倶楽部メモ(282)
平成17年 8月 6日〜 8月16日

投稿者 PF
投稿日 8月 6日(土)08時24分6秒
タイトル 寝台特急彗星
こんにちは、
いきなりですが今年の10月改正で関西ブルトレのひとつ「彗星」が廃止されるのは本当ですか?



投稿者 急行「津軽」
投稿日 8月 6日(土)09時59分0秒
タイトル Re:寝台特急彗星
残念ながら「彗星」の廃止は本当のようです。
JR西日本のプレスリリース(ホームページに掲載)によると、10月1日のダイヤ改正で寝台特急「彗星」を廃止し、
「あかつき」と「なは」を京都〜鳥栖間で併結して運転するとの事です。
いよいよ日豊本線を走る客車寝台特急も「富士」だけとなってしまい、
九州を走る寝台特急も風前の灯火となってしまいました。
個室寝台化や新車の投入等をすれば、まだまだ需要はあるように思うのですが、なんとかならないものでしょうか?



投稿者 青列車
投稿日 8月 6日(土)21時11分6秒
タイトル 【彗星】また一つ想い出のある列車が…
お邪魔しますm(_ _)m
そうですかぁ〜…とうとう彗星も過去帳入りですか…かつては何往復も走っていた名門列車だったのですが…
彗星と言えば懐かしい思い出は、まだ山陽新幹線博多開業前、私が小学校高学年〜中学生の頃のこと、
EF58がまさかの特急牽引カムバックを果たし、彗星やあかつきのヘッドマークも颯爽と走るようになった当時、
下りの最後の列車は生家のある町を明け方5時代に通過するので、
夏場の限られた時期のみではありましたが、自室の窓から遠望できる山陽線を見つめ、
時には徒歩5分程度の踏切(河口付近の短い鉄橋の前後にあった)まで出掛け、ゴッパ−の雄姿を見ていたものです。
また、大学時代就職活動として、関西にあった企業を受験するため、この列車を利用した事があります。
時間の都合で、博多から直接乗れるあかつきやなはでは間に合わず、小倉まで出てから彗星に乗りました。
既にカマはEF65PFに変わり、客車も25型で、ヘッドマークもまだ復活してませんでした。
残念ながらその会社とは縁がありませんでしたが、遠い想い出です。


投稿者 岩崎安房守義将
投稿日 8月 8日(月)13時00分4秒
タイトル 恐縮ですが(若干宣伝になりますが)
 管理人様、皆様、毎日酷暑が続きますが御健勝でございましょうか?
 8月14日まで流山市「杜のアトリエ黎明」(総武流山電鉄平和台駅徒歩10分・一茶双樹記念館前)にて
「レールフェステ」と題して鉄道模型イベント(後援・流山市)を実施しているのですが、
10日から13日まで弊連盟所管の上野駅資料・客車図面・C623機関係資料の閲覧を行う事になりました。
 コピーは御遠慮頂いております・・・と原則的には申し上げておりますが、模型資料等で御利用の場合
「客車倶楽部を見て・・・」と御申告頂ければ便宜を計らせて頂きます。
(岩崎安房宛にお声掛け下さいませ。一部非公開のものを含んでおります故・・・)
 お近くにお住いの方など是非おこし下さいませ。
 日頃お世話に成っております御礼で・・・こんな事しかできませんが・・・・
投稿者のホームページ


投稿者 EF5841
投稿日 8月10日(水)07時08分20秒
タイトル 合掌!! 「彗星」
それぞれの世代により、思いはあるかと思いますが
「彗星」といえば 「銀河」 と双璧をなす東海道の夜のクィーンでしたね。
戦前まで遡れば、名士列車17・18レに通じるところがあり、
高度経済成長を牽引したエリート・サラリーマン御用達でした。



投稿者 ナズグル
投稿日 8月10日(水)13時03分12秒
タイトル マニ29500について
初めまして、ナズグルと申します。
実は先日、上記のマニ29500の鉄道模型(16番)を購入致しました。
我が社は昭和30年ごろで客車を整備しておりまして、この模型は鉄道省表記になっております。
そこで教えて頂ければ幸いなのですが、このマニ、いつ頃まで使用されていたのでしょうか。
平たく言えば、廃車時期、最後の頃の所属などご教授頂ければ幸いです。
基本的に塗装はがして塗り替えて表記を戦後タイプにするつもりです。



投稿者 ED12
投稿日 8月10日(水)19時25分13秒
タイトル 小海線C56と客車
その昔の小海線の客車の旅を再現いたしたく、C56キットを組み立てています。
149号機などはヘッドライトがシールドビーム化されていますが、
レンズカバーは真鍮地肌のままでよいのか、銀メッキしたほうが正解なのかどちらでしょうか?。
また手頃な客車編成(3〜4両?)と車番をご教授いただけましたら幸いです。


投稿者 EF5841
投稿日 8月10日(水)22時35分10秒
タイトル >マニ29500について
客車の配属状況は、昭和33年4月時点のものが傾倒だって整理した最初の物と記憶しております。
これについては、ホビーショップモアから復刻版が出ております。
今手元にないので正確なことを書き込めませんが、昭和30年前後で荷物車を含め木造客車は第一線を引退し、
救援車等に第二の人生を歩んでいたのではないでしょうか?


投稿者 ナズグル
投稿日 8月11日(木)00時30分25秒
タイトル ありがとうございます。
私もモア復刻の昭和33年配置表は持っておりますが、すでにマニでは掲載されておりません。
スル29500かスエ29900に化けているものと思われます。
鋼製、木製入り混じった荷物列車したいところなので、何とか荷物車としての最後の所属、年次が判れば・・


投稿者 EF5841
投稿日 8月11日(木)07時52分27秒
タイトル >>マニ29500について
昭和33年以前の客車の配置状況を全国レベルで整理した記録を見たことがありません。
むしろ、オハ61系への改造記録をたどるほうが概ねの配属地域を推察できるのではないでしょうか。
でも、かなり広域に移動したものもありますので・・・。


投稿者 岩崎安房守義将
投稿日 8月11日(木)15時23分0秒
タイトル 至急報です
管理人様、皆様、暑中御見舞申し上げます。
 8月11日、只見線会津大塩〜会津塩沢間で発生した土砂崩壊で11日15時現在只見線は会津川口〜只見間で運転休止、
バスによる代行輸送を実施中です。
 13日からは真岡鐵道C11325機による在来型一般車三両の単独牽引運転が準備されており、
復旧の進展によっては三度目の「運転休止・延期」となる懸念が出ております。
 当該列車御利用を予定されている方は出発前に最新の情報を御確認下さいます事をお薦め致します。
 さて、ED12様、小海線C56機は牽引定数が100で、オ・ス車ですと2、ナ車入れて3Bです。
実車の様子は塚本和也様が多数画像を残されていますから掴めると思いますが、
定期的運行ではオハフ33+オハ35又は47に貨車が一つ二つだった筈です。
 1989年と2001年に小海SL復活企画が持ち込まれて立案した際、
この牽引定数では在来型一般車2B(160名程度)が一杯で、
採算が取れずに断念された(ナ車の在来型一般車がありませんでしたから・・・)経緯がございます。
 ちなみにJR北海道に転勤したオハフ332555は小海線運用の実績があり、
早くに青に塗装されていたと長野支社で伺った事があります。
あまり御参考になりませんね・・・
投稿者のホームページ


投稿者 Yokoyama
投稿日 8月13日(土)01時21分48秒
タイトル RE:マニ29500について
皆さま、こんにちは。
ずいぶん長い間書き込みをしていないので「はじめまして」の方ばかりかと思いますが、よろしくお願いいたします。

ナズグルさま、はじめまして。久々にちょっと手元の資料を調べてみました。
昭和30年度以降在籍したマニ29500形は以下の7両かと思われます。

29504 S30.09.28 老朽廃車 東鉄 大宮工解体
29507 S30.12.09 切継廃車 門鉄 小倉工解体
29511 S30.12.09 切継廃車 門鉄 小倉工解体
29514 S30.05.17 老朽廃車 門鉄 小倉工解体
29522 S30.09.28 老朽廃車 東鉄 大宮工解体
29526 S30.12.09 切継廃車 門鉄 小倉工解体
29529 S32.04.05 老朽廃車 東鉄 大宮工解体

昭和28年の門鉄「客車便覧」によれば同年4月1日現在上記門鉄車の配置はすべて門モコです。
また、昭和31年東鉄局報号外「客車の配属について」によれば同年1月1日現在29529の配置は東ウエです。

因みに29511は元木製展望車オイテ27000、最後に廃車になった29529は元供奉車700号ですね。
ご参考になれば幸いです。
投稿者のホームページ


投稿者 にんにくたあ
投稿日 8月15日(月)07時25分11秒
タイトル ぶどう色1号にはまっています
はじめまして 貴殿のページは前から気に入っていたのですが、
この前ふらっと浜松のジョーシンに出かけ、キングスホビーの旧型客車のモデルをたくさん見かけて、
ぶどう色1号の旧客にはまってしまいました
完成品が1両1万5千円前後ととても高いのですが、何とも言えない味わいがあります
それまでは、ブルトレとかブルーに塗られた旧型客車に興味があったのですが、
あのぶどう色1号の深味のある色合いが気に入ってしまいました 
今の派手派手車両やステンレス車にはない落ち着きがあります
(実際わたしはぶどう色1号に塗られた車両を見たことがないのですが)
小遣いを貯めて毎月一両づつ集めていくつもりです
ところでこの掲示板バックナンバーから読ませていただきましたが、
内容が濃くて、拝見していてほっとする思いがあります 
先輩諸氏の旧客に対する懐かしい思い出を、またたくさんお聞かせ願いたいと思います


投稿者 岩崎安房守義将
投稿日 8月16日(火)23時48分19秒
タイトル 地震は大丈夫でしたか?
皆様、今日の地震は大丈夫でしたか?
 にんにくたあ様の仰る感覚、良く理解ります。それに魅入られてしまった一人でございますから・・・
 ぶどう色1号の客車の車体は鏡面効果が高くて、写真だけでは無く乗って眺めていて、その光や色まで映されて幻想的です。
 ことに夏の夜行なんかは窓を開けて風を受け、ちょっと頭を出して前を眺めていますと、
機関車のヘッドライトに映し出された前途や踏切の水銀灯が車体に映り、
G(緑=進行)からR(赤=停止)に変わりつつ近付いては過ぎて行く信号機、遠くの家の灯・・・
それに独特のやわらかな走行音、駅に停車すると突然やってくる静寂、何処かの客扉の開閉音と扇風機の音・・・
虫の声と漂う油の匂いに混ざって潮騒と共に微かに漂う海の香り・・・
そこにはリアルタイムのミラクルワールドが「日常」に飾り気も無く在った、確かに在ったのですね。
 客車列車だけに、それに乗った者のみが味わう事を許された贅沢な時間であり、
その空間に座っている者のみが体験出来た素敵な浪漫だったのでしょう。
 それを単に過去に味わった者のみの優越な懐古に終わらせたくは無いもので、
ついでに駅から離れる時に汽笛とドラフトも付け加えたくて・・・
そんな夢見な少年は何時の間にオジサンになっちまいましたが・・・
 真夏の夜くらい、そんな甘い時代を偉そうに味わっても罰は当たりませんよね?皆様・・・
(画像は1986年8月・釧網本線646列車浜小清水駅)





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