倶楽部メモ(381)
平成19年 9月13日〜 9月21日


投稿者 赤まんと
投稿日 2007年 9月13日(木)16時52分39秒
タイトル 地元ネタ3題
なにやら11月発売の鉄道誌の記事になりそうな光景を3件目撃しました。
いちばん大きいのが、この客車掲示板の趣旨に反してしまう内容で少々後ろめたいのですが...
京浜東北用のE233試運転を西川口沿線で目撃しました。
中央線用の続番とはならず、1000番台があたえられ、1200番台、1400番台も見受けられ、
従来のように例えばモハ車はクハ車の車番かける2またはそこから1引いた数、とはならず、
1番編成ならすべて下2ケタが01で統一されるようになっています。
中央線で400番台など大きな番台区分をした結果の1000番台区分とおもわれます。
南行で、西川口駅手前で一旦停止。それからじつにスムースに加速し、性能のよさが充分うかがえました。
細かい差異はわかりませんが、一見したところ中央線用の帯をスカイブルーにしただけのように見えます。
何人も係員が乗りこみ、ドアからはビニールがはみ出していたりと、いかにもロールアウトしたばかりという印象です。
もう1件は「夢空間」で、この連休にでも動かすのか、洗浄線で整備をしていました。
後ろに連なる車両がずいぶんすすけて汚いと思ったら珍しく北海道車と手を組んでおり、
オハネフ24 500の姿やロイヤルも見え、最近にないちょっと変わった編成でした。
カマは何でしょうか?レインボーならばまた話題になりそうです。
最後は「北斗星」用オハ25 504で、大宮で全検出場したのを、EF65レインボーが引いてきました。
客車妻面には「19-9大宮総合車セ」の文字、ピカピカです。何日かしたら差し替えがありそうです。
ぱわつよ様...昼でも12時頃は尾久の客車に変化のない時間ですね。
日によって差があり、特に列車自体が遅れると全く狂ってきますが、参考までに。
「北陸」10時〜10時15分頃。「カシオペア」13時〜13時30分頃。「北斗星1号」13時15〜30分頃。
「あけぼの」13時40〜14時頃。「北斗星3号」15時30〜45分頃。それぞれ洗浄線から出発収容線へ転線してきます。
時間調整をしようにも休日昼間の近くのマクドナルド、華屋与兵衛は混雑するのが泣き所です。



投稿者 ぱわつよ
投稿日 2007年 9月14日(金)10時27分12秒
タイトル 元鉄道小僧日記(東京編10)
赤まんと様。
久しぶりの「北陸」とのご対面はいかがでしたか?2ヶ月ぶりに我が家に戻れてホっとしているんではないでしょうか?
夜のニュースでも復旧した青海川駅の様子を放映していました。
人工的に法肩を復旧した外観は不自然ですが、時間をかけて周りの風景に溶け込んでいくのではないかと思われます。
昨夜もジムにて特訓していたのですが、大会まで体重がまだまだ足りず、赤羽駅東口にてメタボなメニューを食し、
ジムのオーナーも9/30に同行していただけるとの事で、券売機にてフェアウエイ号の指定券を買い増しし、
帰路に着こうと8番線へ行ったところ、21:53で入線してきた通勤快速を迷わずスルー。
どうか5〜7番線に電車が来ないことを祈っていたら21:55分頃、
これからの長距離運行に備えて足慣らしぐらいの優雅な速度で4番線をあけぼのが通過していきました。
電源車込みの9両編成でしたが、いつもより鮮やかなブルーの車体で(洗浄したんですかね?ホント綺麗でした)
混み具合もまあまあといったところでした。
尾久車両基地での時間帯を掲載していただきましてありがとうございます。
自分が尾久駅にいるのは12:00〜12:30頃ですが、赤まんと様の言うとおり確かにその時間帯は動きが無いですね(苦笑)
それでもカシオペアと北斗星が仲良く洗浄線で並んでいるのを眺められるだけで幸せですが・・・。
時間的に余裕がある時はさいたま新都心駅まで北上して
ホームの上野よりに陣取ってカシオペアと北斗星の通過シーンを眺めたり、時には上野駅での出発シーンをホーム中央
(食堂車からアテンダントさんが手を振る)で見てたりします。
日曜日はホームから夢空間が確認できるのでしょうか?お色直しした姿は是非拝みたいものです。



投稿者 雑魚
投稿日 2007年 9月14日(金)15時12分13秒
タイトル かぐや
▼ぱわつよ様:
> 人工的に法肩を復旧した外観は不自然ですが、時間をかけて周りの風景に
> 溶け込んでいくのではないかと思われます。

約二箇月のブランクを経て、当該区間を通過する特急・急行の利用状況は、どの様な
ものでしょうかね。先の「いなほ」脱線事故の時もそうでしたが、繁忙期を跨いでの
長期運休という事で、経済的側面に限らず、色々な損失があると思います。

関係者にとっては感慨もひとしおであろう、この復旧ですが、昨日のTV報道番組を
幾つかハシゴしたところ、政局一辺倒の陰で(昨日一日で風向が大きく変わった様で、
これはこれで要注視です)完全に度外視された様ですね。

本日の報道の目玉は、月探査衛星の打ち上げでしょうか。先ほど「かぐや」の愛称と
裏腹に(^^)轟音と共に発射、予定通り月の軌道に乗る見込との事ですが、この愛称、
何やら夜行列車に用いたくなる様な、柔らかい語感が良いですね。時節柄「月見」も
よろしいかと思いますが、個人的には食い意地を張ってしまいますので(^^)

そういえば以前、知り合いの家具屋の御嬢さんが「私はカグヤ姫よ」などとふざけて
いたところ「貢がせるだけ貢がせて、月に逃げるなよ」と突っ込まれていましたっけ。
以上、自身の不始末続きで 我が家のかぐや姫は「安達ヶ原状態」の雑魚でした(^^)



投稿者 仙コリ@車掌
投稿日 2007年 9月18日(火)18時08分14秒
タイトル SL会津秋まつり号試運転
本日よりSL会津秋まつり号の試運転がはじまりました。
朝方まで雨模様で、運転時間にはなんとか天候も持ち直しましたが、あいにく曇天でした。
明日も曇天とのことで、青空は試運転最終日の明後日のみとなりそうです。
画像は猪苗代駅前後での追いかけで撮影した画像です。




投稿者 ホエ7030
投稿日 2007年 9月19日(水)14時03分52秒
タイトル 懐かしい汽車の風景
>管理人 様

 こんにちは。「SL会津秋まつり号」試運転の風景、素晴らしいですね。
すっかり黄金色に染まった穏やかな田園風景の中を、いつものように何気なくやって来る汽車。
40年くらい前までは各地で見られた日常の姿が思い起こされ、とても懐かしさを感じます。
 私は、特急以外の客車列車は、やはりヘッドマーク無しの方が好きです。

 私も、秋のSL列車風景を1点添付してみます。(甘ピンご容赦を)

 奥羽線2099レ D511070(大) S44.10.11 前山〜鷹ノ巣
 (貨物列車ですが、なぜか客車が5両も)




投稿者 雑魚
投稿日 2007年 9月19日(水)18時26分52秒
タイトル 試運転
▼仙コリ@車掌様:
> 青空は試運転最終日の明後日のみとなりそうです。

あるいは郡山方面に出向く可能性もあるので、運行時刻を御教示頂ければ幸いです。



投稿者 仙コリ@車掌
投稿日 2007年 9月19日(水)21時59分27秒
タイトル SL会津秋まつり号試運転2
ホエ7030様
レスありがとうございます。
そうですよね、以前は日常的だったはずなのに、今ではSLが走るとなるとカメラの砲列が出現します。
もちろん自分もその一人ですが、昨日は推定50名程、本日は推定100名程の追いかけ組みが大移動していました。
試運転ならではのヘッドマーク無しの状態が、確かにいい感じで昔が偲ばれますね。

雑魚様
本日は郡山側は終日曇り、会津側は晴れ時々曇り、といった状態でしたが、明日は晴れ渡るようです。
運転時刻は本番どおりですが、念のため詳しい時刻を記載しますと
下り列車
郡山931-喜久田942-949安子島1004-1012磐梯熱海1022-1045沼上信号所1047-関戸1057-川桁1101-
1118猪苗代1123-1131翁島1134-更科信号所1141-1149磐梯町1151-東長原1200-1205広田1207-1217会津若松

上り列車
会津若松1525-1533広田1543-東長原1549-1602磐梯町1617-1629更科信号所1633-翁島1640-1647猪苗代1705-
川桁1711-1715関戸1718-沼上信号所1728-1741磐梯熱海1742-安子島1747-喜久田1752-1804郡山

下り列車は随所で追いかけが可能ですが、上り列車は磐梯町前後と猪苗代前後といったところで、
中山峠以降の郡山側は明るさ的にも厳しいと思われます。

画像は本日の試運転の様子で、ほとんどの場所で30〜50名ほどの集団でしたが、後追い中心に撮影したため、
私一人だけ逆を向いているという不思議な状態でした。
(逆方向の列車が先にあるのですかと尋ねられたりすることも…)





投稿者 雑魚
投稿日 2007年 9月20日(木)08時50分52秒
タイトル 秋北地方
▼仙コリ@車掌様:
御教示、有難うございました。午後の便は撮れるか、とも思いましたが、郡山出張は
忌々しい事に「横取り」されてしまいました(^^)それにしても片道三時間近くとは
かなり緩慢なダイヤですね。掲出画像から推察するに、DL補助を伴わないがゆえの
機関出力を考慮した設定という処でしょうか。

明晩、取引先の慰労会で常陸大子に泊まるので、明けの本番運転を狙おうか、などと
考えていますが、明後日は曇天気味の様ですね。残念………

▼ホエ7030様:
> 奥羽線2099レ D51 1070(大)S44.10.11 前山〜鷹ノ巣

この時期に秋北地方まで遠征されたとは、襟を正す思いですね。場所が場所ですから、
秋田・青森県境の矢立峠におけるデコイチの「三重連」を本命とした紀行でしょうか。
当時は、途中駅から森林鉄道の分岐も数系統あったかと存じます。

急行「よねしろ」名残りを今に伝える、花輪線直通の気動車快速には「萌え」ますが、
最盛期は、盛岡〜秋田の都市連絡にも供されたのですね。現在の体系からは、俄かに
信じられない印象ですが、東北新幹線開業に関連した電化より前の田沢湖線の地位は、
かなり低かった様ですね。

せっかく全通したのに、事ある毎に、廃止が取り沙汰されるという秋田内陸縦貫線も、
旧阿仁合線区間は既に開通していたのですね。題名は失念しましたが、70年代中頃に、
同路線と思しきトロッコが登場する野球漫画を読んだ記憶があります。

今般の大雨で米代川もかなり氾濫した様ですが、奥羽線は大丈夫だったのかな?



投稿者 ぱわつよ
投稿日 2007年 9月20日(木)18時08分24秒
タイトル 元鉄道小僧日記(みちのく番外編7)
3連休が3回も押し寄せているカレンダーですが、皆様はどのような活動計画をお立てになられているのでしょうか?
多分、北へ南へと思い思いにシャッターチャンスを狙っているのでしょうね。
さて、先日ホエ7030様が掲載されていた前山〜鷹ノ巣のD51の画像ですが、保存状態の良さに感激しました。
今にも石炭の香りが肺の奥を刺激しそうな躍動感溢れる写真に感無量です。
あれから30年以上経過して、変わったことといったら電化されたという事と近くに大館能代空港が出来た事・
秋田自動車道が完成間近という事ぐらいですね。
21世紀になっても周りの風景も空の色も変わっていないのが秋田らしいといえばそれまでですが・・・
昭和44年といったら私はまだ2歳で両祖父も現役国鉄マンだった時代です。
二人とも偶然にも保線区担当で、幸い戦時中はお国の鉄路を守る為に戦地へ赴く事は無かったそうですが、
周囲への建前上、衛生兵として野辺地の保線業務と三沢基地の食事配膳・医療補助業務を兼務していたようです。
3年前に初めて八戸まで「はやて」→「つがる」ルートで弘前に行きました。
電化済みとは言え、風景は昔と変わらないままだろうなと物思いにふけりながら車窓を眺めていました。
さて、雑魚様が懸念されていた米代川の氾濫ですが、奥羽本線は通常運行されているようです。
ただ花輪線は松尾八幡平〜鹿角花輪駅間が復旧の為、バスにて振り替え輸送が続いています。
北秋田市(旧鷹ノ巣町周辺)があのような災害に見舞われていたなんてニュースを見てびっくりしましたが、
幼少の頃から米代川の氾濫は記憶に無いですね。
地球温暖化による台風の大型化の影響もあるのでしょうか?
これ以上台風が上陸しないように祈っている元鉄道小僧でした。



投稿者 雑魚
投稿日 2007年 9月20日(木)19時15分21秒
タイトル 「白鳥」 の意外な大技
▼ぱわつよ様:
> 松尾八幡平〜鹿角花輪駅間が復旧の為、バスにて振り替え輸送が続いています。

やはり、中央脊梁山脈絡みの山越え区間は、災害を受け易いものですね。

> 幼少の頃から米代川の氾濫は記憶に無いですね。

記録を改めると、かの「ウォーター・ゲート事件」発覚や「田中角栄内閣」の誕生が
大きな話題となった1972年夏に、旧二ツ井町の市街が被害を被る氾濫があった様です。
米代川でも特に蛇行が激しい区間ゆえ、なるほどと思いますが、既に二ツ井の前後で
複線化が完了していた奥羽線も、少なからず影響を被ったでしょうね。

その数年前、二ツ井付近の隧道内における貨物列車の脱線事故で、五日間ほど不通に
陥った際、なんと「白鳥」が五能線を迂回する珍事もあったとの事です。東能代での
エンド交換に伴う編成逆転など、現場でも御苦労が多かった事と思いますが、その際、
五能線内は旅客営業上、能代と云えども通過扱いだったのでしょうかねぇ。



投稿者 赤まんと
投稿日 2007年 9月20日(木)21時12分34秒
タイトル 今年はかなりの上陸頻度だとか。
いつまでも夏の高気圧の勢力がおさまらない。
海面温度が高いためと、この高気圧の張り出しも影響し、
日本列島に台風が過去にないほどの確率で上陸しているのだとか。異常気象、かなり気がかりです。
試みに7月から毎日の温度を記録していますが、8月の最高気温平均は33度、今月は今日までで29.3度と出ました。
やはり異常な暑さですね。彼岸入りなのに。
せっかく運転再開なった「日本海」「トワイライト」も1週間にして東北豪雨で運休したと、
大阪駅前に勤める友人からメールが来ました。
比較的安定した需要のある「あけぼの」「北斗星」「カシオペア」もあっさり運休の憂き目に遭いました。
幸い昨日から再開し、今週末の連休は遠方からの方もいい記録を残せることでしょう。天気もまずまずのようですし。
洗浄線では先週同様、北海道の予備車と手を組んだ「夢空間」が入れ換え作業をおこなっており、また動くようです。
「夢空間」はよく見ると床下は大してきれいではなく、今回果たして全検だったのか疑問です。
車体はきれいになったので、文句はないのですが。
近年使用頻度は確実に減っており、前回の5年全検が6年、7年に延びてもなんらおかしくはないのです。
前回は2002年1月大宮工でした。
「あけぼの」は残念ながら来月の連休も増結計画なく、さすがにちょっと先行き不安になります。
雑誌でなにやら不吉な取り上げられ方をした「銀河」は先週連休はなかなかの乗車率で、まとまったお客が降りてきました。
相変わらずA寝台からも、です。
「日本海」は先週末2両だけですが増結を実施し、くだんの大阪駅前勤務の友人が残業ついでに編成記録を送ってくれました。
3号でしたが、全検出たての車が多く、さぞピカピカできれいだったことでしょう。
久々の運転で、ホーム先端でファン数人が拍手で送った様子まで書き添えられていました。
「日本海」は1,4号も含め来月まで連休は全て増結計画あり、とくに3号は10月中旬、平日ですが12両フルで走る計画があり、
頼もしいことです。
「あけぼの」「日本海」「銀河」どれも地味で注目される機会に乏しい感がありますが、
車両への手入れはなかなか行き届いているのが嬉しいところです。
とくに青森車はここしばらく全検時期にあたると推測される車が多く、
先週ぱわつよ様が指摘されたように、鮮やかなブルーで走りぬける姿を捉えられることでしょう。
ひとつこの連休、いまのうちにその勇姿を記録に残してみてはいかがでしょう?

ぱわつよ様;13日晩に赤羽駅を優雅に通過する「あけぼの」を見たとのことですが、
わたしはその5分まえ、尾久を80キロほどでホイッスルも鋭く轟然と通過するさまを見ていました。
きれいなのも道理で、もっとも新しい5号車オハネ24 554は7月に全検上がりたて、
今年中に全検入りと見られるカニ24 102も4年経つと思えないくらい、しゃんとした外観です。
30年まえの車両なんですけどねえ...。
今夜の編成も個室車を中心に全検から日が浅い車、手入れされた車で占められ気持ちいいですよ。



投稿者 ぱわつよ
投稿日 2007年 9月21日(金)17時17分49秒
タイトル 元鉄道小僧日記(東京編11他)
【余談より】
皆様よく目にするアシナガバチの巣ですが、家の軒下に営巣している年は台風はほとんど上陸しません。
人の背丈より低い場所に営巣している年は台風がよく上陸します。
リスクを侵してしまで低い場所に営巣するのは強風で巣ごと飛ばされてしまうよりはという覚悟だそうです。
今年は近くのコインパーキングの元両替BOXの中に(地面から1m位)営巣していたので上陸は多いと思います。

雑魚様
多分、富根駅での脱線事故の時だと思います。五能線経由で白鳥が運行されたという事実はただ今確認中です。
五能線はほとんど非電化区間なので多分、DE10かDD51に牽引されての運行かと予想できます。
リゾートしらかみの停車駅と照らし合わせても
能代駅とスルーするのは考えにくいのでかなりの確率で乗降できたと思われます。しばしお待ちを

赤まんと様
先日の「北陸」の件で書き込みされてた文面が文字化けしていました。
熱く書かれていたと推測されましたが、特に漢字化けがヒドいようで・・・
ちょっと前までは「日本海1・4号」は函館まで運行されていたんですね。
青森まで短縮され、利用率が高くなければ1往復削減の憂き目もあろうかと。
でも臨時で「急行あおもり」などが走っていたりすると悲観するまで及ばないかもしれません。
特に秋田方面は「おが」「出羽」「鳥海」「天の川」など新設されては統合→廃止の歴史の繰り返しだけに
これ以上衰退はしてもらいたくありませんね。
田舎の人口が減少しているということは、都会からの帰省客は増えるという事でしょうから
臨時になっても生きながらえてもらいたいものです。
9/16は尾久駅にてはるか彼方に「夢空間」が停車したと思います。緑の丸い屋根がちらっと見えました。
洗浄線にはカシオペアとあけぼのが仲良く並んでいて「もう年なんだから無理しなでよ・・・」
「いやいや、まだまだ若いのには負けられないよ」と勝手に会話を想像していました(くだらなくてすみません)
23日にはどんな出会いがあるか楽しみです。



投稿者 赤まんと
投稿日 2007年 9月21日(金)18時34分47秒
タイトル お恥ずかしいかぎりで...
ぱわつよ様。
先週は熱く書き込みしたのがおもいきり空回りし、とんでもない文字化けで...
お見苦しい、たいへん恥ずかしいことです...。私もなにごとかとギョッとさせられました。
アシナガバチ営巣のお話は興味深いですね。
「つばめが低く飛ぶと雨が降る」なんて言いますが、ちゃんとした理由があり、
気圧が低くなると、えさになる虫が低く飛ぶため、それを追いかけて低く飛ぶようになると聞いたことがあります。
蜂も微妙な気圧の変化を察知して低く巣を構える習性があるのかもしれません。
災害を察知し、屋根裏のネズミがいっせいに前夜に脱走する話も聞きますから、
我々人間にはわからない、小動物ならではの本能のようなものが備わっているのでしょう。

尾久の出発収容線に並ぶ「あけぼの」「カシオペア」はたしかに製造年に人間で言えば親子ほどの開きがあり、
ただ車両としてだけではなく、人間ならばどんな会話を交わしているのか、一人考えをめぐらすのも楽しそうですね。
いまは列車そのものの廃止でなくなりましたが、「あさかぜ」上りは米原で「サンライズ」に抜かれていました。
本流の「殿様あさかぜ」ではなく、途中で戦線に加わったわけですが、それでもブルートレインの始祖の名前を
与えられた列車なわけで、どんな心持なんだろうかと、想像してみたことがあります。
「サンライズ」到着の数分前に東京駅を離れ品川へ引き上げる「銀河」についても、
編成の短さから同じような想像をすることがあります。
勤続30年を超え、人間なら管理職クラスであろう彼(彼女??)らの活躍ぶり、しかと目に焼き付けておきたいものです。
「あけぼの」フル増結に期待です。



               
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