倶楽部メモ(114)
平成13年10月23日〜10月28日

投稿者 クモイ103
投稿日 10月23日(火)22時44分46秒
タイトル 確かにありませんね>配置表S.33-37
本文  ご乗車の皆様、お久しぶりです。このところ何かとせわしく、ROMだけで精一杯でした。
 客車の配置表ですが、確かに昭和33年10月1日現在から、
4年後の昭和37年10月1日まで飛んでいますね。
私にとっても、一番知りたい昭和36年5月頃の状況が、
特に36−10白紙改正の直前という事もあり、よくわからず困っています。
 断片的な情報としては、鉄道公報の「客車の配置変更」を追っていくという手もありますが、
支社単位のたいへん大まかな情報しか載っておらず、しかも実際の移動後、ある程度
間をおいて発表されるため、靴の上から足を掻いているようなもどかしさがあります。
 各鉄道管理局の局報が入手できれば理想的なのですが、それはもうある程度内部に
関わっておられる方しかわからない世界なのではないでしょうか?


投稿者 津山在住
投稿日 10月25日(木)19時21分55秒
タイトル 片鉄で客車展示走行
本文

初めてカキコします。
ささやかながら情報です。

毎月客車が動くかと旧片鉄の吉ヶ原駅を訪問していますが
突然動く旧客/混合列車にいつも乗れずじまいです。

ところが11月4日はじめてHP上で予告:予備編成として待機してます。

ホハフ3002ことオハ35 1227
今月は動くかも知んないです。
しかも2両編成です。
http://www.ddt.or.jp/~kumoha42/


投稿者 急行比叡
投稿日 10月26日(金)07時19分41秒
タイトル スハネ30
本文  こんにちわ。急行比叡です。
GMから出ているスハ32を使って、スハネ30を作ることが出来るのでしょうか。
具体的にどこをどのように弄くれば良いのか教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。


投稿者 岡山県人
投稿日 10月26日(金)08時59分29秒
タイトル スハネ30について
本文

急行比叡さんへ、スハネ30の件ですがスハ32からの改造は難しいと思います。
窓のピッチが違うので無理ですよ、改造するならオハ34(中村精密のキット)からか
スハネ30のキット(以前どこからか出ていた記憶が?)を使用すると良いと思います。

詳しくは、国鉄型車両ファイル -形式写真デ−タ−集- のホ−ムペ−ジで詳しく掲載
されています(ヤフ−で検索可能。)参考にしてください。

余談ですが、私も以前スハ32から改造しようと考えたことがありましたが雑誌等の
資料を見てあきらめた経験があります。


投稿者 急行西海
投稿日 10月26日(金)16時25分46秒
タイトル ナハネフ20
本文

こんにちは。はじめて投稿させて頂きます。急行西海と申します。
たいへん為になる情報ばかりで、いつも楽しく拝見させて頂いております。
今回は自分では、なかなか見つけきれない情報で困っており、質問させて頂きます。

表題のナハネフ20ですが、20系の普通座席緩急車ナハフ20の改造車と言うのは、
解るのですが、この車輌の寝台数と配置(窓割りに合わせてあるのか?)がハッキリしません。
ある本では「窓に合っていない」っとありますし、窓に合っていたとしたら、寝台の幅、
もしくは寝台の間隔(全寝台数も)は他の20系ハネ・ハネフとは違ってしまいます。
この辺が解る資料ってなにか良い物ありますでしょうか?
また、窓の一部を埋めていますが、ここの寝台からは外が見えずに壁になっていたのでしょうか?

ご存知のかたいらしゃいましたら、ぜひお教え下さい。
また雑誌や書籍などの資料でも紹介して頂ければ、自分でも捜してみたいと思いますので
よろしくお願い致します。


投稿者 出雲4号
投稿日 10月26日(金)20時24分13秒
タイトル 出雲(オシ24食堂車)
本文

こんにちは。初めて投稿します。

僕の思いでは出雲号の食堂車(オシ24)です。
僕がはじめて出雲号に乗ったのは平成4年でした。
そのときは食堂車は多分連結していたと思いますが、今ここのページで「平成3年食堂車営業中止」
とかいてあったのでなんかとても悔しくなりました。
「あと1,2年早く乗っていたら営業中の食堂車が見れたのに」と思いました。

かなうものなら1度でいいから出雲号のオシ24食堂車で食事をしてみたいです。

またときどき来ますんで・・・・。


投稿者 JIN
投稿日 10月26日(金)20時54分49秒
タイトル スハネ30・ナハネフ20
本文

こんにちは。

急行比叡さん
スハネ30ですが岡山県人さんのおっしゃるようにスハ32とスハネ30では
残念ながら窓のピッチが違います。
スハネ30の製品はエッチングキットですがタバサから出ています。
(リベットの表現は何故かありません)

急行西海さん
ナハネフ20の寝台は窓配置通りなので寝台の数は42人とナハネフ22よりも少なくなっています。
壁になってる所は冷房ダクトが通ってたためです。
ちなみに鉄道ファン391号のイラストではトイレから6番目の窓が埋まっているが、
同誌の実物写真を見ると5番目が埋まっています。

投稿者のホームページ


投稿者 急行比叡
投稿日 10月26日(金)23時36分30秒
タイトル ありがとうございました。
本文  こんにちわ。急行比叡です。
 JINさん、岡山県人さん。ご教示ありがとうございました。タバサのエッチングキットですか。
どんな形であれスハネ30は欲しいのですが、完成品が存在しないのが残念ですね。では。


投稿者 急行西海
投稿日 10月27日(土)01時36分17秒
タイトル ナハネフ20
本文

こんばんは、急行西海です。
JINさん、さっそくのご回答ありがとうございます。

なるほど、ナハネフ22などより定員が少ないわけですね。

>壁になってる所は冷房ダクトが通ってたためです。
っということは、あそこの窓埋め部分は寝台と寝台が背中併せの部分だったわけでしょうか?
想像すると変な感じがしますね。車内でも、みょーに間延びしてたんでしょうね。
また寝台(座席)を窓配置にあわせるとなると、
やはり寝台幅(52cm)はそのままで寝台の間隔が広かったんですかねぇ。
まさか、寝台幅が広かったなんて、話は聞いたことないですし・・・。
それでも間隔が広かったなら、ちょっとは贅沢だった訳ですね。おなじハネでも。
乗ってみたかったなぁ。

それから、「鉄道ファン391号」の側面図は確かに写真とは違っていたので、
前から気になっていました。あれは間違えでしょうかね?
写真とは別の車輛でいたのでしょうか。なぞがまた増えてしまった。

なぞといえば、車端部のパノラマガラスがナハフ20初期車の平面ガラスのものと、
曲面ガラスのモノと両方ともナハネフ20(確か3両のみなのに)に改造されてますけど、
このへんの車番って出ている資料はないんでしょうかねぇ。

んーっ。むずかしい。20系の特集って雑誌とかでは何度もやっているんですが、
おなじ記事ばかりで、特定番号や改造履歴が判るものがないんですよねぇ。
自分が探せないだけでしょうか?
何かバイブル的な資料(書籍)ってありますでしょうか?

質問ばかりで、すみません。


投稿者 車掌@仙コリ
投稿日 10月27日(土)13時38分16秒
タイトル RE:ナハネフ20
本文

急行西海様

ナハネフ20・21について、手持ちの資料を調べてみましたが、窓埋め部分については
やはり寝台が背中併せの部分(寝台0.5区画分)で、壁側は冷房ダクト・通路側は物置
となっていたようです。
また、窓埋め部分の場所ですが、寝台2区画の次ですので、当然5番目の窓が正しいです。
ただしナハフ20・21時代の1番目の窓にあたる部分はトイレに改造されていますので、
ナハフ20・21時代の窓でいえば6番目相当の窓部分になるので、これが混同されている
のではないでしょうか?
寝台の幅はもちろん52cmのままで、寝台の間隔が通常52cmのところが75cmも
あったようです。たしかに贅沢な車両だったようですね。

車端部のガラスの件ですが、平面ガラスであったナハフ20は、1・2・3・51・52
の5両で、ナハフ20の改造歴を見ますと

改造前(種車)   窓   改造(寝台車化)後
ナハフ20  1  平面  ナハネフ22 501
ナハフ20  2  平面  ナハネフ20   2
ナハフ20  3  平面  ナハネフ20   3
ナハフ20  4  曲面  ナハネフ20   4 
ナハフ20  5  曲面  ナハネ20  513
ナハフ20  6  曲面  ナハネフ22 505
ナハフ20 51  平面  ナハネフ22 502
ナハフ20 52  平面  ナハネフ22 503
ナハフ20 53  曲面  ナハネフ22 504

となっていますので
ナハネフ20は、2・3が平面ガラス、4は曲面ガラス。
ナハネフ22は、501・502・503が平面ガラス、504・505は曲面ガラスとなりそうですが、
ナハネフ22の車体は新規製造なので全車が曲面ガラスとなります。


投稿者 クモイ103
投稿日 10月27日(土)19時54分31秒
タイトル Re:スハネ30のリベット
本文

JINさん、皆さん、こんにちは。

> スハネ30の製品はエッチングキットですがタバサから出ています。
> (リベットの表現は何故かありません)

 あのキットは、シル・ヘッダー上のリベットを凹表現する手法が一般化するよりも前に、
世に出たものです。
 シル・ヘッダー上のリベットをエッチングで表現するためには、コストや技術をかけて
2段エッチングをするか、または別パーツ化してユーザーに貼り付けさせる(キングスホビー方式)
かのいずれかになりますが、リベットを凹表現とすれば、普通のエッチング1回で表現できます。
この手法自体は昔からありますが、今のようにNゲージのコンバージョンキットで
広く使われだしたのは、イエロートレインのマシ49がきっかけでした。
タヴァサのスハネ30はその少し前ですので、発売当時は「まあ仕方ないか」で済まされていた訳です。
今では大御所キングスホビーまで、一部の製品で凹表現を採用していますが、私の知る限り、
この手法を業界に広めた仕掛け人は、イエロートレインの店主さんだと思います。
 タヴァサ製スハネ30は、実は私現在製作中です。
リベット表現がないのは確かに不満なので、
キングスホビーから出ているリベット付のシル・ヘッダーパーツをハンダで貼り付けました。
ついでに雨樋も、他社(確かレイルロードだったような・・・)の2段雨樋を同じくハンダ付けです。
そこまで進んだけれど、落成はまだ当分先です(^^)ゞ。


投稿者 今泉
投稿日 10月27日(土)21時44分58秒
タイトル Re: スハネ30
本文 皆様こんばんは。
スハネ30ですが、タヴァサのコンバージョンキットを組んだ拙作を以下にリンクしましたので、
よろしければご笑覧ください。
私はシル類のリベットは気にしないのに雨樋は気にするという性格(^^;;;;)なので、
雨樋だけレイルロード(別の1社のも使っていますがメーカー名を忘れました)のものを
足してあります(写真では良く分からなくてすみません)。
投稿者のホームページ


投稿者 まさお
投稿日 10月28日(日)13時16分06秒
タイトル おしえてください
本文 どうも 自分は長崎に配置されていた列車を探しています。
知っていたら教えてください


投稿者 JIN
投稿日 10月28日(日)20時49分42秒
タイトル リベット
本文

こんにちは。

凹リベットは確かワールド工芸の新1号御料車編成のキットが最初だったと思います。
技術的にはそんなに古い物ではないですね。

最近、ディテールフルな製品が増えたので、リベットの拘りがある人も多いようなんで
有無を書いただけなんです。
スハネ30以外の製品でもタバサの旧客は基本的にはリベットがありません。
あれだけRMMなどで細かな所まで指摘する人が、もっとよく目立つリベットを表現しないのは
何故なのか疑問ではあります。
僕自身はリベットなど気にせず、ほとんどの車両は自作プラ板製です。

今日、JNMAでぶどう色1号や淡緑5号を見てきました。
ぶどう色1号は青みがかった感じ。
淡緑5号はRMMの作品通りでものすごく暗い感じ。
僕の印象とはかなり違っていました。



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