倶楽部メモ(153)
平成14年 7月25日〜 8月 1日

投稿者 スハ32
投稿日 7月25日(木)23時48分16秒
タイトル 国交省の利権か?

 例の事故民鉄以来、古い現役車両はかなり痛手を受けてますね。日本の政府は、文化財や
歴史的価値より、利権ですから何もしないし、”使うな”しか言わないでしょうね。これが
整備新幹線並の利権になればかなり本腰を入れるでしょう。かなり嫌味入ってますが、
私も官僚の実態を直に味わってますので・・・。このままだと官僚がマジで国を滅ぼします。
役人は、(安全対策などで)努力しても”自分のカネ(利権)”にならなきゃ動かないです。

 北海道の旧客もあちこちに出張してます。北海道は何故簡単に許可が取れるのでしょうねぇ。
只見もすんなり?旧客を今年も使うみたいですし。先生の力なんでしょうか?地域格差を感じます。


投稿者 急行ときわ
投稿日 7月26日(金)19時04分08秒
タイトル 「海峡」の客車について

久々の書き込みです

今度青森に撮影に行くのですが、快速海峡用の14・50系客車はすべて、ドラ塗装になってしまっているのですか?
夏期は臨時の海峡も増発されるので波動用?の車両のオリジナル塗装に期待しているのですが・・・
ご存じの方、教えて下さい。

横須賀イベント、地元ですので楽しみです。


投稿者 大宮工房
投稿日 7月27日(土)01時16分09秒
タイトル re:国交省の利権か?

んん......鐵道の話をすると、ちょっと政治も絡んじゃいますね。
役人だけが悪いんでなく、マシな人もいるでしょうが、そういう志のある人でも、
現実問題、選挙で選ばれた人からの圧直に屈せざるを得ないですから。
(最近話題の有名人なんか役人に暴力ふるんだそうで)でも、そういう人を選ぶのは我々なんだな。
もしくは我々が投票に行かないから、そういう人が組織票で当選してしまうんだか。

 基本的に政治の話は×でしょうが、鐵道や交通は政治が絡みますね。
思うのですが、我が国で、鐵道、道路、航空を全体的に計画してもらいたいですね。
(我が国では、鐵道内部だけでも新幹線と在来線を全体的に計画を立てているとは思えず、場当たり的な感じがします)
スイスに行った際、アルプスの峠越えをするルートに鐵道トンネルが1本だけの所があったのですが、
国道はそのトンネル区間は鐵道と合流しています。
トンネルの両側の駅にカーフェリーの乗り場があって、
頻繁にカーフェリー列車(ドライバー用の客車+自動車用貨車の編成)が出入りしていました。
私はスイスの鐵道政策は知りませんが、これは環境対策にも経済的にも○だと思いました。
都会では交通機関が競争するのは大いに結構ですが、
逆に地方では、交通全体を考えた方が住民サービスと経済にいいと思うのです。
需要の少ない地方で、複数の交通機関を戦わせても、どちらかが負けてしまったり、
採算が合わない分、自治体からの多額の援助を必要とし、ひいては税金が重くなったりするような気がするんですね。

客車の話からはずれてしまい、削除されるかどうかのギリギリ話で失礼しました。


投稿者 車掌@仙コリ(管理人)
投稿日 7月27日(土)17時11分50秒
タイトル 政治の話は・・・

管理人モードで失礼いたします。
スハ32様、大宮工房様
国交省の利権か?という話題ですが、この掲示板自体で特に政治の話をどうこうといった
決まりは設けていないのですが、大宮工房様の書き込みの通りインターネット上で不特定
多数の方が自由に閲覧できる掲示板等では、特定の個人や団体への攻撃は基本的にタブー
とされています。(現在のところはぎりぎりセーフ?かと思いますが・・・)
ただ、どうしても鉄道の話題をつきつめると政治との絡みは出てしまいますので、多少の
話題は仕方がないと思いますし、お二人のおっしゃている事は大筋で私も同感なのですが
これ以上この話題が続きますと問題がある部分に突入しそうですので、この話題はこの辺
で終了とさせていただきたいのですが、よろしいでしょうか。
管理人としての立場では、皆様にはより楽しい話題で盛り上がっていただきたいと考えて
おりますので、なにとぞよろしくお願いいたします。

なお旧客がなかなか稼動できない理由として、手動ドア(走行中でも開けられる)の問題
と黄害(いわゆる垂れ流しトイレ)の問題が大きなようでして、特に後者が大都市周辺部
では問題となり、ローカル線主体の運用となっていると考えられます。


投稿者 機関車
投稿日 7月27日(土)18時00分54秒
タイトル プレ横
8月3・4日のプレ横須賀のときに展示される
EF55とEF58と旧客の回送時刻教えてください。


投稿者 白鳥
投稿日 7月27日(土)22時51分38秒
タイトル ムーンライト八重垣
知っている方も多いと思いますが、
最初は、EF58牽引だったんですが、足回りの故障で部品がなくて、EF65のPFに変わってしまうそうです。
とても期待していたのに残念です。しかしどちらにしろ、貴重な客レですから、撮りたいと思っています。


投稿者 房総循環急行 みさき
投稿日 7月28日(日)22時50分52秒
タイトル 北の旧客のイヤナ話題

はじめまして 

もうご存知の方もおられると思いますが北海道の某鉄道部品屋(カラ○ツトレイン)のHPを見ていたら気になるものを発見しました。
旭アサ所属の スハフ422245 の解体部品が売りに出ています。
ご存知のとおりこの車両、国鉄末期に北海道へ渡り車検切れの続出した道内旧客の助っ人として活躍し
JR化後は函館地区の「くるくる駒ケ岳」に使われるなど東北旧客の数少ない生き残りとして活躍をしていました。
未近代化改装車で車内も白熱灯のやさしい車内だったと思います。
座席は50形(?)の椅子に換えられていたと記憶しております。行先札受けもつりさげ式でした。
また1台貴重な旧客が過去帳入りしてしまったようで大変残念です。


投稿者 パソコン修理職人
投稿日 7月28日(日)23時51分26秒
タイトル 北の旧型客車

久しぶりの書きこみです。
ノロッコ列車用として晩年使われていたスハフ422245ですが、
6月に旭川運転所で見た時はガラスが外されてボロボロの状態でしたが、
7月に見た時に見かけないと思っていたら廃車解体されたのですね。
ちなみに、室内は片側がカーペット敷きに改造されていたほかはオリジナルのシートが
付いていたと思いましたが、懐かしい思い出です。
昨今のSLブームの中、復活するのではと期待をしていたのですが残念です。

私のホームページに客車の写真を展示してますので、よろしければご覧ください。

投稿者のホームページ


投稿者 車掌@仙コリ
投稿日 7月29日(月)17時44分43秒
タイトル スハフ422245
房総循環急行 みさき様・パソコン修理職人様
情報ありがとうございます。
スハフ422245は、房総循環急行 みさき様の書き込みの通り、数少ない白熱灯の客車で
晩年は皆様ご存知の通り「ノロッコ」号用として活躍していましたが、平成11年にオハ510系
の第2陣が投入されて以来保留車となっていたので心配していたのですが、ついに廃車解体と
なってしまったようですね、本当に残念です。
ちなみに残されていた片側の座席ですが、各種鉄道誌の写真等を見ると少なくても平成5年の
時点では50系タイプ?の座席になっていたようです。
おそらく「ノロッコ」号用に半分がカーペットに改造された時(平成元年?)に、同時に座席も
交換されたものと思うのですが・・・


投稿者 房総循環急行 みさき
投稿日 7月29日(月)22時04分39秒
タイトル ↓の補足
すばやい反応ありがとうございます。
写真を探したら出てきましたが、あいにく私スキャナーを持っておりませんのでお見せできないのが残念ですが、
文字で説明いたしますと、1987(昭和62)年7月に函館地区で運用中(くるくる駒ケ岳)乗車した時のもので、
この時点ですでに片側カーペット反対側シートのレイアウトになっており、カーペット側には、白樺の木が植えられています。
座席は背もたれ上部についた取っ手が旧客特有の木製のものではなく
未更新の電車113形1500・2000番代に見られる金属製(横から見ると漢字の 日 の形)に変わっています。
おそらく近くの工場(五稜郭か?)で車内改造した際に行われたもの(座席は海峡線50・51形の発生品?)と推定されますが、
はっきりしたことは残念ですがこれ以上わかりません。
周遊列車用の改造工事ついて書かれた文献等が見当たらない為詳細は不明です。
有識者の情報をお寄せいただきたいと思います。


投稿者 車掌@仙コリ
投稿日 7月30日(火)22時42分29秒
タイトル Re:↓の補足
房総循環急行 みさき様、詳しい情報ありがとうございます。
私もスハフ422245について、いろいろ手持ちの文献を探してみましたが、改造歴について詳しくはわかりませんでした。
文献からわかる限りでは、1985年(昭和60年)の3月改正で盛モカでの運用がなくなり、
函ハコに貸し出され、函館本線の41レ等に使用され(この時点では座席はオリジナルのよう)
そのまま返却される事なくJR化の直前(同時?)の1987年(昭和62年)の3月に正式に函ハコに転属となっています。
その間、1986年(昭和61年)から「くるくる駒ケ岳遊々トレイン」として使用され、
その後1989年(平成元年)から「釧路湿原ノロッコ号」に転用されました。
鉄道ピクトリアルNo.719(2002年7月号)によると、国鉄末期に座席が撤去されてお座敷車に改造され、
「釧路湿原ノロッコ号」に転用される際に片側カーペット・片側に気動車発生品らしき座席に再改造されたと記載があるのですが、
房総循環急行みさき様の情報の通り「くるくる駒ケ岳遊々トレイン」に使用されていた時点で
すでに片側カーペットの最終状態であったようですので、ますます改造時期及び内容が謎ですね。
途中でお座敷車としての時期があったのかどうかを含めて、この車両の詳しい情報をお持ちの方はいらっしゃらないでしょうか?


投稿者 湘南ライナー
投稿日 7月31日(水)18時43分48秒
タイトル 保存車両に関する質問です
初めて書き込みします。
当ホームページにもあるのですが、大分県大分郡湯布院町の、由布院ねむの木キャンプ場
に、オロネ10  30・オロネフ10  1・オロネフ10  2が放置されているらしく、今年の夏に見に行こうと思っているのですが、
ねむの木キャンプ場の場所がどの地図にも出ておらず、困っています。ご存じの方がおりましたら、書き込みお願いします。


投稿者 Satokawa
投稿日 8月 1日(木)08時25分28秒
タイトル ねむの木キャンプ村

湘南ライナー様、はじめまして。

検索エンジン使ってキーワード検索すれば出てきます。
google:大分、湯布院、ねむの木、キャンプ

参考までに
ねむの木キャンプ村/大分郡湯布院町大字塚原一野定生/0977ー85ー4103
に連絡取ってみてください。

ネットは便利です。ではでは。


投稿者 湘南ライナー
投稿日 8月 1日(木)10時20分50秒
タイトル ねむのきキャンプ村の客車群

Satokawaさん、情報ありがとうございます。
早速、電話しました。ねむの木キャンプ場は7年前の台風で壊滅的被害を受け、現在は営業していないとのことです。
客車はまだ現存していますが、相当傷んでいるらしく、さらにそれを置いてある山は現在閉鎖しており、
ここ何年間か人は入っていないそうです。

いや・・困った・・


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