倶楽部メモ(353)
平成18年12月 5日〜19年 1月 1日




投稿者 クモハユニE231
投稿日 12月 5日(火)19時27分9秒
タイトル 「ALWAYS 三丁目の夕日」の旧客
 先日テレビで「ALWAYS 三丁目の夕日」をやっていて
上野駅のシーンでC6222に牽かれた旧客が出てきたとおもいますが、
この客車は梅小路蒸気機関車館にある旧客なのでしょうか。
お分かりの方はお教えください。



投稿者 車掌@仙コリ
投稿日 12月 5日(火)23時14分40秒
タイトル Re:「ALWAYS 三丁目の夕日」の旧客
クモハユニE231様
映画「ALWAYS 三丁目の夕日」は、いつか見てみたいと思いつつ、まだ見ていなかったのですが、
旧客が出てくるシーンもあるのでしたら、近日中にぜひ見てみたいと思います。
お尋ねのシーンについて調べてみましたが、公式ホームページのブログに
梅小路蒸気機関車館での撮影前の1カットが掲載されていまして、
ほぼ間違いなく旧客も梅小路蒸気機関車館の2両であると思います。

見つけたページは、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の公式ホームページ
アドレスは http://www.always3.jp/
そのページの下部の「ALWAYS 三丁目の夕日サイト」→「三丁目通信(ブログ)」
→「映画制作部録」→「2005.11」→「9日」と進むと、映画撮影用仮設ホームと
C62+旧客2両の写真が掲載されています。



投稿者 クモハユニE231
投稿日 12月 6日(水)20時31分5秒
タイトル 梅小路蒸気機関車館の旧客
車掌@仙コリ様
ありがとうございました。
JR東海のホームページで「オハフ46」が思い出の車両の中に入ってしまいましたが、
梅小路の旧客はイベント用で本線を走ってもらいたいものです。
最近JR西日本の協力でEF58の牽く列車の映画がありましたので。



投稿者 尼港線
投稿日 12月10日(日)09時54分45秒
タイトル
紀州様

貴重なご体験談、ありがとうございます。

> エンジ色の深々としたシートにシートカバー
> 1等車でもおかしくない!と思いました
察するに、かなり国鉄の「並ロ」を意識した内装であったようですね。
国鉄側はさぞ、ピリピリしたことでしょう(笑)

> 化粧版ではなくニス塗りでした
廃車寸前の車内写真が、鉄道ピクトリアル1985年12月増刊の南海特集号に掲載されていますが。
それを見ると明らかに、化粧板の取り替え、蛍光灯化など、
国鉄の「近代化改装」に準じた改装が行われているのが分かります。
おそらく、国鉄の普通車に準じて(もしくは一歩先んじて?)実施されたのでしょう。

たった1両だけですけど、なかなか奥が深い客車ですね。



投稿者 雑魚
投稿日 12月10日(日)13時46分24秒
タイトル 今朝の 「北斗星」
今朝の「北斗星 4号」です。おや、HMが無い………ちなみに今朝は、日光も那須も
山の眺めはさっぱりでした。宝積寺〜氏家にて。




投稿者 尼港線
投稿日 12月15日(金)19時08分3秒
タイトル 伊予鉄の客車
皆様

南海サハ4801のことでは、ありがとうございました。
私は国鉄の客車ももちろん大好きなのですが、最近、私鉄の客車にも興味が湧いてきました。
写真は、伊予鉄道古町工場内で保存?されている、同社のハ31です。
こちらの「保存客車」のリストにも入っていないようですし、昨年5月に私が撮影したものでお目汚しかもしれませんが、
ご披露いたします。
こういうオープンデッキの客車の実物が残っていること自体、非常に貴重と思います。

考えてみれば。
同社の「坊っちゃん列車」用のハ1、2、31(いずれも2代目)は、
日本国内の新造客車では、最新のものということになるのでしょうか。
一度、乗ったことがありますが、なかなかよく往事の雰囲気が再現されていると思いました。
「坊っちゃん列車」のように「レプリカ」を作る、というのも客車の保存運転においては、一つの方法かもしれませんね。
技術的に難しいことは何もないはずですから、どこかの会社がスハ43やナハ10のレプリカを作って走らせないかな、
などとと妄想しております(笑)




投稿者 雑魚
投稿日 12月16日(土)17時27分33秒
タイトル ハ 31
> 写真は、伊予鉄道古町工場内で保存?されている、同社のハ31です。

一瞥しての第一印象は「あ、別府鉄道だ!」でした(^^)とは申せ、私が山陽線を
初めて乗ったのは、同鉄道の廃止から僅か半年後の84年夏でした。もう少しの処で
現役時代の姿を見損ねたのは、今なお痛恨の極みです。

それにしても、見るからに貴重な代物ですね。元祖「坊ちゃん列車」と聞きますが、
だとすると車輪幅は 762mmの侭なのでしょうか。伊予鉄が 1,067mmに改軌したのは、
高浜線と横河原線が1931年、郡中線が1937年、市内線が1911・1923・1926年なので、
小説「坊ちゃん」の原体験となった夏目漱石の松山赴任(1895〜96年)の時期とは
符合しません。

小説の舞台となった旧制松山中学は、現在の松山東高の前身ですが、最近はむしろ、
同校での女子ボート部の創設をドラマ化した「がんばっていきまっしょい」の方が
有名かも知れませんね。



投稿者 岩崎安房守義将
投稿日 12月20日(水)02時25分15秒
タイトル 新造の旧客
 管理人様、皆様御無沙汰しております、岩崎安房でございます。
 尼港線様
 C623機復活に際してどうしても特別二等座席車が欲しい!となり(某スポンサーもそれを望んでいた)、
スロ81の車体をどうにかして・・・から始まり、
スケッチはVIP個室・ロザ・イベントルームを合造したスタイルで構想したものの
当時は「赤箱(51型客車)の改造では?」「14ではダメ?」等凄い回答が内々寄せられ失望したのを覚えています。
 Wagons-Lits来日に際して詳細な図面を幾つかの現場が起こし、明治スタイル客車新造が構想されたらしいのですが
外には伝わりませんでしたね・・・ただ日車は木造客車等の完全復元にチームを編成して臨み、幾つか完成させています。
 問題は費用と法制上の問題です。
スハフ32を例えば復元したとしてそのまま完全復元では防災基準・制動基準そして手動扉に関して
役場からチェックがどうしても入ります、まぁその辺は政治決着を図るとしても(笑)、
台車も新造TR23を作るとなれば1両3億4千(某社見積)で、C62機新造の4億2千(自動給炭器別)に匹敵する巨額、
これで30年間使用と考慮すると年間1133万原費、年間100日使用で1席790円(片道)が掛かり、
これに検査・運行・乗員経費を加算すると「新造スハフ32」は座っただけで2500円の特別料金が掛かってしまいます。
これではとても御利用満席30年は不可能です。
 ところが台車・台枠は従来機材を使用或は現在ライン生産されている台車・台枠・外郭を使い、
車体だけ丸屋根スハフ32とすれば、扉は中形バスのドアエンジンになりますが費用的には半分近くまで圧縮出来ます。
更に自重が35tから23〜24tまで節約出来ますから56や12でも堂々4B編成が苦労無く運転設定出来ます。
現在新規のSL計画原案を作っている最中なので強く申し上げられるのですが、何より課題は客車が無い事で、
足回りは敢て観ないで頂ければ白熱灯・ニス塗の在来型一般車の旅が演出とは言え実現出来ます。
 大井川・白井さんとも論議した事ですが、
「ファンの気持ちは解るけれど、例えばサッシ窓・屋根塩ビシート化は現有機材をとにかく長持ちさせる苦肉の策で、
やはり御客様はイメージで御乗車される、折角のSLと言って自動扉・冷房完備・窓固定ではリピートたり得ない。」
 御発言の当時は未だ在来型一般車も12・14も豊富でしたが、今日では余剰含めて客車が無いのです、
尼港線様が仰る「新造旧客」はむしろ必要度が日に日に高くなっております。
 他方、鉄道の重大事故が続き、機材の安全性が更に重視されている今日、
公園の客車を修復して使用する・・・は法制上問題が多過ぎ、
一方で機関車だけでも巨額のイニシャルコストが掛かる蒸機ですから、
この上更に客車新造となるとスタート前に事業破綻!と笑えない話になります。
 まぁ方法は無くは無いのですが、やはり只見・小海・釧網・飯山・大糸・高山に限らず、
SLには在来型一般車・・・ですよね?例えばレプリカでも・・・
 長文失礼致しました。



投稿者 車掌@仙コリ(管理人)
投稿日 1月 1日(月)00時25分50秒
タイトル 謹賀新年
あけましておめでとうございます
旧年中は皆様には大変お世話になりました。
今年もより充実したサイトを目指しますので
「客車列車の旅」「客車倶楽部」のご愛顧を
よろしくお願い致します。




投稿者 急行音戸
投稿日 1月 1日(月)07時32分13秒
タイトル あけましておめでとうございます
管理人様、皆様、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
皆様にとって、良い年でありますように!





投稿者 理左衛門(バロン)
投稿日 1月 1日(月)08時12分36秒
タイトル 謹賀新年
謹んで新年のご祝辞申し上げます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。
 皆様のご健勝とご多幸を。
平成19年元旦
 NGN バロンこと 藤原理左衛門

なお、何故DD51かというと、「赤豚」と呼ばれていたことがあったからでございます。
(豚=猪)


投稿者のホームページ



投稿者 にんにくたあ
投稿日 1月 1日(月)11時57分48秒
タイトル あけましておめでとうございます
みなさま、新年あけましておめでとうございます。
鉄道の新しい流れは認めながらも
今年も「国鉄車両」や「昭和の鉄道」を追求したいと思います。
「温故知新」の気持ちで参ります。
どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

平成19年元日


投稿者のホームページ



投稿者 下総守こみやさん(^^)
投稿日 1月 1日(月)12時32分52秒
タイトル 謹賀新年
皆さん素敵な年賀状です(^^)/
私はプリントゴッコで旧客がまだ健在だった時代と同じ製法ですf(^^;
二月に走る内房線SLの指定券をゲットするのが新年最初の大仕事です。
内房線に客車が走るのは何年振りだろう?



投稿者 クモイ103
投稿日 1月 1日(月)13時12分46秒
タイトル 新年おめでとうございます
新年あけましておめでとうございます。
今年も「客車列車の旅」のご発展をお祈りします。
私もどんどん参加させていただきます。
車掌@仙コリ様、ご乗車の皆様、今年もよろしくお願い申し上げます。




               
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