倶楽部メモ(185)
平成15年 1月16日〜 1月21日

投稿者 アーノルドカプラー
投稿日 1月16日(木)05時36分27秒
タイトル 教えて下さい マロ55床下機器配置について

 こちらではかなりお久しぶりとなります。アーノルドカプラーです。
いつも大変楽しく拝見させていただいております。

 この度も模型ネタで申し訳ございませんが、表題のマロ55の床下につきまして配置などが謎なので
お教えいただきたいのです。

 現在グリーンマックスのスロ53キットを調達し、床下クーラー搭載で雰囲気を楽しもうとしたのですが、
説明書に配置図が無く、鉄道ピクトリアルの43系特集でも側面写真があるのみでした。
 御存知の方ご教授いただきますようにお願いいたします。


投稿者 第3代目貴乃花光司
投稿日 1月16日(木)20時45分01秒
タイトル 青森車の24系6両、25日に天理入線
 昨日発売のDJ誌によりますと、青森所24系寝台客車が1月25日、京都、奈良、天理にやってきます。
 往路は、1月24日に八戸14:50発〜9121レ〜青森(16:59着−17:13発)
〜(酒田22:17着−19発)〜翌25日9824レ〜新津(1:00着−11発)〜9526レ
〜(近江塩津8:16)〜京都〜9627レ〜(木津11:16着−17発・奈良11:24分頃着)
〜天理11:47着〜回9626レ〜向日町操の行程となっています。
 復路は、1月27日に向日町操〜回9635レ〜天理19:33発〜9636レ
〜(奈良19:54頃発・木津20:01着−02発)〜京都〜翌28日9533レ〜新津(4:39着−41発)
〜9827レ〜(酒田7:21着−23発)〜青森〜9530レ〜八戸15:15着〜回9541レ〜青森
の行程となっています。
 客車ファンの皆さん、1月25日の天理の24系客車の撮影をお待ちしています。
是非、天理へご来訪下さい。


投稿者 車掌@仙コリ
投稿日 1月16日(木)23時24分54秒
タイトル Re:大阪天王寺発串本行き
たくや様
大阪から串本までの魚釣り列車についてですが、数年前(2000年9月)までは、有名な2921M
(新大阪→新宮)として運転されていたのですが、現在は運転区間が短縮されてしまい
紀伊田辺までの最終電車になってしまいました。
参考までにこの2921Mは、この掲示板でも何回か話題になりました
愛称つき夜行普通列車「はやたま」が前身の列車でした。


投稿者 EF5841
投稿日 1月17日(金)13時06分02秒
タイトル Re:マロ55
ホビーショップ・モアからマロ55が製品化されております。
ショップのマスターはかなり考証しておりますので、Nゲージレベルの床下ならば、
模型店の店頭で当該製品を眺めて感じをつかむのも一考かと思います。
 蛇足ですが、モアの製品、スロ53とスロ54とにおいて水タンクの容量が異なりますが、
その違いを作り分けております。


投稿者 クモイ103
投稿日 1月17日(金)19時59分37秒
タイトル Re2:マロ55
 アーノルドカプラー様、お久しぶりです。
 マロ55の床下機器配置は、イエロートレイン製のスロ54コンバージョンキットに入っている説明書の別紙で、
「床下冷房装置取付車の床下機器」という紙に記載があります。
但し、KATO製スハ44の床板を加工し、GMの床下機器部品を追加する方法を書いたものです。
 文章で表現するのは難しいですが、もしお近くに持っている人がおられましたら、
貸してもらうのも一つの方法かと思います。


投稿者 アーノルドカプラー
投稿日 1月18日(土)11時16分25秒
タイトル ありがとうございます マロ55

 アーノルドカプラーです。車掌さんをはじめ、情報を御提供いただきました皆さんありがとうございます。
 EF5841さん、やはりHOは、細かいところまで作りコミされているのですね。
 クモイ103さん、お久しぶりです。知り合いにコンバージョンキットを作る方がおられるので聞いてみます。
 今回のマロ55、パーツ取り付けだけで簡単に作れるかと思ってしまったのが
運の尽きという感じでしょうか(笑)?
この趣味はいろいろと奥が深いのでこちらの掲示板のお話を伺っているだけでも勉強になります。

 それと、少し大阪の高校で、合宿所として使われているナハネフ22について、
大学の後輩がその高校のOBでして、話を聞いたところ外見はほとんど原型を留めていますが
車掌室は畳敷きに改造されているそうです。
また、車両への出入りは貫通路に設置されたステップからの出入りだそうです。

 ちなみにその後輩も鉄道ファンで、卒業写真撮影はナハネフのB寝台を
自分たちで解体して座席にして撮影して貰ったそうです。なにかうらやましいです。

 今回はありがとうございました。


投稿者 103列車機関士
投稿日 1月19日(日)17時02分12秒
タイトル スハ33について
皆様こんにちは!
GMのスハ32の改造例にTR47にするとスハ33になると書いてあります。
これは間違いなのでしょうか?それともそのような車輌もあったのでしょうか?


投稿者 オハ47 2006
投稿日 1月19日(日)20時01分06秒
タイトル スハ33について
スハ33にはスロ54やオハネ17と台車交換した関係上、
TR40B付きと一部TR47付き1001番〜が存在していたらしいですね。
マニ60と台車交換したTR11付きのオハフ35も興味ありますね。


投稿者 EF5841
投稿日 1月19日(日)20時27分55秒
タイトル スハ33について
スハ33には、その履歴から大きく分けて二通りあります。
1つは、特急櫻用のスハ33900に起因するもので、スヘ33を経て、スハ33になった初代。
もう1つは、主にオハネ17の2000番台の台車をスハ32と振り替えたものが有ります。


投稿者 車掌@仙コリ
投稿日 1月20日(月)00時12分52秒
タイトル Re:スハ33について
スハ33(スハ32台車振替車)についてですが、約140両存在したうちの大部分が、
スロ54の冷房化に伴う台車振替えによるTR40B台車付きの車両(スハ33 1〜)です。
オハネ17の電暖化に伴う台車振替えによるTR47台車付きの車両(スハ33 1001〜)は約20両ほどで、
そのほとんどが改造された昭和41年度から数年しか存在せず、
昭和46年頃には静岡地区に4両ほどのみとなって、昭和50年までには消滅しています。
ですので、模型化に際して時代考証等をきちんとするとなると、
かなり限定した使用法しかないと思われます。
ちなみにTR40B台車付きの車両(スハ33 1〜)の方は、
10両ほどが東北地方(仙フク・仙コリ)で昭和55年頃まで現存したようです。


投稿者 103列車機関士
投稿日 1月20日(月)20時34分43秒
タイトル ありがとうございます。
車掌様、EF5841様、オハ472006様、
ありがとうございます。私は昭和33年の札ムロにいた
11,12,14,15,16,19,35、のいずれか2両を
製作しようと思ったのですがこれはどうもEF5841様のいわれる
特急櫻用のもののようですね、なるほどGMの解説もうそではなかったというわけですね、
台車振替で簡単に作れれば・・と思ったのですが、
さてどうしましょう・・・


投稿者 車掌@仙コリ
投稿日 1月21日(火)12時44分57秒
タイトル Re2:スハ33について
103列車機関士様
昭和33年当時在籍したスハ33は間違いなく初代スハ33(ダブルルーフ・定員80人)ですね。
(ちなみにスハ32台車振替車のスハ33はシングルルーフ・定員88人です。)
その初代スハ33ですが、Nゲージでもモデモ?から発売されていたはずです。
現在でも入手できるかどうかはわかりませんが・・・
模型には詳しくないので、どなたかフォローお願いします。


投稿者 もん
投稿日 1月21日(火)17時28分38秒
タイトル 福荷・広荷の運用について
皆様こんにちは
山陰本線西部の客レについて調べていたのですが、
福荷と広荷の運用がどの列車についていたのかよくわかりません。
確か途中組み替えられ広範囲だったとおもうのですが・・・。
80-10改正以降と82-11改正以降について参考文献等ご存じの方、教示願います。
ところで話題のスハ33については、モデモからダブルルーフの方が製品化されていると思います。


投稿者 まろねふ
投稿日 1月21日(火)23時38分05秒
タイトル Re:福荷・広荷について

みなさま、こんばんわ。

>もんさま
山陰本線西部の客レの運用についての参考文献として、JRRの国鉄客車ガイド(83年及び85年度に対応)、
鉄道ジャーナル183“長距離鈍行列車の現状”に運用関係が掲載されております。
さて、ご質問の福荷及び広荷の運用ですが、山陰西部には福知山区の福荷1、下関区の広荷12
の2運用がありました。
これら運用はご存じ、広域運用で有名な列車にも連結されており、
福荷1は824レ、広荷12は831レの全区間に連結されて下りました。
車両的には50年代後半からマニ50に置きかえられてしまいましたが、
それ以前は福荷1ではマニ611が、広荷12では青いマニ36(10、59,109)が用いられており、
特にマニ3659は青塗りで張上げ屋根という異端車でもありました。
なお109は最近の資料で青塗りが判明しましたが、自分的には10と59の方が印象が強かったです。
以下運用を広鉄局客車運用表(昭和55年9月27日付)より引用します。
83年頃の運用も基本的には変わりません。

福荷1(車数1・組数7)
   福知山→敦賀(939レ)
【翌】敦賀→福知山(934レ)、福知山→京都(836レ)
【翌】京都→浜田(835レ)
【翌】浜田→益田(823レ)、益田→下関(825レ)
【翌】下関→門司(631レ)、門司→福知山(824レ)
【翌】福知山→大阪(740レ)、大阪→福知山(743レ)
【翌】福知山→敦賀(935レ)、敦賀→京都(922レ)
【翌】京都→福知山(835レ)     但し、京都〜梅小路、大阪〜宮操間回送省略

広荷12(車数1・組数4)
   下関→益田(830レ)
【翌】益田→浜田(526レ)、浜田→綾部(544レ)、綾部→京都(922レ)
【翌】京都→福知山(839レ)、福知山→豊岡(525レ)
【翌】豊岡→下関(831レ)              但し、京都〜梅小路間回送省略

以上が、ご質問の運用です。


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