幹線と朝晩の痛勤電車だけ「安全」に「正確」に走らせておれば程々の収入が入ってきます。
ブルトレ運行や旧客イベントなどは、儲からないし、
余計な人件費、設備費、他社線との面倒くさい調整がいるしで経営的にはありえないんでしょう。
ただし“客寄せパンダ”として立派な“お召し電車”だけはステータスとしてありえたんでしょう。



               
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