倶楽部メモ(187)
平成15年 1月27日〜 2月 6日

投稿者 103列車機関士
投稿日 1月27日(月)16時48分15秒
タイトル 難しいです。
竹中@ノーブルジョーカー様、車掌様
ありがとうございます。
ナハネ10近代化改造車、表記を替えるだけで出来ると思ってましたがナカナカ手ごわい車輌です。
勝村氏の記事を読んで洗面所窓については間違いかな?と思いましたが、
トイレ窓は悩んでしまいました、あの書き方ですと、Hゴム支持の小型窓になったようなきがします。
写真もちょうど洗面所側ですよね!
ただオハネ12に便所窓未改造車があることを考えるとわからないですよね、
こまりました。


投稿者 マロネフ58
投稿日 1月27日(月)19時53分59秒
タイトル ナハネ10の洗面所窓
…かなりお久しぶりに失礼させていただきます…。
それで、話題になっているナハネ10近代化改造車ですが、
ナハネ10 91〜100(妻面リブが無い車両)以外に関しては、便所窓が小型窓に改造された際に、
洗面所窓も窓下側の天地寸法がやや小さい窓に改造されています。
ナハネ10 91〜100以降の10系ハネについては、当初からやや小さい洗面所窓だったので、
この改造はされていません。
…私も、ピクトリアルの特集の、洗面所の高窓化との記述が気になって、写真を見くらべていたら、
この洗面所窓の大小の差異に気付きました。
…しかし…オハネ12などの便所窓未改造車は、なぜ改造されなかったのか、やはり謎です…。


投稿者 ミキスト
投稿日 1月29日(水)12時14分54秒
タイトル カニ24−100の
貫通扉は何のためのものなんでしょうか.実際に使用されたことはあるのでしょうか.
もう一つ,昔のツーリストタイプの1等寝台の写真を見ることができるサイトあれば教えてください.
突然ですいませんがヨロシクお願いいたします.


投稿者 クモイ103
投稿日 1月30日(木)20時14分40秒
タイトル Re:カニ24−100の

 いわゆる新系列の客車には詳しくありませんが、上野−尾久間推進回送で先頭となる際に、
乗務員がブレーキホースをつないで陣取るためではないでしょうか。
スニ41でも、上野口の急行列車に運用されるものは車掌室側の妻面に扉を備えていました。
 詳しい方、よろしくお願いします。

 ちなみに、現在、上野口のブルートレインは電源車を下り方に連結していますが、
以前は荷扱いのため上り方でした。
10年くらい(?)前に、上野駅での騒音対策として編成ごと方転されたものです。
「北斗星」編成の場合、上野側では馬橋−南流山−北小金の武蔵野貨物線を、
札幌側では岩見沢−苫小牧経由という壮大な三角線を使って、方転が行われたと記憶しています。

 ツーリスト寝台については、模型なら交通博物館でいつでも見られるのですが・・・


投稿者 竹中@ノーブルジョーカー
投稿日 1月30日(木)23時31分56秒
タイトル カニ24100の貫通扉
鉄道ファン206号はニューブルートレイン特集ですが、この中で国鉄車両設計事務所の岡田直昭氏が
「14系・24系寝台客車のすべて」という記事を書かれています。
これによれば、『ついに電源車も、上り向き、下り向き両方に使えるような構造とする必要が生じ、
昭和52年6月に製作された分から後位も切妻形状とし、貫通扉と取手とを取り付けることになった。』
とあります。
しかし、こちら側には電源供給用のジャンパ栓の姿もなく、どこまで本気で検討していたのでしょうか?
なお、上野口では20系も使用されており、貫通扉は必須ではないと思います。
投稿者のホームページ


投稿者 ミキスト
投稿日 1月31日(金)08時54分44秒
タイトル カニ24−100
は最初は東海道線出の使用でしたよね.そうなると上野は直接の理由でないようなかんじです.
それにしてもスニ41とスニ44(でしたっけ)の小さな貫通扉も凄く気になります.
急行能登などでは貫通扉側が最後尾ではなかったように記憶しております.


投稿者 クモイ103
投稿日 1月31日(金)19時57分21秒
タイトル Re4:カニ24 100

>竹中@ノーブルジョーカー様
 確かに、20系の場合は編成端部の乗務員室内にブレーキホースが来ていて、
雨風にさらされずに推進回送の前方監視ができるようになっていました(ですよねたしか・・・汗)。
20系の後継車である24系でも、当然同じ筈ですよね。
 両栓構造の件は存じませんでした。
車掌室側にジャンパ栓が見あたらないのも不思議ですが、貫通幌受けがないのも気になりますね・・・。

>ミキスト様
 「能登」は、私も頻繁に眺めていましたが、スニ41の車掌室は常に上野向きでしたよ。
また、前方監視の必要性を考えても、向きは固定されていた筈ですが・・・。
 スニ41の妻面扉は、尾久推回用というのが通説になっていますが、
考えてみれば、私も1次資料を読んだわけではありません。
機会があれば調べてみましょう。


投稿者 急行だいせん
投稿日 1月31日(金)22時41分33秒
タイトル DD13牽引の客車
DD13牽引の客車の牽引路線が知りたいのですがご教示願います。
水郡線、尼崎線、清水港線までなら知っているのですが…。


投稿者 EF5841
投稿日 2月 1日(土)12時14分32秒
タイトル RE DD13
房総西線〔現在の内房線〕では、DD13が簡易電源車を従え、
80系湘南電車の海水浴臨時電車を牽引していました。


投稿者 Mr.14系
投稿日 2月 1日(土)14時14分37秒
タイトル ジョイフルトレインは?
こんにちは。はじめまして。
皆さんに聞きたいのですが、ジョイフル客車ですが
向こう1〜2年のうちには姿を消すという話を聞くのですが
その辺はどうなのでしょうか?確かに古いそうですが。
最近聞いたのではユーロライナー、いきいきサロンなんですが。
両者とも乗ったことがないので乗りたいものです。
よく、G車指定席の臨で団体以外にも運転されますが、
ジョイフル客車はこういう形で運転されないのでしょうか。
やはり、」さよなら運転まで待つしかないのですか?
教えてください。
 客車自体種車も含めて「時代遅れ」の観は否めませんが
客車には電車にない魅力がたくさんあると思います。
残していただきたいものでは有りませんか。
客車保存運動&ジョイフル客車多客開放運動を起こしましょう!


投稿者 竹中@ノーブルジョーカー
投稿日 2月 1日(土)17時00分18秒
タイトル DD13牽引の客車列車他

DD13に暖房用のSGもEGも持たないので、水郡線のホヌ30は有名でしたね。
他にも例があったような気がしますが思い出せません。
これ以外は盲腸線ばかりですね。盲腸線と言えば和田岬線もDD13でしたね。
オハ64には暖房設備がなかったし・・・

ジョイフルトレインを使用した多客臨は、鉄道ダイヤ情報でチェックするのがお手軽かと思います。

投稿者のホームページ


投稿者 もん
投稿日 2月 4日(火)17時41分17秒
タイトル カニ24100
皆様こんにちは
大阪以西でカニ24100が見られなくなって久しいですね。
国鉄のころはいつもあさかぜで見ることができましたが・・・。
まだ南シナ所属の頃のはやぶさや富士にも、交互に組み込まれていたのを見たことがあります。
当時のはやぶさと富士の編成のカニは0番代と共通運用だったのでしょうか。
それにしても、カニ24100の顔は同じ100番代のオハネフ25100と共通するものがありますね。
手摺りをとって幌をつければ、ほぼ同一のような気がします。
同じ100番代ですから顔も共通した設計がなされたのでしょうか。
また疑問が増えてしまいました。


投稿者 第3代目貴乃花光司  
投稿日 2月 6日(木)00時32分17秒
タイトル Re:カニ24100について
 そうですね。大阪ではありませんが京都以西でも出雲だけです。
かつては博多あさかぜや瀬戸によく見られましたが・・・。
 私は先月25日に天理まで24系天理臨を撮りに行きましたが、
この時のカニ24 100番台車は116号車でした。


投稿者 ミキスト
投稿日 2月 6日(木)07時40分30秒
タイトル カニ24100
いろいろ調べてますがやはり貫通扉の用途がわかりません.
オハネフとデザイン的に共通させるためだけのことなんでしょかネ.



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