減便された「日本海」・「北斗星」

3月15日のダイヤ改正では「日本海」と「北斗星」が2往復から1往復に減便されました。
「日本海」はJR西日本編成(元1・4号)が削減、
「北斗星」は函館側(1〜6号車)がJR北海道車両(元1・2号)
上野・札幌側(7〜11号車と電源車)がJR東日本車両(元3・4号)となります。

撮影・画像提供:クモイ103様  昭和63(1988)年3月13日 瀬辺地−蟹田間にて
青函トンネルが開通し函館まで延長された初日の「日本海1号」

撮影・画像提供:きむたお様  平成19年5月4日 4001レ「日本海1号」 秋田

ダイヤ改正後は、このJR西日本編成が削減となりました。

撮影・画像提供:きむたお様  平成19年2月13日 4004レ「日本海4号」 京都

撮影・画像提供:オハネフ12-2018”山陰”様 平成20年3月7日 塚本駅

撮影・画像提供:bell様  平成20年3月15日 島本駅近隣の「桜井村踏切」
大阪行き最終「日本海4号」

撮影:仙コリ  平成20年3月11日 白坂-豊原間 4レ「北斗星4号」(JR東日本編成)

ダイヤ改正後の「北斗星」は、この函館側がJR北海道車両となります。
 
撮影:仙コリ  平成20年3月15日 郡山駅 4レ「北斗星4号」(JR東日本編成)

「北斗星4号」最終運行

「客車列車の旅」へ 夜行列車資料館へ  
夜行列車や旧型客車列車の音や資料を掲載
客車専門サイト「客車列車の旅」はこちらから
現在や過去の夜行列車に関する資料を掲載
全盛期の時刻表データ等も掲載しています