倶楽部メモ(107)
平成13年 9月 5日〜 9月 8日

投稿者 キサハ34
投稿日 9月 5日(水)20時10分33秒
タイトル 「はやたま」編成
本文

▼KIMIJI様

手許にある資料より。15年前については不明ですが、以下の例はありました。

1979.5
←天王寺
スユニ+ナハフ+ナハ+ナハ+ナハ+オハネ12+オハネフ12
*ネは新宮−天王寺間のみ

1980.10
←天王寺
オユ+オハフ+オハフ+オハ+オハ+オハフ+オハネ12+オハネフ12

となっております。よって、オハネ12でしょうか?
なお、向きは資料のまま書いたもので、亀山で方向転換だったはずですから、
寝台車が天王寺発車時点で後ろが正解でしょう。


投稿者 車掌@仙コリ
投稿日 9月 5日(水)21時34分38秒
タイトル RE:一方向・保存旧型客車・はやたま
本文

マルチレスで失礼いたします。

クモイ103様
スハニ35の座席について補足していただきありがとうございます。
あれから私もいろいろ調べてみましたが、確かに座席改造等の近代化改造を受けたのは
4〜6の3両だけだったようですね。
スハニ35自体が、特急列車から撤退?した例の昭和35年から10年以内に、すべて
荷物車等に改造されていますし、ローカル運用にはそのまま使用していたようですね。
もともと客席部分は半室ですし、例えばボックスシートであれば座席の半分は後ろ向き、
最近の例でも、東北新幹線用の200系0番台?の普通車の3列シートは固定シートで
やはり半分が後ろ向きですので、当時の本当に特別であった特別急行列車以外では
座席の向きはあまり気にしていなかったのでしょうね。

らいちゃん様、お久しぶりです。
(らいちゃんさんというお名前では初めてですが、元Sukaさんですよね)
保存旧型客車の情報ありがとうございます。
ちょうど保存客車のページを更新しようと、いろいろ情報を集めていたところでしたので
本当に助かります。
保存客車の情報集めは、本当に皆様の協力あってのものですので、これからもよろしく
お願いいたします。

KIMIJI様
「はやたま」の寝台車についてですが、同列車の寝台車連結廃止(昭和59年2月)
少し前には、オハネフ12が2両連結されていたようですが(廃止直前は1両?)、
前身の「南紀」時代から昭和50年代中盤(57年頃?)までは、オハネフ12と
オハネ12の2両であったようです。
車掌室のない寝台車であったのであれば、キサハ34さんの情報の通りオハネ12で
間違いないと思います。
(当時の受け持ち区 天シク・天リウ には寝台車はオハネ12とオハネフ12の
2形式しか配置されていなかったようですので。)


投稿者 急行ときわ
投稿日 9月 6日(木)08時56分55秒
タイトル 北海道の保存客車
本文

8月末に渡道の際確認しました。

能取駅跡のスハフ42・・・並
卯原内跡のオハ47−508・・・良好
北見相生のスハフ42−502・・非常に良好
津別21世紀の森、オロネ10+スハネ16・・・良好
丸瀬布いこいの森、スハ43−700・・・並
富良野駅のスハフ44+スハ45・・・並

以上は現存確認しました。

釧路のツーリングトレインはすでに撤去されておりました。


投稿者 KIMIJI
投稿日 9月 6日(木)17時04分39秒
タイトル ありがとうございます。
本文  キサハ34様、車掌@仙コリ様
 いま気が付いたのですが、15年前でなくちょうど1980年ごろでした。すみません。
 10系,20系,14系,24系寝台に乗車して、特に記録していなかったため「北星」のスハネフ14?
くらいしか覚えていなかったのですが、この10系だけは何だか気になっていたのです。
車掌車なしと覚えていたくらいで。
 朝5時頃車掌に起こされてあまりの眠さに乗り換え後ずっと寝ていて(「紀伊」交換も見られず)
この時の思い出が少なかったからでしょうか。
 長年の謎を解いていただきありがとうございました。
投稿者のホームページ


投稿者 ストーブ列車
投稿日 9月 7日(金)15時00分16秒
タイトル 保存客車について
本文 旧型客車の保存車両は屋根から朽ちるそうですが鋼板屋根の車両はどうなんでしょう。
やっぱりカンバス張の屋根は朽ちやすいみたいですね。
さて、急行ときわさんがいっていた富良野駅のツーリングトレインに使用されている
スハフ44 15+スハ43 722(スハ45ではないはずじゃ)ですが、4年前に泊まりました。
車内は畳敷きとカーペット敷きになっていたのですがカーペット車のほうが一部雨漏りしていました。
津別21世紀の森のオロネ10 502+スハネ16 510。私も1度見てみたい保存車両です。
特にスハネ16のほうは多賀ハイウェイパークの3両が亡き後は最後の1両となってしまったので
これからも大切に保存してほしいです。


投稿者 103列車機関士
投稿日 9月 7日(金)20時57分10秒
タイトル くだらないこと
本文 皆様こんにちは、221レさま、EF58-29さま、アドバイスありがとうございます。
汽車会社タイプのC62、Nで市販されているのでしょうか?
すみません。くだらないことなんですが。マシ29を作りました、完成して眺めていたのですが
あのころの食堂車、どんなメニューだったのでしょうかね?
石炭レンジでなにを焼いていたのだろう、、、コーヒー飲めたのでしょうか。
なにか特別なものでもあったのなら、食事だけでも再現したいです。
あとひとつ、スユニ50が大好きです。500番代いいですね。2000もまたいいとおもいます。
長ナノにもいたようですが、あそこのスユニ50はどんな使われ方をしていたのでしょうか?
あと、、、、あれは旧客だとわたしは思っているのですが、、、


投稿者 車掌@仙コリ
投稿日 9月 7日(金)21時35分39秒
タイトル RE:保存客車について
本文

急行ときわさん、ストーブ列車さん、保存客車の情報ありがとうございました。

北海道は保存客車の宝庫ですよね。
一度じっくりと訪ねてみたいと思っているのですが、各地に点在しているので広い北海道で
保存客車めぐりをするのは大変そうですよね。

保存客車の状態ですが、きちんとメンテナンスされていれば別ですが、やはり風雨の影響が
大きいようでして、屋根周り(特に雨どい)や窓枠から腐食してしまうようです。
鋼板屋根であってもさびという問題がありますので、雨ざらしで放置されているようなの
状態では厳しいのではないでしょうか?
1両でも多くの保存客車が、きちんとしたメンテナンスを受けられればいいのですが。

富良野駅のツーリングトレインに使用されている車両ですが、各種資料によりますと
スハはスハ43 711が正しいようです。
(スハ43 722は、JTBの全国保存客車2に、そのように掲載されているのですが、
実際に722は存在していない番号のようですので、誤植であると思われます。)
ストーブ列車さんはツーリングトレインに宿泊された経験があるようですが、どのような
状態なのでしょうか?(大部屋にざこねといった状況なのでしょうか?)
他の駅のツーリングトレインの状況を考えますと、富良野も危険な状況と思われますので、
機会があれば利用してみたいと考えております。

これからも皆様からの保存客車の情報をお待ちしていますので、よろしくお願いいたします。


投稿者 ストーブ列車
投稿日 9月 8日(土)00時20分09秒
タイトル 保存車両について
本文

富良野のツーリングトレインについてもう少し詳しく書き込みます。
車掌@仙コリさんの予想どうり畳敷きの車両に関してはざこねと考えたほうがよいです。
カーペット車については利用していないのでくわしくはわかりませんが
おそらく引退したミッドナイト用キハ27形のカーペット車とほとんど同じ感じだと思います。
富良野は夏でも夜になるとかなり冷えるのですが暖房がないので寝袋無しで泊まった私は
風邪をひくかと思いました。何度も寒くて起きたぐらいですから。

ちなみにここ2〜3年で現存を確認した主な保存車両として
高崎駅構内のオハフ61 2542
のと鉄道甲駅構内のオユ10 2565
東淡路南公園のEH10 61
入新井西児童交通公園のC57 66
などがあります。


投稿者 だいせん初体験
投稿日 9月 8日(土)00時22分46秒
タイトル 急行だいせんについて質問です。
本文

始めまして。初めて急行だいせんに乗ってみようかと考えている初心者です。よろしくお願いします。

質問ですが、米子駅から大阪までだいせんで移動しようと思うのですが、
18切符を使用することは出来るのでしょうか。それとも普通券も必要ですか?
最低金額と乗車に必要な券をお教えください。
調べてみたのですが、分かりませんでした。よろしくお願いします。


投稿者 221レ
投稿日 9月 8日(土)02時04分50秒
タイトル つまらない話ですが
本文 103列車機関士さん他皆さんこんにちは!
汽車会社タイプのC62かわかりませんが
カトーじゃなくてよそのメーカーで失念しましたが
銀河鉄道999のNゲージのセットが売っているのを
以前トイザラスで見ました。
映画バージョンとテレビアニメバージョンがあり
装甲車や鉄郎、メーテルのフィギュア付(爆)
その他謎の客車や展望車もついています。
テレビのほうは実在しない50号機でしたが
映画のほうは49号機では?
49号機は汽車会社ですのでひょっとしたら汽車会社タイプかも?
機会があったら確認してみます。
それでは。


投稿者 急行比叡
投稿日 9月 8日(土)11時38分42秒
タイトル C62
本文  こんにちわ。急行比叡です。221レさん。はじめましてよろしくお願いします。
 <銀河鉄道999>ですか。それは、有井のものです。
そういえば私は有井の幹線用蒸機はC59を持っているのですが、ここにきてC62が欲しくなりました。
KATOの物を持っているにも関わらず(爆)。
それにしても、どんな小さな模型でもSLには夢がありますね。では。


投稿者 クモイ103
投稿日 9月 8日(土)20時32分34秒
タイトル 石炭レンジ食堂車のメニュー
本文

 103列車機関士さん、食堂車は私も大好きです。くだらなくなんかないですよー(笑)。
 昔のメニューの話題ですが、手元の「旅と鉄道N.65・'87秋の号 「食堂車」礼賛」に、
昭和31年の特級「かもめ」の食堂メニューが載っています。
車両は、マシ29の親戚で、同じく石炭レンジのマシ49、食堂業者は都ホテルです。
 4種類の定食の他、たくさんの一品料理があります。その一部をご紹介します。

・A定食(サーロインステーキ)・・・¥480
・鮮魚フライ・・・¥70
・ハムエッグス・・・¥90
・ポークカツレツ・・・¥90
・ポークチャップ・・・¥210
・シチュー・・・¥190
・ハムサラダ・・・¥90
・パン、ご飯・・・各¥25
・コーヒー・・・¥50
・スコッチウイスキー(30cc)・・・¥180
・ビール大瓶・・・¥145
・清酒(一合)・・・¥140
・オレンヂエール・・・¥55
・リボンシトロン・・・¥45
・カルピス・・・¥25

これらは一部です。ちょっと興味を引くのは、

・ケーキ・・・時価
・果物・・・時価

という表示です。
昔の食堂車の絵や写真を見ると、各テーブルの窓際に、
色とりどりの果物が盛られた皿(?)がありますね。
これはウエイターに頼むと、その場で切ったり剥いたりしてくれたそうですが、
それが「時価」という事なのでしょうか。いったいいくら位だったのでしょうね。
石炭レンジと関係ありませんが(汗)、これも古き良き時代の風物ですね。
 なお、同号に昭和34年の「あさかぜ」のメニューも載っています。
こちらは電化食堂車ナシ20ですが、同じ都ホテルの担当ということもあり、
共通点の多いメニューです。
基本的に、石炭でも電気でも作る料理は特に変わらなかった様です。


投稿者 クモイ103
投稿日 9月 8日(土)21時16分09秒
タイトル 急行だいせんについて
本文

連続投稿失礼します。(本当はマルチレスの方がいいんですよね?>車掌殿)

 「だいせん」は倉吉−大阪間が急行列車ですので、「青春18きっぷ」は米子−倉吉間しか
使用できません。従って、ふつうに乗るなら、
1.米子→大阪市内(福知山線経由)の乗車券(348.7km・本州3社・幹線で5,780円)
2.倉吉→大阪の急行券(201km以上で1,260円)
が最低必要です。もし指定席を使うなら、
3.指定席券(通常期:510円、閑散期:310円)
も必要となります。通常、3.の指定席券は、2.の急行券と一体で発売されます。
 なお、もしも乗車当日の昼間、青春18切符で他の線区を乗り回しているなら、
「だいせん」が普通列車として走る倉吉まではそれが有効ですので、
乗車券は倉吉−大阪間295.7km、4,940円ですむことになります。

 でも「だいせん」も今や客車でなくなってるんですよね。
昭和30年代前半はマロネロ38を連結した普通列車で、その後スロネ30を経てオロネ10に代わり、
当時としては破格の冷房車を連結した普通列車だった歴史を考えると、
キハ2連の今の姿は何とも寂しいです。それでも残っているだけいいのかも・・・。

別件:
 さっきの投稿で、「特級「かもめ」」と書いてしまいましたm(_ _)m。
当時の特急列車は今と違って本当に「特級」の偉い列車だったのだ・・・
ということで・・・だめ?(蹴りっ)


投稿者 車掌@仙コリ
投稿日 9月 8日(土)21時35分44秒
タイトル RE:急行だいせんについて
本文 だいせん初体験様
18切符を使用することは出来るのでしょうかとの事ですが、青春18きっぷは普通・快速列車
にしか乗車できませんので、急行列車である「だいせん」には使用できません。
(厳密には上り急行「だいせん」の米子−倉吉間は快速ですので、この区間だけであれば、
青春18切符だけで乗車できます。 また、一部例外もありますが・・・)
基本的な料金の出し方ですが、まず営業キロ(距離)を算出します。
急行「だいせん」は、山陰本線・福知山線経由ですので、
米子−福知山(山陰本線) 234.5km
福知山−大阪(福知山線) 114.2km
となり、合計 348.7km となります。
本州及び幹線のみの利用となりますので、基本の運賃表より、341〜360kmの範囲に
入りますので、運賃は5,780円となります。
次に急行料金ですが、前述の通り倉吉までは快速列車ですので、倉吉−大阪間の営業キロを
計算しますと 295.8km となり、急行券は1,260円となります。
これに指定席とすると指定席券が必要になり、閑散期であれば310円、それ以外であれば
510円となります。
以上の切符が必要になりますので、自由席であれば運賃+急行券の7,040円
指定席であれば、時期によって7,350円または7,550円となります。(片道です)
以上が基本なのですが、例えば米子からの大阪往復割引きっぷ等が設定されている可能性
もありますので、いろいろと調べてみてください。
ちなみに「だいせん」にこだわらなければ「やくも」と新幹線利用で、往復11,420円
という大阪往復割引きっぷがあるようです。
その他、有効な情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、書き込みしていただきたいと
思いますので、よろしくお願いいたします。



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