倶楽部メモ(689)
平成23年12月21日〜12月24日


投稿者 コスモス
投稿日 2011年12月21日(水)19時27分10秒
タイトル トレイン・オン・トレインの最高時速
雑魚 様

>そもそも「トレイン・オン・トレイン」の最高時速は、どの程度なのでしょうか?

イカロス出版のムック誌「貨物をゆく 」の記載によれば、「トレイン・オン・トレイン」の最高速度は200km/時だそうです。
青函トンネル内は新幹線も最高200km/時だそうです。
新幹線開通時には、とりあえず現在敷設中の3線化軌条を使って在来線貨物列車(110km/時)との共存になるのでしょうか。



投稿者 コメンター
投稿日 2011年12月21日(水)23時12分46秒
タイトル ブルートレインたらぎ
くま川鉄道 多良木駅に元「はやぶさ」に使用した
「スハネフ14-3」「オハネ15 6」「オハネ15- 2003」
を使った宿泊施設「ブルートレインたらぎ」あります。



投稿者 ED76109
投稿日 2011年12月22日(木)09時54分29秒
タイトル 北海道新幹線札幌延伸決定
 おはようございます。冬季休業に入り、ぐうたら教諭状態の「ED76109」でございます。


 本日の北海道新聞の朝刊1面に、「札幌延伸政府が了承」の見出しで「道新幹線の札幌延伸」が決定いたしました。
来年度からの着工としても、工期は「20〜25年」とのこと。
工費も1・4兆程度が必要となり、在来線の第3セクター化も沿線市町が一体化していないなど、
問題は山積どころか「山脈」のような状態であります。


 雑魚様及びコスモス様

 現状の「青函隧道」の状況では、新幹線の最高速度を「140km」程度として、
風圧を抑制して貨物レの運行を確保する方針を国は打ち出しているとの報道(道新より)がございます。
しかし、それでは「東京・札幌」は「5時間弱」掛かり、航空機との競争にもならないと、道は難色を示しております。
前述されております「トレイン・オン・トレイン」は、
函館・青森双方の「貨物積み替えターミナル」の建設整備費だけで、「1千億円」が必要とされており、
コスモス様の仰る「3線化軌条」方式が濃厚であります。
ただ、この方式であると、新幹線は「1時間ヘッド」でしかダイヤが組めなくなるようで、
現在「上下42本」運転されている貨物レの一部「海上輸送へのシフトチェンジ」も計画されているようであります。

 今後も引き続き、「戯言」情報をお伝えして参ります。「中年客車鉄ちゃん」でありました。



投稿者 ED76109
投稿日 2011年12月22日(木)10時17分12秒
タイトル ダイヤ改正で「再逆編成」復活か?
連投失礼申し上げます。「ED76109」でございます。


 昨日は、勤務校の大忘年会が開催されました。
ところが、小生は当番幹事だったことから、2次会に行きそびれてしまい、であればと「札幌駅」へ急行しました。
いそいそと「5番フォーム」へ・・・。いゃ〜あ、停まっていましたね。「PCはまなす」であります。
先頭の「DD51」のエンジン音も逞しく、「ハネ3両」を含む堂々「10両編成」。
「5割程度の乗車率」でありましょうか。
「スハフ14のディーゼルエンジン音」の喧しい中、「撮り鉄の先達の方々」がテールマーク等の撮影に勤しむとともに、
「赤マント」様や「く〜たん」様のように「車番控え」の先達の方もいらっしゃり、そこそこの賑わいでありました。
そんな中、出発前のカレチ氏(函館運輸区)から、
「来年の3月改正」で「北斗星及びトワイライトの青森駅進入が復活する」可能性が大であることを伺いました。
「新幹線工事も終了して、私らも『蟹田』ではなく、『青森』まで乗務していますしね。かなり可能性は高いですよ。
だから逆編成で対応等(?)が難しくなると思いますがね。」とのこと。
動き出した「はまなすのカレチ」氏に「無事故をお祈りします」と一声かけると、
件のカレチ氏は「ありがとうございます」とにこり。
粉雪の中、「はまなす」はテールランプを光らせながら、札幌を後にしました。


 長々と失礼致しました。
以上、今年の冬も「ブルトレ」に無縁であり、臍をかむだけの「中年客車鉄ちゃん」でありました。



投稿者 ゴロー
投稿日 2011年12月22日(木)20時14分49秒
タイトル 北海道新幹線
こんばんは。
北海道新幹線の札幌延伸が決定したとのことですが、今までの新幹線と違ってネックが多すぎますね。
北海道という土地柄、新幹線が札幌まで開通すると第三セクターなどで在来線はとても存続できないような気がします。
そのできた新幹線も内地よりも一段と進んでいる車社会のおかげで
冬季を除き以外と乗車率も上がらないような気がするのですが…。
苫小牧、室蘭、伊達も不便になるし、新幹線は函館まででいいんじゃないでしょうかねぇ。

はまなすが10両編成で運行されたみたいで喜ばしいことです。
ぼくも何回か長編成の時に乗ったことが何回かありますが、結構な乗車率だったのを覚えています。
14系客車もかなりくたびれているみたいだけど、車両を新製してでも残してほしいです。
ちなみに今日の日本海は荒天のため運休と駅に出ていました。



投稿者 赤まんと
投稿日 2011年12月22日(木)22時07分32秒
タイトル 「北斗星」は定時に旅立ちました
みなさまこんばんは。
日本海側を走る夜行列車は天気予報から容易に予想できる通り、今日は全滅です。
しばらく相当な荒天予報が出ていますから、運休も長引きそうな気がします。
「北斗星」は地元の駅を19:39定時に通過しました。しっかりと自身4970本目の編成記録にしました。
3度以下にまで冷え込む中、脳はしっかりと冴え渡り、通過中の車番を全て頭に叩き込んで意気揚々と帰宅しました。

JR北海道受け持ちの個室車のうち、
今年度に入ってから全検を受けたオハネ25 561、562、565と、スハネ25 503が車両延命工事を行ったということです。
詳細は不明ですが、内装の取換えなどが主なメニューでしょうか。
ほか東日本のツインデラックス4両全てが、AV機器の取りかえを行ったこともわかりました。
車両の疲れから、「北斗星」さえも老朽化を理由に数年内に廃止されてしまう危機感を覚えましたが、
もう少し活躍してくれそうです。
個人的には、老朽化が限界にまで進んだブルトレを見るのが最近、辛くもなってきており、複雑な心境ではあります。
「まだ酷使する気か」と。



投稿者 XD1 at Phuket
投稿日 2011年12月23日(金)00時05分13秒
タイトル 国境のパダン・ブザール
 おひさです。Phuketと言う場所に住むコテコテ日本人です。
タイ〜マレーシア国境のパダン・ブザールという街で、タイ側の線路や貨車の写真を撮ったので、
明日からぼちぼち出したいと思います。

 数ヶ月前、この路線の国際列車に乗ったことあります。
その時は、タイの出国手続きもマレーに入ってから行ったもので、タイ側は素通りでした。

 短い時間しか滞在できませんでしたし、客車列車は本数も少ないので、申し訳ありませんが客車の写真はありません。
なお、

・ ハジャイ:タイ南部の交通の要衝

・ サダオ:ハジャイの南で、車だと2時間位。幹線道路で車の通行の多い国境。鉄道は無し。

・ パダン・ブザール:サダオから西に車で約半時間。鉄道が通るのがここ。
 自動車道もあり。自分は鉄道、バス乗り継ぎ(国境を超えない地元バス&徒歩で国境通過)の両方で
 国境超えを経験しています。
 鉄道は衰退気味だし、サダオとは異なり国境は閑散としています。

であります。タイ側、マレー側ともに小さな町で、両方ともパダン・ブザールという地名だそうで。
ブザールは、「バザール/市場」のなまったものか。

 タイ側の街ですが、線路の西側になります。鉄道の乗客は街に降りません。ハジャイ方面に行く路は東側に伸びています。
だから、タイ側の街にわざわざ立ち寄る人は少ないようで、街はさほど活気があるように見えません。

 図は、この界隈をかなり簡潔に示したものです。グーグルだとこちらになります。

http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ll=6.665844,100.323586&spn=0.022336,0.027423&sll=6.665844,100.323586
&sspn=0.022336,0.027423&vpsrc=0&brcurrent=3,0x0:0x0,0&t=k&z=15




投稿者 XD1 at Phuket
投稿日 2011年12月24日(土)00時01分34秒
タイトル 踏切
 サダオ方面からパダン・ブザールの街に入る所です。



踏切を超えると直ぐに、1枚目の看板があります。正に街の入口ですね。



 踏切を振り返ると、2枚目のよう。絵は蒸気機関車ですが、さすがに今の列車はディーゼルです。



 線路が3枚目。単線で電化されておらず、高架にもなっていません。
それなりに南国に雰囲気、感じられますでしょうか?



投稿者 きむたお
投稿日 2011年12月24日(土)16時33分40秒
タイトル 突然ですが20系「玄海」の編成記録
みなさまこんにちは。
先々週、酷寒の上海南站で写真を撮っていると風邪をひいたみたいなので、今週は自宅に引きこもっています。

さて、私が唯一記録できた「玄海」号の編成を特に意味もないのですが紹介していきます。

1992/5/3、0:20、米原
急行「玄海」
 EF65 1119
カヤ21 7
ナハネ20 330
ナハネ20 334
 ナハネ20 339
 ナハネ20 336
 ナハネ20 343
 ナハネフ23 13

ナハネ20 333
ナハネ20 337
ナハネフ22 22

先頭のEF65 1119は現在も特急色で活躍しているそうですね。
ちなみに、この列車は品川発の運転でした。

「玄海」号、結局、乗れず仕舞いで後悔しています・・・。
東海道を行く20系客車はあこがれの頂点みたいな存在で、乗れるチャンスがあったにもかかわらず・・・。



投稿者 雑魚
投稿日 2011年12月24日(土)17時25分18秒
タイトル 札幌志向の意義
▼ゴロー様:
> 苫小牧、室蘭、伊達も不便になるし、新幹線は函館まででいい

函館が拠点たり得たのは、かつて渡道手段が連絡船に集約され、目的地が何処であれ、
旅客導線が収斂した為ですね。首都圏〜道内の旅客の大半が、航空便利用である事を
思えば、結節点としての函館の優位性は、既に落ち着き、渡島半島では圧倒的な人口
集積も「平成の大合併」以前の最多35万は素より、現在は、30万をも割り込んでおり、
巨費を投じる新幹線の最終目的地としては、動機が些か弱いかも知れません。

現行の最速特急でも、函館〜札幌は三時間以上を要します。羽田〜新千歳の航空便が
半分の一時間半で結ばれている事をも勘案すると、新幹線が新函館で止まった侭では、
札幌への到達手段として、JRに鞍替する効果は、極めて限定的ではないでしょうか。

ED76 109様の御指摘にある様に、並行在来線の処遇や財源の問題次第では、今後の
趨勢も予断を許しませんが、それでも、札幌延伸が報じられたのは、そうでなければ
青函隧道の整備を含めた、本来の建設の意義が損なわれる、との発想に基いた政治的
判断ではないか、とも感じます。

国債依存度が過去最悪とされる、本日報じられた予算案を勘案すると、何処で線引き
するのが健全なのか、非常に悩ましい話ではありますが。



投稿者 くーたん
投稿日 2011年12月24日(土)22時12分35秒
タイトル 12/24(土)上野。
今宵も、多くの方々に見送られ出発しました。

 1レ[13番線・18:48入〜19:03発]
  (1end)
 EF510-511[22-8・新製][(P PS)換算10.0]
  (2end)
   ↑
 <1号車〜6号車=札サウ>
1,オハネフ25 2(金帯)[20-9・NH=苗穂工]B寝台
自重33.7t 換算[積3.5空3.0] 寝台数32。
2,オハネフ24 502(金帯)[22-10・NH]B寝台
自重35.6t 換算[積3.5空3.0] 寝台数30。
3,オハネ 25 565(金帯)[23-8・NH]B2・デュエット
自重36.0t 換算[積3.5空3.5] 寝台数26。
4,オハネ 25 561(金帯)[23-6・NH]B2・デュエット
自重36.0t 換算[積3.5空3.5] 寝台数26。
5,オハネ 25 551(金帯)[23-4・NH]B1・ソロ
自重36.5t 換算[積3.5空3.5] 寝台数17。
6,スハネ 25 501(金帯)[23-3・NH]B1・ロビー ソロ
自重35.4t 換算[積4.0空3.5] 寝台数8。
 <7号車〜11号車・〇=東オク>
7,ス シ 24 504(金帯)[22-5・OM=大宮総合車セ]食堂車
自重37.0t 換算[積4.0空4.0]  定員 28。
8,オロネ 25 506(金帯)[21-3・OM]A2・ツインデラックス
自重34.2t 換算[積3.5空3.5] 寝台数16。
9,オロハネ25 502(金帯)[21-10・OM]SA1・B1=AB寝台・ロイヤル ソロ
自重34.7t 換算[積3.5空3.5] 寝台数16。
10,オロハネ24 551(金帯)[23-10・OM]SA1・B2=AB寝台・ロイヤル デュエット
自重34.1t 換算[積3.5空3.5] 寝台数18。
11,オハネフ25 13(金帯)[20-10・OM]B寝台
自重33.6t 換算[積3.5空3.0] 寝台数32。
〇,カ ニ 24 508(金帯)[21-8・OM]電源・荷物車
自重45.5t 換算[積5.5空4.5] 荷重 3t。

※オハネフ24 502・オハネフ25 13。の緩急位置は↑大宮方面。

━━━━━┫

2021レ[13番線・20:50入〜21:15発]
  (2end)
 EF64 1032[19-6・AT=秋田総合車セ]双頭連結機
  (1end)
   ↑
 <以下・盛アオ9両>
〇,カ ニ 24 25(白帯)[22-8<22-7-23>AT]電源・荷物車
自重=49.5t・換算[積=5.5・空=5.0]・荷重5t。
8,オハネフ24 22(金帯)[22-12<22-11-15>AT]B寝台・ゴロンとシート
自重=33.2t・換算[積=3.5・空=3.0]・寝台数30。
7,スロネ 24 551(金帯)[22-2<22-1-16>AT]A寝台・シングルDX
自重=37.3t・換算[積=4.0・空=3.5]・寝台数11・定員22。
6,オハネ 24 551(金帯)[22-4<22-3-12>AT]B寝台・ソロ
自重=35.5t・換算[積=3.5・空=3.5]・寝台数28。
5,オハネ 24 555(金帯)[22-11<22-10-19>AT]B寝台・ソロ
自重=35.5t・換算[積=3.5・空=3.5]・寝台数28。
4,オハネフ25 121(金帯)[23-3<23-2-18>AT]B寝台
自重=33.2t・換算[積=3.5・空=3.0]・寝台数32。
3,オハネ 24 51(白帯)[22-6<22-5-31>AT]B寝台
自重=31.9t・換算[積=3.5・空=3.0]・寝台数32。
2,オハネ 24 3(金帯)[23-11<23-10-20>AT]B寝台
自重=32.0t・換算[積=3.5・空=3.0]・寝台数32。
1,オハネフ25 125(金帯)[20-11<22-9-16>AT]B寝台・ゴロンとシート レディース
※(金帯)だが、オハネフ25 125の文字・数字は白色。
自重=33.2t・換算[積=3.5・空=3.0]・寝台数32。

※オハネフ24 22・オハネフ25 121。の緩急位置は↓東京方面。

 ※備考
AT⇒秋田総合車セ
 <>⇒<台車の部分>


 ではでは〜。(^^ゞ



               
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