倶楽部メモ(370)
平成19年 6月10日〜 6月23日


投稿者 555
投稿日 2007年 6月10日(日)21時33分48秒
タイトル 青函連絡船の思い出
 弘前に住んでいた頃、北海道というところは異国のようなものでした。そこへ行くのは青函連絡船。
はじめて北海道に渡ったのは、小学校の修学旅行でした。
まだ往復青函連絡船を使わせてもらえるような状況ではなく、片道は青函フェリー、
天気は雨だったこともあり、あっちへゴロゴロ、こっちへゴロゴロといった船旅でした。
帰りは青函連絡船だったのですが、石狩丸という貨物船を改造したもので、さらに修学旅行用の臨時便
(本来は時刻表に非掲載の臨時便)で売店もない船でした。
 その後、青春18切符の登場で青森発0時30分の船に乗ると24時間使えるということで
非常に貴重な旅行手段となりました。そのおかげで当時就航していたすべての船に乗ることが出来ました。
概観その他でもっとも状態がよさそうだったのが、摩周丸、クルージングに使っていた十和田丸といったところでしょうか。
羊蹄丸も状態はよかったです。
 夏休みなどは、乗船名簿に○特印、特急からの乗り継ぎじゃないと深夜便に乗れないということで
2:30分の船に回されたこともありました。
 さて、北海道に入った後は、44レのオハ36に感動し、スハフ44をスハフ43と混同していたこともあり、
普通のボックス車でがっかりしたり、見たことのなかったDD51の迫力に感動したりしたものでした。



投稿者 クモイ103
投稿日 2007年 6月10日(日)22時08分15秒
タイトル Re:「越路」の客車/こしじとふぶき。。
>ホエ7030様
 ご丁寧なレスありがとうございます。
 私は1/150ですが、キットの山はご同様で(笑)。

> 「みちのく」を少しコンパクトにしたような編成
…言われてみれば似た感じがするのは、2形式の特ロを使い分けているところでしょうか。
昭和30年代の後半、この「60+51」や「54+51」などの組み合わせがあちこちで見られた様ですね。
 興味深い例として、昭和35年頃の「十和田」で、54を指定席、60を自由席に使っていました。
この当時60はすでに蛍光灯・アルミサッシ化されており、シートピッチが広い分高級そうにも思えますが、
それでも新しい54の設備が良かったのでしょうか。それとも指定席の定員確保のため…?

 昭和37年の新ニイ所属車一覧、ありがとうございます。
オハ46は全部スハ43からの編入車で、模型上はスハの扉を交換するだけですね。
でもオハフ45はスハフ42の雨樋を改造しないと…。


>103列車機関士様
 ちなみに情報源は、草原社刊「THE LAST RUNNERS Vol.1 北のEF58ストーリー」です。
P.7に、下り上越急行を牽いて日暮里付近を行く52号機(1962.3.18)、
そして上り?高崎線普通列車を牽いて荒川橋梁を渡る41号機(1962.7)の写真があり、
「当時この2輌が淡緑色のままであったようだ」と記されています。
なお、元々上越線出身の41号機は、東海道時代もつらら切りがついていましたが、東海道生え抜きの52号機は、
上越線転属の際に青大将のままつらら切り・汽笛カバー・スノープロウが取り付けられたという異色機でした。

# 知り合いに「岸」さんと「佐橋」さんがいます。
おっと、やはりこの業界で忘れてはならないのが…畏れ多くて書けません(爆)。



投稿者 クモイ103
投稿日 2007年 6月10日(日)22時34分54秒
タイトル Re:宗谷線 & 稚泊航路
>雑魚様
 サイト「天翔艦隊」の「文書資料室」、すっ、凄い…!ですね。
これは良いものを紹介していただき、ありがとうございます。
 初めて稚内を訪れた昭和57年3月には、夜の天北線列車で到着後そそくさと上り急行「利尻」で折り返してしまい、
駅から一歩も出ませんでした(^^;。
一泊してじっくり稚内めぐりをしたのは昭和62年5月、この時はまだ利礼ドームの前にC5549号機が保存されていた他、
なんとかつての稚内桟橋駅へ通じる線路の踏切跡がありました。

 この辺の話を続けていると、またぞろ「稚内桟橋行き急行1レ」の編成は?とか、
「宗谷丸」の1/150模型はないのか?なんて言い出しかねない(言ってるじゃん(爆))ので、
ほどほどにしておきますね(^^;。
# 交通博物館にあった「亜庭丸」の模型、ちゃんと大宮に引き継がれるんだろうか…



投稿者 雑魚
投稿日 2007年 6月11日(月)09時42分54秒
タイトル 終戦前
> これは良いものを紹介していただき、ありがとうございます。

御参考になった様で、何よりでした。これだけ詳細かつ貴重な内容を執筆されながら
管理者の方は20代というのが驚きです。既に厄年を過ぎた私の場合、他界した祖父が、
貨車に揺られ移動した各地で、末端歩兵として、八路との交戦に動員された様ですが、
かくも薫陶を受けるには至りませんでした。

終戦直前に除隊となり、貨物列車で封鎖前の北緯38度線を通過、釜山からの引揚船が
無事、舞鶴に入港した時の感慨を、言葉少なではありますが、淡々と語っていたのが
非常に印象的でしたけどね。



投稿者 ミキスト
投稿日 2007年 6月11日(月)12時51分19秒
タイトル 職用車のトイレ
オル系の配給車やマヤ34の形式図を見るとトイレがありません(一部を除く).
オル系には長時間乗務に備えて寝台や調理設備もありながらトイレが無いのが不可解なのですが.
実情をご存知の方いらっしゃるでしょうか.



投稿者 まくだぬき
投稿日 2007年 6月11日(月)22時42分14秒
タイトル 探しています
自分の庭に本物の電車を飾ってある家を探しています。

地方だったと思いますが、ご主人が鉄道大好きで、庭に電車を購入し飾ってあるというテレビを観たことがあります。
家には鉄道模型(Nゲージだったと思います)のレールがあり、近所の子供達が遊びにやってくるというんです。

ご存知の方、場所などの詳細を教えてください!!



投稿者 バンブー
投稿日 2007年 6月12日(火)20時12分22秒
タイトル Re:探しています
まくだぬき様

>自分の庭に本物の電車を飾ってある家を探しています。
違っているかもしれませんが、以前テレビ朝日の「人生の楽園」という番組で、庭に日立電鉄?の電車が飾ってあり、
定年退職後に鉄道模型の店を営まれている方が紹介されていました。

テレビ朝日のホームページで同番組のバックナンバーを見ることが出来ますし(概要ですが)
その鉄道模型店のホームページもありました。

鉄道模型の専門店「電車くん」 http://www.denshakun.shop-site.jp/index.html



投稿者 バンブー
投稿日 2007年 6月12日(火)20時39分6秒
タイトル Re:職用車のトイレ
実情や詳しいことはわかりませんが、トイレはお客様のためだけのものなのでは?
職用車は鉄道職員しか乗らないので、現場に行く前に用を足す。
現場が駅などの鉄道施設の近くであればそこを利用する。
現場が山の中であれば外で・・・といったところなのではないでしょうか。
機関車や貨物列車等、一般乗客のいない車両にはトイレはないですよね。



投稿者 下総守こみやさん(^^)
投稿日 2007年 6月12日(火)23時41分55秒
タイトル 職員も人間
某私鉄でのできごと。各駅停車乗務中の運転士が腹痛に。待避線に入るやいなやトイレ直行。
ところが運転士が勤務続行できない状態となり運転経験のある駅助役にバトンタッチ。運転区のある駅まで乗務しました。
戻ってきて一言久々に運転したなあでも経験ある車でよかった(^^)
成田空港へ迎えに行ったハイヤーでも悲劇が。お客様と合流できたのは良いのですがその後腹痛に。
結局お客様が運転して運転手は後部座席で寝ていたそうです(^^)



投稿者 ミキスト
投稿日 2007年 6月13日(水)11時21分54秒
タイトル 職用車のトイレ
確かに配給車,マヤ34に限らず,機関車にもトイレはありませんね.
一方でコキフやレムフ,古いところではワムフ100などはトイレ付でした.車掌車もヨ8000ではついてました.
そうそう,ヨ6000だったでしょうか,高速仕様にエアサス付に改造された試作車はトイレ付でしたね.



投稿者 キハ58
投稿日 2007年 6月18日(月)22時03分35秒
タイトル 三江線
三江線全線復帰を記念して、DE10と12系で、「三江線全線運転SAIKAI号」が運行されるようです。



投稿者 雑魚
投稿日 2007年 6月22日(金)18時28分12秒
タイトル 6月 18日の事 (1)
直前の回送次第変更に翻弄された今年の水郡線12系団臨ですが、その分、18日月曜に
仕事の合間を縫って撮って来ました。いや〜、やはり水郡線はこうでないと。




投稿者 雑魚
投稿日 2007年 6月22日(金)18時30分22秒
タイトル 6月 18日の事 (2)
しかし、その後の常磐線では、見事に意表を突かれましたね。まさか「カシオペア」
専用機が牽引するとは、予想だにしませんでした。





投稿者 ED61
投稿日 2007年 6月23日(土)16時17分8秒
タイトル 教えてください
昭和40年頃、仙山線でのED60,61の客車編成をご存知の方、教えて下さい。


「客車列車の旅」へ  
夜行列車や旧型客車列車の音や資料を掲載
客車専門サイト「客車列車の旅」はこちらから
掲示板「客車倶楽部」本体へはこちらから
過去ログ「倶楽部メモ」もこちらから