倶楽部メモ(588)
平成22年 3月26日〜 3月31日



投稿者 ED76109
投稿日 2010年 3月26日(金)07時53分32秒
タイトル 週末は定時運行の予定です
 おはようございます。「ED76109」でございます。

 雑魚様
 >「青函トンネルなどを三線軌ではなく標準軌に統一する事が可能で」

 本日付けの「道新」朝刊に、「JR北海道」が「トレイン・オン・トレイン」の
開発等の費用(約160億円)をどう捻出するのかという問題点が記事になるとともに、
「北海道新幹線は不採算路線」という国土交通省の見通しが紹介されました。
う〜ん、やはり前途は厳しいようであります。

 さて、今週の月曜日、「札幌ドーム」からの野球見物帰りに「白石」で「2レ」に遭遇致しました。
「DD51重連」のフォイッスルの長笛一発とともに、ブルーの客車を連ねて走る雄姿は格別でありました。
すると、フォームの端に「撮り鉄」の方が・・・。
最近色々と「話題」になるような方ではなく、しっかりとした「先達」のお姿で感心しきり。
聴けば「千葉大学」の学生さんとかで、「春休みを使って撮影旅行」で来道されたとのことでした。
当地の春はしばらく先でしょうが、春休みで「撮影行」の先達の皆さまも多いことでありましょう。
会心のグッドショットを撮影されんことを、小生心から祈念致します。

 長々と失礼致しました。
以上、「道民球団のレプリカユニフォーム」を着た小生に、「鴎さんチームのレターホルダー」を抱えた
「撮り鉄」の学生さんの視線を熱く感じた「中年客車鉄ちゃん」でありました。



投稿者 雑魚
投稿日 2010年 3月26日(金)16時21分15秒
タイトル 北海道新幹線
▼ED76 109様:
>「トレイン・オン・トレイン」の開発等の費用(約160億円)をどう捻出するのか

並行在来線を存続させる事を考えれば、長期的には相当の節約になるのでしょうけど、
それでもなお、目先の財源確保が困難と云う、北海道固有の厳しい事情が窺えますね。
それにしても、開発等に、かくも巨費を要するものですか(溜息)

>「北海道新幹線は不採算路線」という国土交通省の見通しが紹介されました。

北海道新幹線の是非を巡る論調を概観すると、航空便に一元化しない、異変発生時の
代替導線の確保と、それに関連した、一大インフラたる青函隧道の保全という二点が、
推進論の根拠となっている様ですね。それでは、新幹線が札幌まで達したと仮定して、
水戸勢の私が札幌を訪れるとしたら、どの様な導線を用いるか、と云うと………結局、
駐車場の確保が容易な福島空港を利用する事になるでしょう。

もっとも、福島空港自体が、今後、どの様に存続を模索するか、存在意義が問われる、
厳しい状況にある訳で、これらの地方空港が万一、機能不全に陥った場合、新幹線の
札幌直通は、北関東に住む我々「坂東武者」には、相応の意義がありそうです。

とりあえず、札幌の街が、石狩・江別・北広島の各市を併呑する程に巨大化するなら、
旅客需要も相応に喚起出来るのでしょうけれど(^^)

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先日発売の週刊誌の巻末グラビアで、今月12日の上野駅の様子が紹介されていました。
単なる切符収集が目的の御仁によると思しき最終列車の「空席」や「報道」の腕章を
捏造した「撮り鉄」の例など、改めて見ると「プチ狼藉」が色々あった様ですね。



投稿者 ED76109
投稿日 2010年 3月27日(土)08時52分49秒
タイトル 大盛り上がりの「鉄」宴会
 おはようございます。「ED76109」でございます。

 雑魚様
 >札幌の街が、石狩・江別・北広島の各市を併呑する程に巨大化するなら

  そうなってしまいますと、「鉄道林の外れの小生の利用駅」も「札幌市内」の扱いとなってしまいますので、
 キップ収集に差し障りが・・・。
 愚妻には、「小学生だってそんなことしないわよ」と呆れられてしまっております。

  気分を変えて。昨日、職場の「大送別会」が開催されたのですが、
 「二次会」で偶々の偶然で同僚の「鉄」の面々と「鉄」話で盛り上がりましたので、「戯言」させていただきます。

 1 「地歴科のT先生」がご贔屓にしていたのは「キハ56」。
  とにかく、あの「ガラガラ」というアイドリング音が大好きで、
  小学生の頃は「急行宗谷」や「急行狩勝」の乗り鉄を楽しんでいたとのこと。
  「先生は、PCニセコが印象的でしょうが、私は『山線を走る宗谷』が印象的でした。」と一言。
  親類の在していた「釧路」へ行く際に乗車した「PC狩勝のオロハネ10」に興奮して「一睡もしなかった」
  との「想い出話」もご披露されました。

 2 「数学科のA先生」は「小樽」在住で、毎日「小樽築港」から「731系」で通勤されております。
  「A先生」は「撮り鉄」だそうであり、「張碓」付近は「崖の上からのポイントが良いんだなぁ。
  ガキの頃はC57なんかは飽きるほど撮ったなぁ。」と感慨深げ。
  大学時代は「名寄本線の9600」に通い詰めた経験をお持ちとのこと。
  「昔の札幌の4・5番フォームは『狩勝4号』と『利尻』が並んでいて、ED76のフォイッスルが煩かったねぇ。」
  と、遠くを見る目で話されていたのが印象的でした。

 3 進路指導室の主である「数学科のU先生」は、意外にも「雑魚様の高校のご先輩」ということが判明して、
  「常磐線ネタ」で盛り上がりました。
  「日立」ご出身で高校時代はバスケットの主将だったとのこと。
  「とにかく土浦の高校に負けたら、帰りの汽車の中でこんこんと説教されるですよ。」
  と「水戸と土浦の微妙な関係」をユーモラスに説明してくれました。
  「583系の『みちのく』に乗りたいために、北海道の大学を受けたこと」で現在があると大笑いされ、
  「EF80の色が電気機関車の色たるべしと思います。」と語尾が上がる「一型アクセント」を駆使しておられました。

 長々と失礼致しました。
以上、「今度、全員で『キハ54の快速きたみ』の乗るべし。」という誓いを立て、
無事散会した「中年客車鉄ちゃん」でありました。



投稿者 雑魚
投稿日 2010年 3月27日(土)11時36分27秒
タイトル 急行 「宗谷」
▼ED76 109様:
> 意外にも「雑魚様の高校のご先輩」ということが判明して、

毎年数名ずつ、北大進学者がいる様ですので、道内で活躍(暗躍)している卒業生は
少なくないでしょうね。なお コスモス様が、宿敵「土浦の学校」の御出身です(^^)

583系「みちのく」が 道内受験の動機との事ですが、水戸発着時刻は、下りが16時台、
上りが12時台ですから、伝統的に多かった「仙台進学」でも十分に網羅が可能でした。
当時は「ひたち」の仙台直通枠が僅少で、水戸との往来は「もりおか」「ときわ」と
急行が主力でしたが、一部は原ノ町以北が各停になるなど、受験に伴う仙台往復の際、
面食らう事例があったらしく、一方で、旧客直通便での「まったり組」もいた様です。

>「EF80の色が電気機関車の色たるべしと思います」

御意。日本海縦貫線におけるEF81の「ローズ・ピンク」に通じる塗装は、同型機が
常磐線の運用に供された1983年より以前における、常磐線の作風の基本でしたね。

> 私は『山線を走る宗谷』が印象的でした。

道内の鉄道が、函館基準で体系化された時代の名残りと言えますが、室蘭線の優位が
確立して久しい中、かかる長距離便が山線を経由した意義が何かと考えた時、かつて
兄弟分の「天北」が小樽を起終点としていた様に、小樽〜道北に、確たる旅客需要が
存在したという事なのでしょうか。函館〜稚内を、ボックス席で通すのは、高度経済
成長が一段落した当時、既に稀有な事例だったかも知れませんね。

この「宗谷」は「天北」と共に、1985年に14系化されましたが、これは「利尻」との
共通運用に伴う経費削減効果と併せて、速達性を多少犠牲にしてでも、車内居住性を
向上させる為だそうですね。1988年、キハ40・48の改造車に置換された時は、種車の
鈍足振りを、水郡線で何度か噛み締めた立場から、訳が判りませんでしたが、その後、
間合運用の急行「ちとせ」で利用する機会があり、置換の意義が漸く判りました。

宗谷線と云えば、先日ネタを振った稚内駅改造に関して、RF誌の記事を良く読むと、
駅舎自体も改装されるとの事。残った線路とホームの位置関係と併せ、旧二番線側の
再開発を勘案すると、車止の先に駅舎を移す様な事もあるのだろうかと思うのでした。
なお「ウィキペディア/稚内駅」では、海際ギリギリまで引上側線群が転がっていた
1977年の空撮画像(現況とは大違いです)が紹介されており、かなり「萌え」でした。

>「張碓」付近は「崖の上からのポイントが良いんだなぁ。

函館線の紹介写真では、御馴染みの構図ですね。我が学生時代、張碓に何度か通った
友人によると、当時既に張碓駅への停車枠が僅少化しており、さりとて、丘を隔てた
並行道路からでは、アクセスが困難と、色々御苦労があった様です。



投稿者 E721系0番台
投稿日 2010年 3月27日(土)20時38分38秒
タイトル EF510ブロアー音は聴いた!
ブロアー音は。
ジェット機ように。
かなりうるさいです。
インバータ音は。
三菱GTO装備車
私鉄電車似ている。
インバータ音でした。
ぼくは。
インターネットで。
聴いたときはあります。



投稿者 E721系0番台
投稿日 2010年 3月27日(土)20時43分10秒
タイトル 早くEF510牽引営業列車が乗車をしたいです。
独特な。
つりかけインバータサウンドが。
聴きたいです。
寝台特急
北斗星 カシオペア
早くEF510牽引営業列車が。
乗車をしたいです。
ぼくは。
鉄道マニアです。
EF510体験乗車をしたいです。
以上。



投稿者 黒磯運転所
投稿日 2010年 3月27日(土)21時07分26秒
タイトル オハネフ24雨樋露出車
オハネフ24の雨樋露出車の雨樋の取り付け方に2種類あるのに(今更)気がつきました。
・ジャンパ栓受けを一部撤去取り付けたもの
・ジャンパ栓受けをかわすように?取り付けたもの

把握できたものを挙げると…
前者:2・7・8・21・27
後者:3・15・23・25

できれば全車把握したいのでご教授願います。
できれば写真もお願いしたいところです。
投稿者のホームページ



投稿者 コスモス
投稿日 2010年 3月28日(日)11時27分56秒
タイトル 水戸と土浦
雑魚様からご紹介いただいた、土浦のコスモスです。
最近はもっぱら読み専門で失礼させていただいております。

>「とにかく土浦の高校に負けたら、帰りの汽車の中でこんこんと説教されるですよ。」

「あんな校舎から汽車が見えない高校に負けるなんて、何たることだ!」という説教ではないでしょうね。(^^)

校舎から汽車の眺めが良く効く雑魚様の出身校は、同種目で関東大会などへ県代表になったこともあるように覚えています。
こちらは市内に全国大会常連の強豪校があり、県代表にはなかなかなれませんでした。
私の在学中は野球の定期戦を組んでいましたが、その後他の球技も対抗戦を組んでいたようです。
現在は交流が途絶えてしまっているようで残念です。



投稿者 きむたお
投稿日 2010年 3月28日(日)21時25分8秒
タイトル 最終上り「北陸」
こんばんは。報告が遅くなりましたが、最終の上り「北陸」の編成を投稿いたします。

2010(H22)年3月12日金沢発 9022レ 特急「北陸」(富山にて)
EF81 134↑
・スハネフ14 28
オハネ14 63
・スハネ14 759
 ・スハネフ14 29
 ・スハネ14 755

・オロネ14 702
・スハネ14 703
・スハネフ14 32

*EF81の「↓」は屋上抵抗器カバーのある向き。
*700代の客車は金帯。
*EF81は赤2号塗色。

富山駅にこんなに多くの人がいるのは今まで見たことがありませんでした。
地元TV局のスタッフも駆けつけておりました。

停車時間が短いことや、新幹線工事に向けたそっけない仮設ホームの発着でもあり、
あまりにもそっけない別れで、あまり感傷的になることは出来ませんでしたした・・・。

写真はEF81 134を先頭に入線してくるところと、スハネフ14 29の窓から指差し呼称する車掌氏。いずれも富山にて。




投稿者 きむたお
投稿日 2010年 3月28日(日)21時43分29秒
タイトル 最終下り「北陸」
引き続き、最終の下り列車です。

2010(H22)年3月13日金沢行き 9021レ 特急「北陸」
EF81 151↑
・スハネフ14 20
・スハネ14 701
 ・オロネ14 703
 ・スハネ14 756
 ・スハネフ14 27
 ・スハネ14 752
 ・オハネ14 91
 ・スハネフ14 30


*EF81の「↓」は屋上抵抗器カバーのある向き。
*700代の客車は金帯。
*EF81は赤2号塗色。

当日は強い風の吹く中、22分遅れでの運転でした。
号車番号札の上には「さよなら北陸」の紙が貼ってありましたが、悪天候のためか、全車にはついておりませんでした。

写真は富山駅におけるオロネ14 703デッキ付近と富山駅を後にするスハネフ14 30ほか、
また、当日日中に運転された所属復帰回送(回9521レ、東富山→水橋)。




投稿者 雑魚
投稿日 2010年 3月29日(月)09時32分17秒
タイトル 校舎から見る常磐線
▼コスモス様:
>「あんな校舎から汽車が見えない高校に負けるなんて、何たることだ!」

添付画像から御判りの様に、茨交水浜線との間で貨車の受渡しを行っていた側線群に
マンションが建った為、校舎からの視界は、著しく制約を受けているかと思われます。

それなら同じ「県立一高」でも、常磐線を観察し放題の、取手や石岡の方が、遥かに
有力処と申せましょう。なお、画像右側に留置中の「乗務員訓練車」は、郡山工場で
化粧直しを受けた後「鉄道博物館」で余生を送っている車両です。

石岡の場合、今は亡き鹿島鉄道に加え、旧通産省絡みと仄聞する事業所への引込線が、
結構な勾配を伴い、ヘロヘロと続いていましたね。取手では、常磐線と関鉄との間に
麒麟麦酒工場の専用線が割って入るなど、それぞれに風情がありました。

このテの話になると、母校の近所で、JR日光線・富士重工専用線・東武宇都宮線の
三者による立体的な絡み合いが自慢だった、大学時代の友人を思い出しますね。また、
東武伊勢崎・桐生線に挟まれた立地を誇っていた手合いもいましたっけ。

なお、急行「ときわ」「奥久慈」が健在だった当時「ひたち」の土浦への臨時停車が
地元紙の社会面で記事になった事があり、既に「ヘンサチ」で後塵を拝しつつあった
土浦の学校に対する敵愾心から、特急停車のステイタスすら脅かされつつあるのかと、
天を仰いだのでした(^^)こうした話では「新幹線駅は三島に取られたが………」と
熱く語り出す沼津の老舗校の出身者など、枚挙に暇がありません(^^)




投稿者 青列車
投稿日 2010年 3月30日(火)19時32分51秒
タイトル 【山口線】今年もシーズン突入
ご無沙汰しております。
はい、タイトルだけで済んでしまいますが今年もまた山口線のSLやまぐち号の運転が始まりました。
今年はC571が検査入院…もとい検査のため6月末まではC56160が代役を務めます。
しかしC56では、12系700番台5両、換算180トンをもって、25ミリ勾配の連続する山口線を走れません。
そのため、DD51がアシストを務めます。

そのアシスト役は基本的にここに常駐している844号機が務めるようで、3月21日、28日とも844号機が登板していました。
もっとも、DD51なら単機で十分走れるだけに、C56は力行せずに煙だけ吐いていても間に合いそうですね(^^);

添付画像は3月28日に撮影したもので、
1枚目は三谷〜名草間、39キロ692メートル地点の高の巣第1踏切付近、
2枚目と3枚目は51キロ付近の宇津根踏切の脇です。


投稿者のホームページ



投稿者 コスモス
投稿日 2010年 3月30日(火)23時40分47秒
タイトル 水戸駅の眺め
▼雑魚様:

校舎からの水戸駅構内の眺望は,マンションが建ったために以前ほどには効かなくなっ
たのですね。勉学に勤しむようにとの学校側の配慮(陰謀?)が働いたわけではないで
しょうね。(^^)
水戸駅自身も,車輌基地機能などの整理縮小により,土浦あたりとは違うかつての拠点
駅が醸し出す独特の貫禄,雰囲気が損なわれてしまった感がありますね。これは,水戸
に限らず国鉄からJRになってからどこの拠点駅でもおなじような流れかとおもわれます。



投稿者 雑魚
投稿日 2010年 3月31日(水)09時40分25秒
タイトル 那珂湊駅
▼コスモス様:
> 勉学に勤しむようにとの学校側の配慮(陰謀?)が働いた

週刊誌で毎春恒例の「集計一覧」を踏まえれば、今春は例年以上に発破を掛けられて
いるかも知れず、かつて「足を引張っていた」立場としては 慙愧に耐えません(^^)

> かつての拠点駅が醸し出す独特の貫禄,雰囲気が損なわれてしまった感

土浦駅では、側線群の規模自体は大して損なわれていない様ですが、水戸駅は南側の
再開発が段階的に進捗中の為、科学博の開催に合わせて橋上化された以前に比べると、
一時期、旧客の留置が目立っていた側線群は、かなり狭くなりました。

橋上化の以前、水郡線の車両基地は、赤塚側にある貨物駅の一隅ではなく、転車台が
併設された機関区の側にありました。その為、出入区の度に常磐線を横切る形となり、
傍で見ていると、上り急行「奥久慈」転線に通じるダイナミズムすら感じたものです。

> 国鉄からJRになってから、どこの拠点駅でも同じような流れかと思われます。

終着駅もまた然りですね。稚内・夕張・室蘭・宇野などはその典型ですが、地元でも
かつて貨物側線を擁し、客レ機回しもあった常陸太田駅(現在は棒線仕様)も、その
手合いと言えますね。同駅では、交差点を挟んだ日立電鉄の駅が廃止された事もあり、
特に寂寞感が否めません。

JRが駄目なら私鉄に求めるべし、という事で、久々に那珂湊駅に赴いた処「タイム・
スリップ」を肌で感じる雰囲気でした。今年から「急行色」に改められたキハ2005は、
中間に配され(春分の日絡みの連休で運用された時の状態と思われます)生憎と面は
拝めませんでしたが(旧国鉄色の キハ222はさて置き)久々に見た国鉄ローカル線の
基本的混色には、大いに「萌え」ました。

ちなみに「萌え」と言えば、22日の夕刻より「名物社長さんを囲む会」という趣旨の下、
水戸で行われた「コミケ」に連動する形で、メイドさんも「乗務」するイベント列車が
運転され、車内では酒類も振舞われたそうです。事前に判っていれば、私も「メイドの
土産」目当てに、赴いたものを………

湊線では、金上駅の交換施設を復活した様です。那珂湊までの区間便を増発する為かと
思われますが、その分「ミキ」の導入後、運用機会が減りつつあるという国鉄型キハの
出番が増える事を期待しています。



 
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