倶楽部メモ(380)
平成19年 9月 7日〜 9月12日


投稿者 雑魚
投稿日 2007年 9月 7日(金)15時32分13秒
タイトル 電化区間
> 常磐沿線の私にとっては、何と言っても馴染み深いのはDF90ですが、

1960年代生まれの私にとって、同形式は「大昔の機関車」という程度の印象でしたが、
改めて調べると、元々は常磐線専用との位置付けだったのですね。後年の秋田転属は、
さながら佐竹公の移封を連想させますが(かかる経緯から、十数年前に、秋田市内の
老舗高校と母校が交流を始めました)転出後は、保守上の問題などから、入替運用に
留まったとか。

御掲出の画像は、茶一色塗装と見受けますが、個人的には「DF90=キハユニ風」と
落成時の赤基調塗装を連想します。赤基調→茶一色→赤基調→茶一色→国鉄標準色と、
僅か十年程度の運用期間中、煩雑に変更された様ですね。

DF93について画像検索した処、房総西線での運用振りが「鉄道ファン」1962年10号
表紙で紹介されていますね。一見、アセアンの何処かと勘違いする様な雰囲気ですが、
上記DF90の塗装変更の契機の一つに、1958年「アジア鉄道首脳者懇親会」鉄道展が
挙げられる点を勘案すると、意匠において、かかる作風を意識した可能性も感じます。

> 勝田〜水戸工場間社員通勤列車牽引

私が見かけた最晩年(90年代前半)の陣容は、凸型BLが 東急(?)ステンレス車を
牽引したもので、毎年初夏の工場開放では、一般客の輸送にも供されていましたっけ。
私も日製勤務の友人の招待で赴きましたが、海外向け車両を扱う関係もあって、半ば
草生した多重軌道が林の合間を怪し気に錯綜する様子は、正に究極の「トワイライト・
ゾ〜ン」とも言うべき代物でした。

> S37.11.20 小木津〜日立

電化区間が高萩まで北上した直後ですね。東海道線や高崎線の様な「橋渡し」方式に
拠らない複線区間の架線柱が実用化されたのは、常磐線に限らず、この頃からですが、
電柱の太さ、碍子の肉厚、架線吊箇所の形状、どれをとっても60年代という印象です。

ただし常磐線や水戸線など交流路線では、変電施設前後で、千歳線や羽越線村上以北
よろしく、やたら重厚な碍子を擁する変則箇所(例えば日立市滑川町付近)も見られ、
子供心にも、交流区間の何たるかが判った様な印象でした(^^)



投稿者 雑魚
投稿日 2007年 9月 8日(土)10時17分16秒
タイトル 茂木駅 レポート 05
昨夜放映された日テレ「高校生クイズ」では、茨城代表である我が後輩諸氏(などと
偉そうに振舞える立場ではございませんが)を乗せた「SLもおか」が、茂木町内と
思われる那珂川でのラウンドに続く予選会場となり、思わず、魅入ってしまいました。

下館→茂木の車中でグループ対戦の「篩」に掛けられ、真岡・市塙の数分間の停車中、
負け組のうち、ホームで行われる「敗者復活」クイズに勝ち残ったチームが、引続き
乗車を許されるという趣向で、幸い母校は茂木まで勝ち残り「ツイン・リンク」から
ヘリで都内の準決勝会場に赴いたのでした。

ロケが行われた列車、車内や周辺の雰囲気から推すに、本来なら運休となる日に専用
臨時列車が仕立てられた印象を受けます。それにしても、那珂川のカヌー競技に続く
設定なら「ツイン・リンク」→茂木→下館とした方が、順路としてはすっきりすると
感じたのは、私だけでしょうか(^^)

その様な訳で 5月29日に続く「茂木レポート」の後段です。茂木到着後、下館側から
客車ごと転線した蒸機は、転車台で方向転換後、定期列車発着の合間に、本線を経て
連結位置を改めます。




投稿者 雑魚
投稿日 2007年 9月 8日(土)10時36分30秒
タイトル 茂木駅 レポート 06
再び定期列車を遣り過します。最近、真岡鉄道の気動車は、この型に統一された様で、
従来の画一規格的なレール・バスに比べると、ちょっと重厚な雰囲気が増した印象で、
個人的には好感しています。

それにしても、定期便の為に一々面倒な転線作業を行う様子を見るにつけ、本線上で
定期便と「同居」するとか、側線に「SLもおか」専用のホームを設置するなどして、
簡便化の余地は無いのか、とも感じます。転線に掛かる「ゴタゴタ」も、蒸機列車の
視覚的な魅力ではあるのですが。




投稿者 雑魚
投稿日 2007年 9月 8日(土)10時44分18秒
タイトル 茂木駅 レポート 07
いよいよ転線です。補助要員の段取りが良い為か、スイッチ・バックはあっさり完了。
この少し先(画像手前)の 旧国道123号線の踏切は、列車が直接は掛からないものの、
警報機が作動していた様子でした。




投稿者 雑魚
投稿日 2007年 9月 8日(土)10時55分49秒
タイトル 茂木駅 レポート 08
転線が完了し、客扱いが始まりました。さて、ここまで見届けたので、走行シーンを
撮るべく、笹原田の辺りにでも移動しますか。




投稿者 赤まんと
投稿日 2007年 9月 9日(日)09時47分14秒
タイトル 偶然に目撃
みなさまこんにちは。
うかつにも全くチェックしていなかったのですが、なにやら今日はズイブン特別な組み合わせが話題になっていたようで、
夜勤帰り、尾久回送線踏切に引っかかり、内心舌打ちしていたところ、やってくるのは「ゆとり」ではありませんか!
ご丁寧にもレインボーEF65までセットとは。
踏切でパチパチ撮っている方が数人...。
で、そのまま線路伝いに進むと、駅近くには結構な人数が待ち構えていて、これにはびっくり。
しかも、台風で運休になり、出発収容線に休む「カシオペア」にカハフの姿はなく、検査あがりたてのカヤ27が!
みなさん、蒸し暑いなか早起きした甲斐あり貴重な記録をおさめられたこととおもいます。
地元にいながら、どれだけ進んでいるかはよくわかりませんが、新幹線を見られること、おおきな操車場があること、
都電がはしっていることなどを活かし、鉄道の街としてアピールしていく動きがあります。非常に喜ばしいことです。
そんな地元有志の方々の思いを無にしないよう、撮影に来られる方には、せめて駐車違反をしない、
ゴミは各自持ち帰るといった、基本的なマナーを守った行動をお願いしたく思います。
たまに見かけますがフェンスによじ登り、身を乗り出してカメラを向けている姿は、
ハタから見るとかなり異様にうつるものです。
マナー違反者が多いからと、尾久のイベント中止、鉄道の街構想も白紙、なんてことになってしまったら...
これは悲しすぎます。



投稿者 クモイ103
投稿日 2007年 9月 9日(日)10時07分6秒
タイトル 暖房車の標記
>ホエ7030様
> しかも、「東マヌ」「オク3423」と読めるような標記の仕方でした。

 昭和30年代の後半まで、そのような標記が残っていたのでしょうか?
 その標記方式は、戦後の一時期、客車全般に見られたものですね。
所属「東オク」と車号「マヌ3423」のそれぞれが上下二段で書かれ、
それらが隣り合っているために、その様にも読めてしまいます。
 ピクトリアル誌第224号(1969-5)の「質問に答える」によれば、
昭和27年8月に図面が改定され、上段に所属/下段に車号という方式に変わったとのことです。
その当時、尾久客車区の所属標記は「東ヲク」であり、「東オク」となったのは昭和32年1月以降ですから、
「東オク」の二段標記は本来存在しない筈のものです。
しかし、暖房車は客車の一員でありながら機関区に所属し、検修なども他の客車とは別に行われていたらしいので、
客車に関する標記規定の改定が現場に徹底しなかった…と考えるのが自然でしょうか。



投稿者 ホエ7030
投稿日 2007年 9月 9日(日)17時57分50秒
タイトル Re:暖房車の標記
>クモイ103様

 こんにちは。車両の標記も、たまには変わったものや誤記などを発見することがあります。
私は、特に注意をして見ているわけではありませんが、
これまでに、形式**○○のところで、スロ42(オロ422)、オハ32(スハ322476)、
コヤ26(コヤ2600)、ワム25000(ワフ25000)などを発見しています。
木製のナエ17100形では、形式を17200、17300に、ナル17600形でも17700としているものが
多数見られました。
 先般発売された「RMライブラリー」誌「鋼製雑形客車のすべて」を見ますと、側面中央の記号番号のところで、
本来「コヤ2600」とするべきところを「コヤ26 00」と間を空けて記されている例が何点か見受けられます。

 ところで、DF90機のお供のマヌ3423側面の所属と記号番号の標記の仕方は、
戦後の一定期間の標記に似てはいますが、どう見ても「東マヌ」、「オク3423」に見える書き方でした。
不鮮明ですが写真を添付します。
 S42年に米原で撮ったマヌ3420の側面標記の場合は、左から順に「マヌ、名マイ(二段書き)、3420」と、
記号と番号の間に所属が記されている珍標記でした。




投稿者 クモイ103
投稿日 2007年 9月 9日(日)19時24分32秒
タイトル Re2:暖房車の標記
>ホエ7030様

 えーっ、これは本当にどう見ても「東マヌ」、「オク3423」に見えますね。
まさかこの様な変形標記があったとはつゆ知らず、早とちりで見当違いのコメントをしてしまい、失礼いたしました。

 車体標記の誤記は、仰る通りたまに存在するようですが、
まさかオロをスロと間違うような基本的なミスがあるとは驚きです。
鉄道雑誌の記述には客車の重量記号を誤ったものが散見されますが、国鉄の現場もやっていたのですね。
他の例も興味深く、特に「マヌ、名マイ(二段書き)、3420」は傑作(怪作?)ですね。

 そういえば昭和50年代でも、山陽地方の某工場で改造され新ニイに配置される事業用電車が、
「新カヌウシシ」(上沼垂運転支所?)という所属標記で出場したという“事件”がありましたっけ(^^;。



投稿者 ぱわつよ
投稿日 2007年 9月10日(月)10時33分3秒
タイトル 元鉄道小僧日記(東京編8)
赤まんと様
9/30に宇都宮へ赤羽のジム仲間とアームレスリングのジャパンカップに出場する為に
快速フェアウエイ号の時刻を調べていたら、2007/1月版の時刻表に臨時「ふるさとゴロンと号」の文字を発見。
下りは12/29発・上りは1/4発の1往復でしたが上野発は21:06と記載。
多分、臨時や団体用に用いるダイヤなのでしょうね。
ちなみに昨年は583系で運行され、あけぼのより39分早く出発して
秋田駅には計ったようにあけぼのより39分早く到着します。
秋田〜青森間は17分遅い為、青森到着はあけぼのの22分前というきわどさです(田舎の間隔からすると)。
年末年始のあけぼのの混雑をを補うという観点から登場した臨時列車であれば、
あけぼのの未来は決して暗いものとは思えますし、
秋田〜青森県内を通過するダイヤは上下とも出張や遊びに「使える」時間帯になっており、
地元民にとっては特急列車の役割も兼ねているので廃止は考えられないと思います。
ただ、電源車込みで9両編成が一般化しているというのは少し寂しいですが・・・

土曜日の夜にジムで練習した後、宇都宮に行く応援人数を確認し、
東口そばの焼き鳥屋でお疲れ会をして指定券売機にて購入する前に時刻表を確認したら
フェアウエイは「9/29までの土日祝日運行」と記載され、一瞬目が点に・・・
慌てたら隣に同じ運行ダイヤで快速フェアウエイが記載され「9/30のみ運行」???
よく見たら、この日に限って郡山まで延長運行されるみたいです。
宇都宮に行くルートはほとんどの人が在来線各駅・ラビット・新幹線ぐらいしか知らないようで
「特急車両を特急券無しで行けるんだ」と言ったら全員賛成してくれてなんかいい大人が遠足気分みたいでした。
応援者は遠足気分なのでしょうが、大会に出る私と相方は地獄への片道切符となりそうです(苦笑)




投稿者 雑魚
投稿日 2007年 9月10日(月)15時13分16秒
タイトル フェアーウェイ
▼ぱわつよ様
> よく見たら、この日に限って郡山まで延長運行されるみたいです。

昨年は 9月24日に郡山まで直通していますね(10月11日の拙稿「ケイブンシャ」にて
関連画像を紹介しております)それ以前には、会津若松まで延長された事もあったと
記憶しますが、この日は郡山界隈において、一日限りの延長運転を必然せしめる様な
特別な催し物があるのでしょうか。

この列車、共通運用を組む「ムーン ライト えちご」の運用事情から「上沼垂色」か
リニューアル編成が充てられる事もあるそうですが、今まで何度となく撮りに赴いて、
かかる運用を見た験しがありません。

個人的に、自宅から一時間少々の地で(週末の早起きという代償を伴うものの)国鉄
特急色が撮れるのは有難い話で、その気になれば中央線特急との共通運用もあり得る
この快速、いつまで現行体制が続くか「富士/はやぶさ」の動向以上に気になります。

西日による逆光気味の画像で恐縮ですが、今年初夏に撮影した「フェアーウェイ」を
掲出します。この日は、高崎所属の国鉄色 183系による「那須散策」の輻輳もあって、
往年の東北線特急が復活したかの様な趣さえ感じられ、ちょっとした感慨でした。




投稿者 赤まんと
投稿日 2007年 9月11日(火)09時22分49秒
タイトル 「あけぼの」の未来
ぱわつよ様。上野21時06分発のダイヤ設定の話は大変参考になりました。これまた迂闊にも見落としていました。
たしか583系時代の「はくつる」末期に21時05分発の設定があったような...。
15年ほど前ならば21時少しまえに「鳥海」が出ていたわけで、なんだか夢のような気がします。
24系24形の本格廃車が始まってはや丸10年。
今日の「あけぼの」には珍しくオリジナルの白帯24系が3両入っていましたが、うち2両は白ペンキ文字でした。
増結のない9両で、3号車と電源車は博多「あさかぜ」「出雲1,4号」のお下がりの金帯。
電源車に至ってはさらに辿ると、新製配置下関、つい先日車齢30年を迎え、
「安芸」「あさかぜ」「瀬戸」に使われたことのある車両です。
「安芸」廃止で向日町に転じ、国鉄末期に青森にやってきた経歴を持ちます。
と、脱線しましたが、今週末の連休にも増結計画がない「あけぼの」ですが、10月以降は果たしてどうでしょうか?
毎年細々と修学旅行需要でもあるのか、どこかの団体さんが利用するのか、12号車までフル増結を実施する時期です。
今年はどうなのでしょう?
車両需給からみて、個室以外の車両全て白帯は不可能なのですが、
帯色マダラだとはいえ、機関車こみで14両は見ごたえあります。
10月5〜7あたりで増結計画あればいいナとおもいます。
逆に、来月も通常編成となると、さすがに行く末が心配になってきます。
「北斗星」ほど華やかでなく、あまり注目もされず、でも現状はゴロンとシートと個室を武器に比較的堅調な成績を収め、
その証拠に増結日数も割りに多い。そんな隠れた実力者の趣を気に入っていたのですが...。
引き続き動向を見守りたいところです。
来月のイベント運転に合わせたか、「夢空間」5年半ぶりに全検受けたようで、オハフ25に深みのある色、復活です。
ここ最近退色が目立っていたのでハッとさせられます。



投稿者 ぱわつよ
投稿日 2007年 9月11日(火)10時50分43秒
タイトル 元鉄道小僧日記(東京編9)
雑魚様。
多分、社会人になってから初めての485系、しかも国鉄オリジナル色に乗車できるかと思うと
急に感慨深げになってしまった元鉄道小僧でございます。
さすがに当時の自由席の青モケットシートでは無いと思いますが、
停車駅はラビットより少ないのに所要時間は20分以上多い分、満喫しようと思っております。
アームレスリングの大会は11:00〜3:00で4:00〜表彰式&打ち上げで宇都宮からの帰路は夜になってしまいそうで・・・
「翌日のことを考えたら新幹線やむなし」と思っていたらその日はなんと【あいづ】が運行。
例の真っ赤なあいづでしょうか?しかもおあつらえむきに宇都宮発は20:08。
「帰りは新幹線?」と言われたら「大宮で乗り換えあるし、赤羽にも停車して1時間で帰れて新幹線より580円お得」
と周りをくどき落とすつもりです(笑)
客車・電車に限らず国鉄カラーは絶滅寸前ですね。
自分は普段、北戸田を利用していますが、デビュー当時の200系やまびこも極まれにしかおがめません。
JRなってからも「400」と車体に書かれた初期型400系つばさも塗りなおしていますし・・・。初代Maxもしかり。

赤まんと様。
20系編成登場以来、ブルトレは「固定編成が当たり前」と頭の中まで固定していましたので、
赤まんと様のように緻密に記録を残していらっしゃる方がおられるだけで鉄道マニアの奥深さを改めて実感しております。
機会がありましたら是非とも、尾久車両基地で説明を受けながら拝見したいものです。
毎週日曜日の昼には尾久駅ホームで30分位、基地内の車両をチェック(見てるだけですが・・・)していますが
「最近、夢空間見ないなあ」と思っていたら全検でしたか?
やはり秋〜冬への行楽シーズンをにらんでいたのでしょうね。
あけぼのの増両計画が予定されていないというのは「3連休パス」などの企画切符が有効期限が短い為、
夜に発車する夜行列車の為に貴重な1日を使うのはもったいないという事と、
できるだけ新幹線を利用させたいJRの思惑が感じられます。
今後の夜行列車の未来は決して明るいものではないと思いますが、新型車両を開発できないなら、
せめて東京以西で廃止になった車両を魅力ある個室車両に改造するなど
利用客もマニアも喜ぶ選択をしていただきたいものです。



投稿者 赤まんと
投稿日 2007年 9月12日(水)09時44分50秒
タイトル いよいよ準備万端?
ぱわつよ様。
いよいよ明日から、新潟地震で運休していた夜行列車が約2ヶ月ぶりに再開しますが、尾久に待機する「北陸」も、
7月の全検以来、「臨時」のテールマークのままだった1号車スハネフ14 32に「北陸」テールマークが掲出され、
明日の日中、所定の点検を済ませば、晴れて運転となります。
金沢に足止めの編成が翌14日上野発になるわけですが、2ヶ月ぶりの我が家への帰還。
何両か差し替えられるのか、変化なくそのまま運転するのか、少し気になります。
この前6年半ぶりにオハネ14 82が全検を終え、ピカピカになっています。
コイツに差し替えないものかと期待していたのですが、今朝、夜勤から帰り、尾久構内を見ると、
廃車待ちの元「出雲」用オロネ25 7のとなりに押し込まれていたのにはガッカリ。
あんな隅から引き出して組み込むとは考えられず、
しかし別の車両に動きがあるかも知れず、久々にチェックをかける気でいます。
毎週日曜日にホームから見学なさっているということで、いずれお目にかかるときがくるかもしれませんね。
仕事の性格上、土日祝日は仕事なのですが、シフト制のため、休日に当たることもあります。
14日朝は久しぶりに上野駅へ「北陸」を見に行く計画です。
東京駅へ河岸を移し「銀河」編成記録押さえた後、上野に舞い戻り「あけぼの」編成記録というお決まりパターンです。
「銀河」は増結が計画されていますが、最近登板の機会が多いレインボー機は今朝は尾久構内におり、
当日は一般色が先頭と思われます。



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