倶楽部メモ(86)
平成13年 5月23日〜 5月28日

投稿者 クモハユニ44
投稿日 5月23日(水)15時18分52秒
タイトル はじめまして
本文

以前からここはロムっていたんですが、初めて掲示板にお邪魔させていただきます。
なかなか充実したHPで面白いです。
今度は旧型客車のコンテンツにぜひとも「戦災復旧車」も設けてください。
車種と形式が複雑なので、大変かとは存じますが…。
しかし、彼等は63形電車と比べたらかなり不遇な生涯を送ってますよね…。

そうそう、昔何かの雑誌で読んだんですが、関西のどこかの高校で20系を部室かなんかに
使ってる学校があるという話ですが、ご存知な方はいらっしゃいますか?
たしかナハネフ22まであったような気がしたんですが…。


投稿者 Kone
投稿日 5月24日(木)13時16分51秒
タイトル 戦災復旧客車
本文

ずいぶん久しぶりに再びおじゃまさせていただきます。>みなさま
>クモハユニ44さま
「戦災復旧客車」ですか・・・
これまた、奥の深いというか、薮が深いというか、思いっきりトワイライトなネタですね。
戦災復旧客車が旅客用として稼働したのは戦後のほんの数年ですし、
戦災復旧車という素性から、仕様は種車の状態によりそれこそ現物あわせ、
形式図はあってもあくまで「標準」で、現車は形態が違うなんてことの方が普通だったようです。

この話題については、今年の鉄道ピクトリアル番外増刊「千年の京にありて」のなかで
ほんのさわり程度ですがふれられています。
しかし、このさわり程度の内容にも関わらず、
戦災復旧客車研究のケモノ道ぶりがひしひしと伝わってきます。(^^)
先の形態と番号の話題にあるように、
現物主義、それも肝心の現物はとうの昔にないの世界ですから。
幸い、スエ78が1両高崎に動態保存されてますので、その雰囲気に触れることはできますけど。

また、63形電車は、粗製とはいえ新造車ですし、
それに代わるものもなかったので、改良され、長く使われたと思われます。
それに対して、戦災復旧車は、並行して制式客車も新造されてますので、
あくまで、一時的な間に合わせでしかありませんでした。(素姓もよくありませんし・・・)
それゆえ、制式車の製造が軌道に乗れば、役目を終わり、
荷物車、事業用車等の非旅客用へと姿を変えていきました。
ある意味、その存在意義は全うしたといえるかもしれません。


投稿者 横山@車両名鑑
投稿日 5月24日(木)14時40分14秒
タイトル Re:戦災復旧客車
本文

皆様、たいへんご無沙汰しております。管理人様、先日はメールにて失礼いたしました。

>クモハユニ44様・Kone様
少々宣伝じみてしまいますが弊サイトには戦災復旧車を種車にした事業用車(スヤ71・オ
エ70・スエ71・スエ78)の画像を50枚弱掲載しています。種車ごとに類別して車歴も併記
しておりますのでよろしければご覧いただき、ご研究の一助にしていただければ幸いです。

いずれ特集でもこのテーマを取り上げたいと思っております。その節はまたご覧下さい。

投稿者のホームページ


投稿者 急行ときわ
投稿日 5月24日(木)19時59分49秒
タイトル 大阪のナハネフ22
本文

始めまして、急行ときわと申します。

クモハユニ44様ご質問の大阪の高校の20系は
豊中市にある履正社高校のナハネフ22だと思います。
正門脇からも観察可能です。
ただ、昨年見に行った時に老朽化なので解体したいと事務の方が仰っていたので
早めの訪問が良いと思います。


投稿者 キサハ34
投稿日 5月24日(木)22時13分41秒
タイトル ナハネフ22の話題
本文

ナハネフ22は私の学生時代の宿の顔(尻?)でした!
「あおもり」「霧島」「雲仙」「桜島」バイト代をつぎ込んだ甲斐がありました!

ナハネフ22ですがその他には大船工場にもあったはずですが、今もあるのでしょうか?
(確か一枚だけ窓の無い変な奴を本で見た記憶が・・・)

あともう一両(+ナハ21でしたよね?)、埼玉のビアホールはまだ営業してますか?
ご存知の方ご教示願います。
友人が東京に転勤になったので訪ねるついでに行こうかと考えております。

ご存知の方、よろしくお願いいたします。


投稿者 とび色3号
投稿日 5月25日(金)00時14分10秒
タイトル Re:ナハネフ22の話題
本文

はじめまして、とび色3号と申します。

キサハ34様ご質問の大船工場のナハネフ221は今も残っていますよ。
毎年9月頃に行われる一般公開で展示されることもあるでしょう。
大船工場は鎌倉総合車両所に名称が変わったようですが・・・


投稿者 急行ときわ
投稿日 5月25日(金)16時43分22秒
タイトル 川口のナハネフ
本文

キサハ34様のご質問に関して・・・

川口駅近くのサッポロビールで保存されている20系のことだと思いますが、現存しています。
ただ、営業時間などは分かりません。ビアホールなので、昼頃以降ではないでしょうか?

あと、福岡の貝塚公園にも1000番台のナハネフありました。


投稿者 8927
投稿日 5月25日(金)16時52分29秒
タイトル 彗星・あかつき
本文

最近 彗星・あかつき をご覧になった方いますか?

彗星は 現在 4両で運転されています。どうなるんだろう 彗星・・・。


投稿者 さくら号
投稿日 5月25日(金)19時37分56秒
タイトル あかつき号
本文 特急あかつき号は職場の10m前を走っていますが,回送列車みたいで,
JR九州の特急さくら号よりくたびれた姿で走っています。私が高校生の時は7往復も走っていたのに。
私自身も昭和43年20系「あかつき号」のナシ20で朝食をとったのは今から思うと夢のようです。
カニ22改造のカニ25等今から思うとなつかしい列車です。
私はこよなく20系寝台車を愛していました。


投稿者 菊之介
投稿日 5月26日(土)04時28分12秒
タイトル あかつき・彗星を見ました。
本文

 8927さん、アマチュア汽車キチの菊之介です。
先日私用で大分へ出かけたので、その帰りにお世話になったのがあかつき号でした。
あいにく「指定席往復割引きっぷ」での旅行だったために、彗星号のお世話になる事は
出来ませんでした。
 余り大した情報にはならないと思いますが、確かに彗星号は4両編成でしかありませんでした。
24系列の車両と記憶しています。
余りの簡素さに、往年のブルートレイン全盛期を思い出してしまっては悲しくなるのでした。
 ネグラにしたのは、レガートシート仕様の14系です。
疲労のせいで全車両の番号を控える事が出来ませんでした。
 小倉でED76牽引のブルートレインがホームを2つ挟んで並んだ瞬間を忘れられません。
あの貫禄は素敵でした。
機関車編成が堂々と小倉の駅に停まっているあの姿は、菊之介の大事な思い出の一つと
なるでしょう。
 また、列車の併合方法にも驚きました。
一度あかつきが門司を出てかと思うと、何時の間にか後方に走っているではありませんか。
機関車を外した彗星に後方から連結をすると言うのは、始めてその時に知りました。
こういうたびのシーンも、あといつまで見る事が出来るのでしょうか・・。
 関門海底トンネルでの、EF81のあの唸りは、やはり何とも言えなかった・・・。

 8927さん、こんなお話、役に立ちましたか?

>さくら号さん。
 アタシが先日「富士」に大分までお世話になった時は、もう食堂車はおろか、
ロビーカーの弁当販売も車内販売もありませんでしたよ。
それを考えれば、確かにそれ以上貴重な経験は御座いませんね。

>EF5869さん・キサハ34さん
 先日は151系の情報を有難う御座いました。あんなに客車化けの編成ってあったんですね。
それにまたED73とは聞きなれない機関車が出て参りました。
写真をどこで閲覧できるのかを教えて下されば幸いです。
 ・・・鉄道模型での、思い出の編成ですね。アタシはやっぱり14系座席の「八甲田」ですかね。
でもまだED75がいないので、とりあえず黒磯までの運転ですな。
黒磯から先はどなたが担当致しますか?
 それからもう一つは、12系客車の「さよなら碓氷峠号」でしょうかな。
6両編成と言うのがやっぱりアマチュアな自分を示していますが、でも思い入れの深い列車ですな。


投稿者 キサハ34
投稿日 5月26日(土)13時01分59秒
タイトル ナハネフ22、20系最高!
本文

▼とび色3号様、急行ときわ様

どうもありがとうございます。まだ健在のようですね!安心しました。
ぜひ、川口のビアホールへは足を運んでみようと思います。

あと、福岡のナハネフって、8620か9600と一緒に保存されている車ですね?
何かの本に載っていたのを思い出しました。

▼さくら号様

>私はこよなく20系寝台車を愛していました。

同じく。4年前に岡山駅でさよなら列車を迎えた時は正直、泣きました。
私は全盛期を知らないのですが、晩年は最後まで臨時の「日本海」や「あおもり」、
修学旅行臨、「シュプール白馬・栂池」で富山に来ており、それらに会えたのは幸せでした。
今でもあの狭い3段寝台に静かな車内と独特のブレーキ音が忘れられません。


投稿者 やまだ
投稿日 5月26日(土)21時33分48秒
タイトル 川口のナハネフ22
本文

皆様こんばんは、ご無沙汰しております。

川口の「ライオンビ−ル園」のナハネフが話題になっていますね?
私は浦和ですので、地元の友人と良くこちらへ飲みに来ています。
(酒が弱いので余り飲めませんが・・・・)
状況は建物の中にあり、テ−ルマ−クは「ゆうづる」しかも絵入りです。
(北の20系で絵入りはないですよねえ? どうせならEF80も付けて欲しい)

ただ、お店の人は見透視が悪くてお客様へのサ−ビスが行き届きずらいとの理由で、
こちらから「列車、汽車、電車?の席を・・・」と要望しなければ
普通の席へ案内されてしまうのでお気を付けを・・・
最後に、営業時間は詳しいことは判りませんがお昼頃からもレストランとして
営業していた筈ですので、興しの際は電話などでご確認を。
104で「埼玉県川口市のサッポロビ−ル園の電話番号を・・・」と訊ねれば
大体わかると思います・・・



投稿者 JNR
投稿日 5月28日(月)12時47分47秒
タイトル 「はやぶさ」「さくら」の組成
本文

一日に1回はこの掲示板を拝見させて頂いており、楽しませて頂いております。
「菊之助」さんの「あかつき」「彗星」の組成を拝見して、東京口の組成する「ブルトレ」の情報を
皆さんにお伝えしたく投稿させて頂きます。

5月中旬に九州に出張にいった帰りに「はやぶさ」「さくら」に乗車しました。
本来「博多」から乗車するつもりでしたが、「鳥栖」での編成組成を見たく
急遽「鳥栖」からの乗車に変更しました。
この時の、組成方法をご報告します。

・上り「はやぶさ」&「さくら」の「鳥栖駅」での組成。
 まず、鹿児島本線を北上してきた「はやぶさ」が上り1番線に18時50分に到着して
機関車を解放します。
 このとき、ホーム上には2人の作業員が待ち受けていました。
 この機関車は、転線して下り線の向こう側にある側線でお休み。
 鳥栖駅は、鹿児島本線からの列車は1,2番線に入線するらしい。

 次に、長崎本線を北上してきた「さくら」が長崎本線到着ホームの3番線に19時04分に到着して、
いったん扉を開け乗客を降ろしたらすぐに発車。
 この3番線は別のホームです。
 上り本線を利用して博多方に引き上げ、完全に列車がポイントを通過した後、
推進運転で「はやぶさ」に「ガシャン」と連結。
「さくら」牽引の機関車が本務機となって、19時17分に発車して門司まで牽引。
 途中のポイント付近には、作業員がいて後部の確認指示を無線で連絡していました。

 2番線と3番線には、機回し線か貨物用の線路があります。
 物好きな私は、この3番線より乗車して組成を満喫しました。

・上り「はやぶさ」&「さくら」の乗車率
 乗車率は、40%に満たない感じです。
 と言うのも、上段は全て未使用、下段も所々空いていました。
 時折、物好きが上段を使用していました。
 A個室は2・3人。
 私の乗車したBソロ(上段の16番)は、全部で18室ある内の2、3部屋が空いていた程度の
人気ぶりです。
 このソロは10号車、「さくら」編成にあります。
 車種は、「はやぶさ」が24系で、「さくら」が14系です。
 サービス電源は、「はやぶさ」が「カニ」から、「さくら」が「スハネフ」から供給して、
結合部分での引き回しはない模様です。

・風前の灯火、危うい看板列車「ブルトレ」
 私が高校の時は、新幹線が博多延長されても「東京口」のブルトレの指定券は
なかなか取れませんでした。
 本当は西鹿児島から「はやぶさ」に乗りたかったのですが指定がとれず
「富士」に乗ったことがありました。


投稿者 さくら号
投稿日 5月28日(月)20時35分22秒
タイトル マヤ20
本文 20系寝台特急でマヤ20のことを思い出しました。
付属編成の「長崎編成のはやぶさ号」や「佐世保編成のさくら号」「長崎編成のあかつき号」の
ナロネ21の隣につながれ黒煙を吐いて電源を供給している姿を何度となく目にしました。
実際私もマヤ20には何度もお世話になりました。
肥前山口や鳥栖駅にちょこんと一両DD51と一緒に20系を待っていました。
新型の20系に旧型のマヤ20が妙にミスマッチでしたが趣がありました。
バックサインかっこよかったと思います。
あと,学生時代に良く乗った「長崎編成のあかつき号」のオハネフ25の横につながれたカニ22改め
カニ25も24系25型とカニ22改めカニ25がミスマッチながら模型にしたら面白そうでした。
20系の事になるとなつかしくて思い出話ばかりでみなさん申し訳ありません。
昭和39年初頭にはじめて乗った「みずほ」のナハフ21から昭和50年2月に受験で上京したおり
「あさかぜ」の最後の豪華編成ナロネ20と一緒でした。
私は当然ナハネ20でした。
今は職場の前を通る「さくら号」や「あかつき号」をみては一人喜んでいます。
最近たまに「さくら号」がヘッドマークをたまに忘れて?くるのが残念です。



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