倶楽部メモ(591)
平成22年 4月14日〜 4月17日



投稿者 ユーラシア鉄道
投稿日 2010年 4月14日(水)23時25分58秒
タイトル 関門海峡の古武士
 こんばんは。
 関門海峡の源平の古武士の如く、EF30と旧型客車の麗しき
姿に感動しました。

 やまぎんライントロッコの終点・関門和布刈公園に、EF30
電機とオハフ33が、きれいに復元されて、公園に鎮座しており
高ぶる興奮と、熱くなる目頭に、我を忘れかけたのでした。

 両車両とも、平成筑豊鉄道が、忠実に復元工事を行ったそうで
す。またオハフ33の車内は、スハシ44のカフェカーのように
なっており、軽食がいただけました。

 末永く、大切にきれいに保存し続けてほしいと願います。

 2連続・続投で写真添付させて頂きます。

<EF30とオハフ33の全景> <デッキからのEF30の眺め>
<オハフ33の全景>



投稿者 ユーラシア鉄道
投稿日 2010年 4月14日(水)23時35分36秒
タイトル 関門海峡・古武士2
 続投で失礼致します。
 写真のみ添付させて頂きます。

<きれいに復元されたオハフ33・車内> <緩急ブレーキが懐かしい>
<欅木目内装板と、なら材無垢のボックスシートに
 揺られたのはもう20年以上も前のこと・・・>



投稿者 ED76109
投稿日 2010年 4月14日(水)23時42分22秒
タイトル 春の嵐は強烈でした・・・
 おばんでございます。「ED76109」でございます。

 今年はどういうわけか、「春」と「冬」が行きつ戻りつという感でございますが、
昨日からの強風に係り、「北斗星」「トワイライトEXP」が上下ともに「ウヤ」の憂き目に。
そして、本日の当地発「上り8010レ(カシオペア)」は「ウヤ」となっております。
明日の撮影等の先達の方々、ご注意願います。

 以上、「戯言情報」でございました。



投稿者 赤まんと
投稿日 2010年 4月15日(木)14時55分14秒
タイトル 本日またも実現です。
営業デビューが遅れ気味のEF510-500ですが、今日昼すぎ尾久発で、
EF510-501+「カシオペア」の訓練運転が実施されました。
「北斗星」は定時にやってきた上、レインボー機登板。
「あけぼの」は5号車オハネ24 555に不具合発生のもようで、開放B寝台オハネ24 7を代役に据えた編成。
今日の編成記録調査は収穫大でした。EF510-500の本格デビューが待たれるところです。



投稿者 Uzu
投稿日 2010年 4月15日(木)15時48分56秒
タイトル エンジン取り換えのカニ24
相変わらずブルトレ関係の資料をあさっておりましたら、当時、鹿児島所属のカニ24 7が
92年3月27日付けでエンジン取り換えがなされてたという興味深い事実を発見しました。

この新エンジン音は従来のものとは随分違うものだったのでしょうか?



投稿者 雑魚
投稿日 2010年 4月15日(木)16時26分16秒
タイトル やまぎん ライン
▼赤まんと様:
> EF510-500 の本格デビューが待たれるところです。

田端運転所の EF81 運用一覧サイトでは、最近「空欄続き」となっている為、愈々
EF510 本格運用開始かと思っていたのですが「レインボー機登板」など、御指摘の
内容からすると、未だ然に非ず、という事でしょうか。

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ユーラシア鉄道様より御掲出の「和布刈公園『銀茶』編成」は、実に萌え萌えですね。
旅客化されるかなり以前から、状況が気になっていた貨物線であるだけに、是非一度、
門司港レトロ観光線に試乗したい処ですが、地図を見た処、貨物線(廃止?)自体は、
なお 1km以上先まで続いている様ですね。

それにしても、北九州にあって「やまぎん=山口銀行」の命名権とは、何かしっくり
来ないのですが、山口銀行の本店が、山口市ではなく下関市、それも過日、貨物線の
錯綜振りが本掲示板でも取り沙汰された竹崎町の所在という事で 妙に納得です(^^)




投稿者 マロネロ38
投稿日 2010年 4月15日(木)20時52分6秒
タイトル 春の嵐
ED76109先生:
ウヤが多く発生したそうですね。今年はどうした事やら-----
強風の為広尾で屋根が飛んだり木が倒れたことがTVで放映されましたが、クハのご実家の
方は大丈夫ですか?

それから古いことですが、北海道に渡ったスロ54500代改造車は、台車がTR23か34でしたか?
マロ55になった2両を除く冷房改造車が、何故TR52ににでも履き替えなかったのか不思議です。

TR23でもスロ43みたいにTR23H(円筒コロ軸)にしなかったのか??



投稿者 竹中@ノーブルジョーカー
投稿日 2010年 4月16日(金)22時36分58秒
タイトル スロ54のTR23
>マロネロ38さま
スロ54形のTR23は三角トレードでオロ35形(とスロ43形)が履いていたTR23を手に入れています。
オロ35形の多くは、乗り心地改善のために揺れ枕吊りを長く改造したTR23Dおよびそれをコロ軸受化
したTR23Eを履いていましたが、普通のTR23を履くスロ54形がいたり、TR23Eを履くマニ36形がいたり
興味はつきません。

昭和49年7月26日 札幌運転区 スロ54 505

投稿者のホームページ



投稿者 マロネロ38
投稿日 2010年 4月17日(土)10時49分45秒
タイトル TR23-D
竹中@ノーブルジョーカー様:
ご教示ありがたく存じます。
スロ43(大ミハ)の505-506レ(ゆのくに)用はTR23の揺れ吊枕バネを長くして2本で、
円筒コロ軸受けでした。確かTR-23Hと言ったかと思います。お写真のスロ54505
(元スロ5428)はまさにそれらしく見えます。何か独特の軽い走行音で乗り心地が良かった
台車でした。TR23-EとHの差は如何だったのでしょうか?円筒コロ軸メーカーの違いでし
ょうか?



投稿者 竹中@ノーブルジョーカー
投稿日 2010年 4月17日(土)12時42分32秒
タイトル TR23 の種類
>マロネロ38さま
TR23の枝番は以下のようになります

TR23
TR23A・・・溶接軸箱用(と言われています) 使用車はマニ34など荷物車
TR23B・・・TR34の軸箱守に平軸受の組合せ
TR23C・・・客車(昭和22年新製車)TR11の振替用 オハ35の一部、軸箱、車軸が異なる
TR23D・・・優等車用に揺れ枕吊りを長く改造し乗り心地を改善
TR23E・・・TR23Eをコロ軸受化
TR23F・・・台枠形状の異なるスハ43形用に心皿等を改造、オハ47形に使用
TR23G・・・TR23をコロ軸受化
TR23H・・・TR23Fをコロ軸受化

同じコロ軸受でも元形式からの派生で枝番が分かれています。

参考文献:レイル18号、鉄道ピクトリアル719号
投稿者のホームページ


 
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