倶楽部メモ:客車倶楽部過去ログ集:客車列車の旅
倶楽部メモSP
高崎旧客の赤帯・屋根布
JR東日本旧型客車の赤帯・三等表記・屋根布の状態について



倶楽部メモ(236) 平成16年 5月21日〜 5月25日

投稿者 車掌@仙コリ
投稿日 5月25日(火)00時28分22秒
タイトル SLあぶくま号
先週末に磐越東線で運行された「SLあぶくま号」の画像を、当サイトの6号車「旧客訪問記」に掲載いたしました。
当日はあいにくの悪天候で少々難ありの画像ですが・・・
ちなみに編成はC11 325+スハフ32 2357+スハフ42 2173+スハフ42 2234でした。
先月の「あぶくま新緑号」は全て赤帯無しの編成でしたが、今回はスハフ42 2234が赤帯付でした。
このスハフ42 2234も次回の全検で赤帯は消されると思いますが、
JR東日本の旧型客車は今現在何両が赤帯のままなのでしょうか?

投稿者 スハ32
投稿日 5月25日(火)16時24分53秒
タイトル 赤帯
 車掌さん、現在高崎の旧客で赤帯なのは2両です。1両は、先日のスハフ42、
もう一両は屋根が痛んでるため、使用不能になっているオハ472266です。
いずれも次回(夏ごろか?)の全検で補修&赤帯なしになると聞きました。
夏のレトロ奥利根で久しぶりの長大編成が見れるだけに、それまでに赤帯が取れたら
良いですね!

倶楽部メモ(237) 平成16年 5月25日〜 5月30日

投稿者 こう
投稿日 5月25日(火)18時46分23秒
タイトル スハフ42は・・
SLあぶくま号・・とてもいい感じですね。
欲を言えば・・欲は言ってはいけないかもしれませんが、スハフ42の赤帯はまったく受け付けませんが、
このクルマの車体色はブルーでも楽しいですよね。
実際は青と茶の混色列車が多かったですから・・
投稿者のホームページ

投稿者 車掌@仙コリ
投稿日 5月25日(火)18時50分49秒
タイトル Re:赤帯
スハ32様
高崎の旧客の赤帯の状況をご教授いただきありがとうございます。
最近、地元福島県内でたびたび旧型客車列車が運行されうれしいかぎりなのですが、
高崎の旧客のうちオハ47の2246と2266、それにスエ78の3両を実際に見たことが無かったため、
質問させていただきました。
実際に赤帯を巻いていた時期があるであろうスハフ32はともかく、スハフ42等に赤帯はやはりいただけないので、
まもなく全車が本来に近い姿に戻るのですね。

旧型客車での長大編成懐かしいですね。
東北本線での10両以上があたりまえの編成を見て育ったもので、3〜4両の編成というのは確かに短い感じがします。
とはいえ、現在の高崎の旧型客車全車をつないでも、たぶんスエ78は無理でしょうから
7両が限界というのが現実ですよね・・・

投稿者 車掌@仙コリ
投稿日 5月25日(火)21時04分59秒
タイトル RE:スハフ42は・・
こう様の仰るとおりで、実は私もずっとそう思っていました。
私の記憶(昭和50年代前半の東北本線)でも、主に青色のスハ43系列と茶色のオハ35系列が主体だったような。
もっともJR東日本としてはSLとのマッチングを主に考えている?のでしょうから、
今のJR東日本管内でのSL牽引の時代だとどうだったのでしょう?

投稿者 浪速の某
投稿日 5月25日(火)23時06分58秒
タイトル 茶客 青客 三本線
>JR東日本としてはSLとのマッチングを主に考えている?

その証拠に、現在の高タカ旧客は「三等表記入り」がスタンダード塗装のようです。
赤帯が消されるにあたり、もしやと一応期待はしてみましたが、全検明けで
三本線がくっきり入っているのを見ると、やはりスタンダードと決めているのでしょう。
赤帯が入れられる前でも三本線はありましたからねぇ。
決めているみたいですね。

投稿者 スハ32
投稿日 5月26日(水)02時38分41秒
タイトル (無題)
 三等表記は、客車全盛時代の名残なんで、まだ許せるかなと思います。
蒸気時代も末期は、等級廃止になってるので、末期の旧客レと変わりない姿だと思います。
SL末期のブームから旧客末期の姿を見てきた世代にしてみると、三等表記は違和感がありますね。
ただ今残る旧客登場時の姿を再現してるとすれば、今の姿の方がオリジナル。
文化財として考えれば、オリジナルの姿が良いのかもしれません。
なんとなくですが、JR東日本が、”汽車”が日常だった時代に拘ってる様な気がします。
 見た目的には、大井川鉄道の青・茶混色編成もいいですねぇ。
大井川鉄道もこれ以上茶色にせず青色の客車は、そのままにして欲しいものです。
 JR東日本の客車ですが、放送装置が全て電子音ハイケンス化されてたのがショックでした。
JR東日本持ちの客車では、
オルゴール版は、もう残ってないみたいです。
それでもJR東日本のイベント列車では、現役時代の様な国鉄式の案内放送なので、懐かしくなります。

投稿者 こう
投稿日 5月26日(水)10時55分44秒
タイトル 屋根布
1両1両のクルマを良くみると、車体はきれいに手入れされていますが、屋根が可哀想ですね。
コールタールを何度も塗り重ねてあって、屋根布が見えていませんね。。
1両、屋根の具合が悪いと言うのも分かるように思います。
確かに、僕が現場にいたときも屋根布の張り替えは大変でした。でも、何とか、きれいになって欲しいですね。
投稿者のホームページ

投稿者 車掌@仙コリ
投稿日 5月26日(水)18時25分53秒
タイトル Re:屋根布
昨年と今年の「あぶくま新緑号」を見比べていただくとわかりやすいと思うのですが、
全検を受けた車両は確かに車体はきれいに補修されピカピカ(すぎる?)になったのですが、
屋根は見た目つぎはぎだらけといったように見えました。
また、全検前の車両は屋根や雨どいがかなりくたびれて見えました。
工場に当時の屋根布が無いという話を聞いたこともあるので、補修・維持管理が大変なのだろうと思われますが、
せっかく車体がきれいになったので、屋根もきれいな状態に復活して欲しいものですね。

投稿者 こう
投稿日 5月27日(木)10時28分34秒
タイトル 屋根布は・・
確か・・布・・キャンパスだったかと思うのですが・・に焼けたアスファルトを一面に塗って、
上から細かな砂、小石の類を全体に均一に散らしてあったと思います。
貼るときも数人掛でコールタールを塗った屋根の上に一気に張り込んでいたように思います・・
僕の時代では外注化されていましたので直接作業をしたことはありませんが、補修はしょっちゅうしていました。
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