倶楽部メモ:客車倶楽部過去ログ集:客車列車の旅
倶楽部メモSP
ぶどう色1号の塗料
模型用塗料の発売・10系客車登場時の色



倶楽部メモ(108) 平成13年 9月 9日〜 9月15日

投稿者 クモイ103  
投稿日 9月 9日(日)19時07分56秒
タイトル マルチレスについて、ぶどう色1号
本文

車掌@仙コリさん>
> ちなみに連続投稿は全然問題ありませんので、より多くの書き込みをお願いしたいと思います。
> (むしろマルチレスですと、タイトルから内容がわかりづらいかも・・・・)

・・・了解しました。実は、他の掲示板でそこの管理人さんが、
「書き込み件数を増やすと他の人の発言が早く過去へ流れていってしまうので、
発言はできるだけ一度にまとめてほしい。1件の書き込みが長くなってもよい」
といった趣旨の事を言っておられたので、お尋ねした次第です。
 客車倶楽部では、過去ログに見出しを付けて整理されているので、
項目ごとに分けた方が良いのですね。

 言ったそばからマルチネタとなりますが、鉄分補給させて下さい。といっても模型ネタです。
 今までプラ用塗料に無かった「ぶどう色1号」が近く発売されるとの事です。
いよいよ私の模型鉄道も、客車界における時代の区切れ目である昭和34年を超えて、
いにしえの時代へと突入する?


投稿者 今泉  
投稿日 9月 9日(日)22時55分11秒
タイトル Re:ぶどう色1号
本文

こんばんはです。

クモイ103様:
> 今までプラ用塗料に無かった「ぶどう色1号」が近く発売されるとの事です。いよいよ私の模型鉄道も、
> 客車界における時代の区切れ目である昭和34年を超えて、いにしえの時代へと突入する?

なんと! それは朗報ではありますが...
私のN模型客車は昭和34年以前のものも含め「ぶどう色2号」になっているので、
これを塗り替えるのは大変だし、う〜む、悩ましい事態であります。


投稿者 103列車機関士  
投稿日 9月10日(月)09時49分21秒
タイトル うれしい知らせ
本文 こんにちは、クモイ103様、食堂車のメニュウありがとうございます。
楽しいですね、父から「高校生の時、コッペパン5円」の話を聞きましたが、このころ
の話だと思います。やはりステーキは贅沢だったのですね。ポークチャップ
ってどんな料理だったのだろう?何かおいしそうですね、
今泉様、C62の件ありがとうございます。ワールドのキット、電機は結構作り
ましたけど、蒸機はやったこと無いので初心者向けのキット何がいいでしょうか?
ブドウ色1号ですか!ワールドのお召し、作らなくてよかった、、、
GMカンスプレーかしら、、、、私はピカピカのナハ10をやりたいです。

投稿者 クモイ103  
投稿日 9月10日(月)12時38分08秒
タイトル ぶどう色と10系客車
本文

 ぶどう色1号は、みなさん関心をお持ちですね(^^)。

> GMカンスプレーかしら、、、、私はピカピカのナハ10をやりたいです。

 瓶入りですが、GMカラー用の溶剤に合わせて作られているそうです。
塗料初参入のガレージメーカーで、スプレー缶を製造する技術がない様です。
なお、情報源は模型店「タヴァサホビーハウス」です。
 ナハ10は昭和34年以前の登場ですが、「10系客車は当初からぶどう色2号に塗られていた」
との情報が雑誌に散見されます。どなたか詳細をご存知の方おられませんか?


投稿者 青列車  
投稿日 9月13日(木)02時31分27秒
タイトル ナハ10試作車の塗装
本文

皆様はじめまして(^o^)丿
千葉県佐倉市在住の青列車と申します(NiftyのFTRAINに時々発言しています)
さて、ナハ10の登場当時の塗装ですが、生憎1960年生まれの私は実際に見た経験はありませんが、
当時を紹介した鉄道雑誌等のバックナンバーに掲載されたカラー写真を見る限りでは、
他の車両とは明らかに茶色の色艶が違います。
おそらくは、軽量構造の新世代車両をアピールする意味もあってこの色になったのでは
ないでしょうか?
(同じ10系一族でも、郵便車オユ10、オユ12などは比較的遅くまでぶどう色2号で
残っていたようですが…あんまり記憶にないです(^^);
北海道のC62重連末期の写真には、茶塗りのオユ12も見られるのですが…)

ところで、10系客車といえば、車内は当初、寒色系だったのではないでしょうか(淡緑色)?
晩年に実車に乗ったときには、暖色系(クリーム色)だったのですが…

と、いうわけで、私からも便乗質問させていただきます。


投稿者 JIN
投稿日 9月13日(木)21時10分19秒
タイトル 初めまして
本文

初めまして、JINと申します。
旧客が好きで戦前〜昭和30年代の東海道本線、40年代の北海道を中心に模型を作っています。

蒸機のキットはキングスの物が作りやすいと僕は感じました。
基本的にKATOの足周りを使うので動力の調整がいりません。
ワールドのは形は良いんですが走らせる事を考えると不安があります。

ちなみにワールドのC62汽車会社は肝心のドームの形が違ってますね。
何故か16番メーカーにも見られるのですが前後が非常に丸くなっています。
実車は日立、川崎の前側とほぼ同じ角張った物です。
これを正しく製品化しているのは16番では天賞堂、
Nではレボリューションファクトリーのパーツだけと思います。
(残念ながらレボリューションのパーツは品切れでした)

ぶどう色1号はどのメーカーから発売されるんでしょう?
僕は2号と黒を混ぜていたので。

投稿者のホームページ

倶楽部メモ(109) 平成13年 9月15日〜 9月18日

投稿者 クモイ103
投稿日 9月15日(土)01時55分06秒
タイトル ぶどう色1号の件
本文

JINさん、こんにちは。(ひょっとして「な」のつく掲示板に登場なさっていた方ですか?)

> ぶどう色1号はどのメーカーから発売されるんでしょう?

 Nゲージの車体関係のパーツを発売している「モリタ」からですが、
あのRMMで有名な野々村宏氏が裏で糸を引いている(笑)ようです。
今月発売の雑誌に載るだろうと思います。


投稿者 クモイ103
投稿日 9月15日(土)09時23分16秒
タイトル 10系郵便車の塗色について
本文

車掌さんのお許しとはいえ、連続投稿ちょっと気が引けますがご容赦下さい。

 青列車さん、10系客車の塗色についてご教示ありがとうございます。
(昨夜は出張疲れで、他のレスは書いたのに、この件のお礼を書き落としてしまい、失礼しました。)
 私は1961年生まれです。よろしくお願いします(^^)/。

> (同じ10系一族でも、郵便車オユ10、オユ12などは比較的遅くまで
> ぶどう色2号で残っていたようですが…
あんまり記憶にないです(^^);
北海道のC62重連末期の写真には、茶塗りのオユ12も見られるのですが…)

 国鉄の塗色規程の変遷を調べたことがありますので、その観点からわかる事をご紹介します。
 昭和39(1964)年9月26日の改正で、近代化改造された客車の青15号化が定められましたが、
この時は旅客車のみで、郵便車・荷物車・事業用車などは対象外でした。
その後の改正で、いくつか非旅客用車が加わりましたが(近代化改造とは関係ないと思います)、
10系郵便車が登場したのは昭和44年9月20日の改正です。
 塗色規程については、皆さんご存知(?)の通り、実際には守られないケースが
けっこう存在しました(青いマシ29、オハニ36、マニ36など)。
ただ、少なくとも公式には、10系郵便車の青塗装が登場したのは、等級制廃止に対応した
上記改正時であり、旅客車より5年あとという事になります。

 ちなみに、この間の改正で、新たに青塗装が指定された非旅客車は次の通りです。
・昭和41年3月15日改正(施行は4月1日から)・・・試験車マヤ34、マヤ38、スヤ32、スヤ71、オヤ36
・昭和42年12月19日改正・・・オヤ31・マヤ40・コヤ90以外の全試験車と荷物車マニ37
・昭和43年8月15日改正・・・荷物車スニ40
 なお、「ステンレス鋼、軽合金等を使用して製作された車両は、必要に応じ、(中略)車体外部の
塗装を省略することができる。」との条文がありますので、スニ40の側面が無塗装なのは
規程に従っています。
なお、単なる推測ですが、マニ37、スニ40あたりは、当初から青で登場して
規程が後追いしたのでは?
という感じがします(調べたわけではありませんが)。

> ところで、10系客車といえば、車内は当初、寒色系だったのではないでしょうか(淡緑色)?
晩年に実車に乗ったときには、暖色系(クリーム色)だったのですが…

 これは私はわかりません。どなたか詳しい方、お願いします。m(_ _)m


投稿者 オユ11
投稿日 9月15日(土)14時14分02秒
タイトル Re:ナハ10試作車の塗装 
本文

ご無沙汰しています。なつかしい話題なので。

>ところで、10系客車といえば、車内は当初、寒色系だったのではないでしょうか(淡緑色)?
>晩年に実車に乗ったときには、暖色系(クリーム色)だったのですが…

かろうじてナハ10の初期の記憶がありますが、確かに座席車の内装は緑系でした。
昭和37年ごろに上野駅で見ました。この内装の色は淡緑1号ではないかと思います。
座席のモケットもそれまでの旧型客車の色に比べちょっと明るい感じの緑系だったよ
うな気がしますが、これは確かではありません。

ナハ10は昭和39度から43年度にかけて近代化改造工事が実施され、蛍光灯や
2段折り戸の開き戸化とともに、内装もビニールクロスからポリエステル化粧板に
取り替えられました。この時に他の旧型客車の近代化改造車と同様のクリーム色に
置き換わったと思われます。

以上、不十分な知識ですが。


投稿者 103列車機関士  
投稿日 9月17日(月)03時30分52秒
タイトル オハフ45
本文

皆さんこんにちは。今泉様、JIN様、蒸気キットの件、ありがとうございます。
そうですね、足回りのないものからやったほうがいいですね。
クモイ103様、ナハ10の件ですが、そういえば鉄ピクの10系特集を見れば
わかりますよね、あれはやはりブドー色1号じゃないですよね、でも
国鉄のころの皇室1号編成はいいんですよね?(御料車はどうしよう)

青いマシ29、どこにいたのですか?とても気になっております。

上越線の客車急行で出てきましたが
オハフ45でわからないのが100番代と200番代のちがいです。
見た目どうちがうのでしょう?


投稿者 クモイ103  
投稿日 9月17日(月)12時52分33秒
タイトル カラー写真の信頼性
本文  項目を分けて投稿します。
 10系の登場当時の塗色について、
103列車機関士さんの言われるように、RP誌の写真はぶどう色2号のように見えます。
ただ、カラー写真(特に昔の)の色調は、今一つ信頼性に欠けるものがあり、私の場合、
参考にはしても、決定的証拠として採用するのは不安を感じるので、あえて挙げませんでした。
 このへんは難しい判断と思いますが、皆さんどう思われますか?

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