倶楽部メモ(709)
平成24年 8月14日〜 9月13日


投稿者 仙コリ(管理人)
投稿日 2012年 8月14日(火)19時43分42秒
タイトル マロネロ38様より
この「客車倶楽部」の常連であるマロネロ38様よりお手紙をいただきました。
諸事情によりネットから引退されるとの事であります。
皆様にもよろしくお伝えくださいとの事でしたので、文章の一部を転載させていただきます。


(前略)いろいろとお世話になり、
またED76109先生の豊富な知識からのご教示有り難く御礼申し上げます。
雑魚様の博識ぶりには正直驚かされました。

本当に客車倶楽部の方々にはお世話になりました。
皆様お元気で趣味活動をご継続されます様に。
                      マロネロ38


マロネロ38様には豊富な経験から多数の貴重な書き込みをしていただき、また多数の貴重な
写真を提供したいただき、この「客車倶楽部」にはかけがえのないメンバーのおひとりでした。
事情が好転して復帰されることを祈りつつ、マロネロ38様の以前の書き込みについての質問や
お聞きしたいようなことがございましたら、私(管理人)からお手紙でお聞きすることは可能で
あると思いますので、その旨お書き込みいただければ幸いです。



投稿者 クモイ103
投稿日 2012年 8月15日(水)19時40分18秒
タイトル Re: マロネロ38様より
マロネロ38様には、私もご教示頂いたり貴重な画像を拝見させて頂いたり、たいへんお世話になりました。
ネットからの引退とは何か健康上のご都合なのでしょうか。
何はともあれこれまでのご厚誼に御礼申し上げると共に、ご健勝をお祈りいたします。



投稿者 旧狩勝線を楽しむ会
投稿日 2012年 8月16日(木)21時28分58秒
タイトル RE12:20系の使用電圧について
いつも楽しく拝見させてもらっています。

どうして600Vなのかなんて考えたこともなく、いろいろと勉強になりました。
ありがとうございました。

ちょっと気になってナロネ21 551の床下機器の蓋を開けたところ600Vのブレーカーがあり、
600V入力という表示が後ろについています。
隣には200Vもあり、内部電源と外部電源と切り替えができそうな大きなスイッチがあります。
内部と外部とはなにが違うのかも私にはわかりません。
写真を添付しておきます。20系客車研究の参考になれば幸いです。




投稿者 ED76109
投稿日 2012年 8月16日(木)23時15分35秒
タイトル Re2:マロネロ38様より
 本当にご無沙汰しております。「ED76109」でございます。

 マロネロ38様

 もう、この書き込みをお読みにならないかもしれませんが、「マロネロ38様」のお話は小生には大変刺激的であり、
かつ知り得ぬ「鉄道黄金期」をライブで体験された貴重なものでありました。
また、勿体なくも「豊富な知識からのご教示」などとの御言葉を頂き、感激至極であります。
逆に小生が本掲示板に出会うまでは、知りえなかった「鉄知識」を知り得ることができ、
言葉では言いつくせぬ感謝の意を申し上げたいものであります。本当にありがとうございました。
可能性は低いかもしれませぬが、もし「修学旅行」の引率で関西方面にて、
「鉄」紳士のお姿で「新快速」や「阪急電車」の隣席に・・・という「夢」を追いかけながら、
「乗り鉄」として今まで以上に「楽しみ」たいと思っています。
最後に、末筆になりますが、「マロネロ38様」に幸あれと心からご祈念申し上げ、筆を擱かせていただきます。

 ありがとうございました。
以上、「本業での多忙さ」に「夏季休業中」は全く「鉄」に無縁であった「中年客車鉄ちゃん」でありました。



投稿者 仙コリ(管理人)
投稿日 2012年 8月17日(金)23時23分30秒
タイトル Re3:マロネロ38様より
クモイ103様、ED76109様

レスありがとうございます。
皆様の書き込みは、私からマロネロ38様へ、お手紙という形で届けさせていただきます。

ネットから引退される諸事情について、ここに詳しく書くことは控えさせていただきますが、
皆様からの暖かいお言葉で、復帰もありえなくはないのではと思いますので、今後とも
よろしくお願いいたします。



投稿者 ど素人
投稿日 2012年 8月18日(土)19時48分27秒
タイトル タイ国鉄
ほぼ偶然にフアラロンポン駅から出発してきた列車と到着しつつある列車を
立て続けに見る幸運に巡り会えました。
ど素人ゆえ、具体的な解説はできません。申し訳ありません。




投稿者 きむたお
投稿日 2012年 8月19日(日)09時37分34秒
タイトル 臨時「日本海」編成
みなさまこんにちは。
日本ではお盆ということで、こちら(中国)では平日ですが、休暇をとり、一時帰国していました。
臨時になってしまった「日本海」号が運転されていましたので、近所の踏切まで見に行ってきました。

2012/8/16(木)
8004レ 日本海
EF81 108↓
オハネフ24 25 w
オハネ24 7 w
 オハネ25 210 g
 オハネ24 32 g
 オハネ25 147 g
 オハネフ24 19 w
 カニ24 116 w



2012/8/17(金)
8004レ 日本海
EF81 101↓
オハネフ24 23 w
オハネ25 216 g
 オハネ25 211 g
 オハネ25 38 w
 オハネ24 44 g
 オハネフ24 22 g
 カニ24 102 g


*EF81の「↓」は屋上抵抗器カバーのある向き。
*客車の「w」は白帯、「g」は金帯。

編成が短くなってしまって、A寝台も外され、まったくもって寂しい内容ですが、こうして走ってくれているのは嬉しいです。
また乗りたいものですが、こうも運転日が減ってしまうと日程を合わせるのが難しいですね・・・。

添付写真は上が8/16、下が8/17、いずれも富山→呉羽です。





投稿者 赤まんと
投稿日 2012年 8月23日(木)10時02分17秒
タイトル 青森 編成記録の旅
19日日曜下り「あけぼの」で青森に乗り込み、昨日朝、上り「あけぼの」で帰ってきました。
青森に出入りする夜行列車編成記録が観光目的です。
常人には理解不能な強行スケジュール、関東に負けない34〜35度の猛暑のなか、
「あけぼの」もふくめ9本の編成記録を取りました。
まずは行き、帰りの「あけぼの」編成記録です。

Lot No.5286 8/19 2021レ「あけぼの」(2号車オハネ24 51に乗車)

オハネフ25 125(24-7秋田総合車セ・白文字・レディスゴロン)
オハネ24   51(22-6秋田総合車セ・白帯・銀テープ文字)
オハネ25  213(23-1秋田総合車セ・銀テープ文字)
オハネフ25 117(24-7秋田総合車セ)
オハネ24  554(23-1秋田総合車セ・銀テープ文字)
オハネ24  552(22-6秋田総合車セ・銀テープ文字)
スロネ24  553(21-3秋田総合車セ・銀テープ文字)
オハネフ24  15(21-12秋田総合車セ・白帯・ゴロン)
カニ24    23(22-10秋田総合車セ・白帯・機関更新)
 EF64  1052(21-7秋田総合車セ)
 長岡〜青森はEF81 136(22-3秋田総合車セ・双頭連結器)


Lot No.5294 8/21 2022レ「あけぼの」(2号車オハネ25 151に乗車)

 EF81  139(19-7秋田総合車セ・双頭連結器)
オハネフ25 129(21-5秋田総合車セ・レディスゴロン・保留車)
オハネ25  151(23-4秋田総合車セ・保留車)
オハネ25  220(23-2秋田総合車セ・銀テープ文字)
オハネフ24  10(22-10秋田総合車セ・引戸)
オハネ24  553(22-8秋田総合車セ・銀テープ文字)
オハネ24  555(22-11秋田総合車セ・銀テープ文字)
スロネ24  551(22-2秋田総合車セ・銀テープ文字)
オハネフ25 201(23-1秋田総合車セ・銀テープ文字・ゴロン・保留車)
カニ24   109(20-9秋田総合車セ)

 長岡〜上野はEF64 1053(20-12秋田総合車セ)


上下ともになかなかの盛況ぶりでした。
開放B寝台は定員98に対し下り58(乗車率59.1)、上り51(乗車率52.0)でしたから、
ゴロンとシートと個室の人気がかなり高いことがわかります。
とくに上りは上野駅到着後、後から後からゾロゾロと降りてきました。
秋田までの小駅からも少数ながら確実に乗客があったのが印象的でした。
上りは上野行き各駅停車に頭をおさえられ、高崎〜上野101キロに1時間40分をかけます。
予想を超える鈍な走りっぷりで、向かいにのった母子は、あまりのノロノロぶりに不満、不安げでした。
通勤ダイヤの妨げになっているのは明らかで、車両老朽化と合わせて、断を下されるのはそう遠くないように感じました。
廃止が決まったわけではありませんが、比較的時間の融通が利く方は、早めに乗っておいた方が良いと思います。


ありがたいことに、きむたお様が編成記録を投稿して下さいましたが、私も「日本海」編成記録を取りました。

Lot No.5287 8/20 9003レ「日本海」

オハネフ24 25(23-6秋田総合車セ・白帯)
オハネ24   7(24-5秋田総合車セ・白帯)
オハネ25  210(23-5秋田総合車セ)
オハネ25  32(21-10秋田総合車セ・引戸)
オハネ25  147(24-5秋田総合車セ)
オハネフ24 19(22-8秋田総合車セ・白帯・銀テープ文字)
カニ24   116(21-6秋田総合車セ・白帯)
 EF81  101(22-9金沢総)


Lot No.5293 8/21 9003レ「日本海」

オハネフ24 23(22-1秋田総合車セ・白帯・銀テープ文字)
オハネ25  216(22-8秋田総合車セ)
オハネ25  211(22-11秋田総合車セ)
オハネ25  38(22-2秋田総合車セ・白帯・白文字)
オハネ24  44(23-12秋田総合車セ・引戸)
オハネフ24 22(22-12秋田総合車セ・引戸・保留車)
カニ24   102(24-6秋田総合車セ・銀テープ文字)
 EF81  106(24-2金沢総)

両日ともに1分早く12:41にドア開放。
13:00に引き上げました。
下段にさえ未使用の寝具が散見され、時期からみて、所属の青森への返却の意味合いが強い運転におもえました。
ダイヤそのものも決して乗客のことを考えたとは感じ難く、今年のみの運転になりはしないか心配です。
運転するなら、せめてもっと考えたダイヤにすべきでしょう。



投稿者 赤まんと
投稿日 2012年 8月23日(木)16時20分52秒
タイトル 青森 編成記録の旅 続報
Lot No.5289 8/20 9002レ「トワイライトエクスプレス」

 EF81  103(22-7金沢総)
スロネフ25 503
スロネ25  503
スシ24    3
オハ25   553
オハネ25  525
オハネ25  526
オハネ25  513
オハネ25  563
オハネフ25 503(カニ以外、24-4網干総)
カニ24    12(23-7網干総)

運転停車で、思い思いに寛ぐ乗客の姿が印象的でした。21:48青森発。


「日本海」同様、今回の旅行のメインディッシュと捉えていた「はまなす」です。

Lot No.5290 8/20 201レ「はまなす」

 ED79    14(23-4苗穂車)
↑スハネフ14 552(23-3五稜郭車所)
 オハネ24  502(17-11苗穂工・増21号車)
 オハネ24  503(21-4苗穂工)
↑スハフ14  557(24-4五稜郭車所)
 オハ14   515(22-7五稜郭車所・のびのびカーペット)
 オハ14   503(23-2五稜郭車所・ドリームカー)
 オハ14   510(24-7五稜郭車所・ドリームカー)
↓スハフ14  501(18-6五稜郭車所)
↑スハフ14  556(17-1五稜郭車所)
 オハ14   511(20-7五稜郭車所)
 オハ14   504(20-3五稜郭車所)
↓スハフ14  506(20-9五稜郭車所)


Lot No.5291 8/21 202レ「はまなす」

↑スハネフ14 551(23-6五稜郭車所)
 オハネ24  501(18-2苗穂工・増21号車)
↑オハネフ25  3(22-8苗穂工)
↑スハフ14  555(24-6五稜郭車所)
 オハ14   512(22-9五稜郭車所・のびのびカーペット)
 オハ14   507(20-4五稜郭車所・ドリームカー)
 オハ14   508(23-9五稜郭車所・ドリームカー)
↓スハフ14  509(21-12五稜郭車所)
 オハ14   531(21-6五稜郭車所)
↓スハフ14  508(21-10五稜郭車所)
 ED79    18(21-2苗穂車)


8/20は寝台車1両、座席車4両のフル増結。8/21は寝台車1両、座席車2両増結で、堂々たる長編成に見とれました。
鉄道誌の追跡記事でも書かれている通り、かなり人気がある様子。
下りは22:19頃入線しますが、その前からホームや待合室には乗客が結構並んでいましたし、
上り列車からも結構な乗客が降りてきました。寝台も人気があるようで、下段は全て埋まっていました。
上りは3分遅れて5:43に着きました。


以上、収穫9本のうち7本を紹介しました。残り2本は8/20発2022レ「あけぼの」と8/21着2021レ「あけぼの」です。
2022レはオハネ24 550の1両が差し替え、2021レは差し替え無しでしたので、割愛します。
「はまなす」は初めての対面で、意義深い旅行でした。



投稿者 ED76109
投稿日 2012年 8月26日(日)00時23分52秒
タイトル ひょっとすると赤まんと様と・・・
 ご無沙汰しております。「ED76109」でございます。


 赤まんと様

 >8/21は寝台車1両、座席車2両増結で、堂々たる長編成に見とれました。

 実は、「愚息の大学のゼミ」が「岩手県遠野」で合宿をすることとなり、8/20の「はまなす」で出発したのでありました。
小生は愚息には内緒で札幌駅に向かい、フォームで合流(乗り鉄したい衝動を抑えて、見送りだけです・・・)。
昨年の冬と同様に、「車番」を記録する先達の皆様方と「DD51」を撮影している「獲り鉄」の皆様方(合計7、8名)
がいらっしゃいました。
愚息が世話になっている教授の方に「ビール」を差し入れたところ、
「おそらく、あと数年で廃止になるでしょうから、学生たちの想い出と考えまして・・・」とのお話。
しかし、「赤まんと」様のお話の通りに人気があり、「ハネ」も「ハザ」も満席とのこと。
念のために、「1時間前」から学生さんに自由席の列に並ばせたとのことでありました。
結局、「6割の乗車率」で賑わう最後尾の「スハフ14」を、蒸し暑い札幌のフォームで見送ったのであります。
もしも、この夜の「はまなす」で小生も旅立っていたのであれば、「青森」で「赤まんと」様と邂逅していたかもしれませぬ・・・。


 長々と失礼いたしました。以上、愚息の担任教授氏に「『鉄』だったんですね、〇〇君のお父さんは。」と、
「鉄趣味」に感心(?!)されてしまった「中年客車鉄ちゃん」でありました。



投稿者 在京神鉄ファン
投稿日 2012年 8月28日(火)01時35分16秒
タイトル 「あさかぜ」のマニ50
初めて投稿いたします。
国鉄末期〜JR初期のブルトレについて、いろいろ調べている者です。
89年末期〜90年初期の僅かな時期に、あさかぜ2・3号に「日本海モトトレール」用のマニ50・5000番台が連結されました。
オハネフ25300番台導入までの暫定措置だったそうで、「鉄道ファン」90年3月号に編成写真も出ています。
しかし残念ながら、テールマークがどうなっていたのかが不明です。
「あさかぜ」だったのか、空白だったのか、「日本海」だったのか(この可能性は少ないと思いますが…)、
もしご存知の情報がおありでしたら、お願いいたします。



投稿者 H.Kawaguchi
投稿日 2012年 9月 9日(日)23時16分47秒
 御無沙汰してます。レスの方一月も放置して申し訳ございません。
夏コミが終わってふ抜けていたせいで遅くなってしまいました。
 それでは早速ですが

・クモイ103様
>国鉄が何か新しいシステムを開発する時は、メーカーに仕様を提案させて、細かな点は共同作
>業で煮詰めるといった流れだった様です

 もしかすると10両超えたら600V、それ未満は440Vって考えていたのかもしれません
ね(151系は両端にMGがあるので1/2)。それが電車の方で440V採用車がどんどん増えて
いった上に長大編成に使っても問題ないみたいなので24系は440Vを採用したのかと。完全
にあてずっぽですが

>貴サークルのHPをお持ちであれば当方からご連絡させていただきたい所ですが。
 すみません。HPは無いのですわ。pixivの会員の方でしたらサークル情報からたどれますが

・旧狩勝線を楽しむ会
>ちょっと気になってナロネ21 551の床下機器の蓋を開けたところ600Vのブレーカー
>があり

 はじめまして。この度は写真の方ありがとうございます。なかなか見れないところなので興味
津津です。
 これは電圧変換装置ですね。20系は電源車から各車両には600Vで送電しますがその電気
を各車両ごとに200/100Vに変圧して使ったそうです(クーラーや電気レンジが200V
で照明が100Vだったはずです)。実は600V問題を調べていた時、さくら編成以降なら電
源車での電圧を440Vにしても問題なかったのではと愚考したのですが、よく考えたら車輛の
使い回しが出来なくなるのですね。でもこのときマニ20を改造してたらどうなっていたのかと
つい考えてしまいますが



投稿者 ミキスト
投稿日 2012年 9月11日(火)16時42分56秒
タイトル 釧網本線にDD51入線
Youtubeで釧網本線を走るDD51牽引の臨時客車を見つけました.釧網本線にDD51は入線可能だったのですね.



投稿者 林 健樹
投稿日 2012年 9月13日(木)22時41分59秒
タイトル こんばんわ
リンクをさせて頂いて久しいのですが(10年近い?)、今でも仕事に疲れると貴サイトを訪れ心の栄養をもらっています。

ここ四半世紀で鉄道事情は大きく変わっています。

その礎となった過去が当然あるわけだし、その過去という列車に乗った方々も大勢いらっしゃるわけで、
そこに貴サイトの価値があると思います。

これからも存続を切実によろしくお願いします。

個人的には特にサウンド…癒されます、ありがとうございます!

風のうしろのみんあであそぼーの国



               
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