倶楽部メモ(79)
平成13年 3月 6日〜 3月21日

投稿者 伊藤正宏
投稿日 3月 6日(火)10時14分12秒
タイトル スユニ30形について
本文

> スユニ30 22 ・・・・シル下
> (豊永氏撮影、昭和40年、大キトさんの頁にて拝見)
> スユニ30 20 ・・・・窓埋め込みタイプ
> (里見氏撮影、昭和38年、北総レールクラブさんにて拝見)

> で、同型式でも2通りあるらしい・・ことがわかりました。
> ここまで来ると、一寸、分類そのものが危うくなりそうで、
> 恐いのですが。

 スユニ30形は1〜20がオリジナルで、21、22はスユ30形からの改造車となっています。
元々経歴が違う両者ですのでポストの位置が違うのではないでしょうか。
 また、里見さんが昭和38年に撮影されたスユニ30 20の25年後の姿を私も撮影しております
(救援車スエ30形に改造されていますが)。
有名な車両ならよくあることですが、マイナーな車両ですので何か感慨深いものがあります。
救援車に改造された後の姿は弊サイトにありますが、ポストの形跡は無いみたいです。

投稿者のホームページ


投稿者 tetukiti
投稿日 3月 7日(水)01時48分20秒
タイトル 久しぶりに訪ねました
本文 さらに素晴らしいHPとなって完成度を高めておられるのに感心いたしました。
保存車について一言。紀州鉄道パルコール村の3両のオロネ10を昨年秋に確認いたしました。
保存状態は決して良好ではありません。
ガラスはあちこちで割れ、腐食と塗装の劣化がかなり進んでいます。
もう宿泊施設としては使われていないようです。解体されるのも時間の問題かも?
御坊の本社にでも運んで整備保存してくれないものですかねえ?!


投稿者 メロン
投稿日 3月 7日(水)08時02分56秒
タイトル Re: スユニ30形について
本文

>伊藤さん
>  スユニ30形は1〜20がオリジナルで、21、22はスユ30形からの改造車と
> なっています。元々経歴が違う両者ですのでポストの位置が違うのでは
> ないでしょうか。
 
>  また、里見さんが昭和38年に撮影されたスユニ30 20の25年後の姿を
> 私も撮影しております(救援車スエ30形に改造されていますが)。
> 救援車に改造された後の姿は弊サイトにありますが、ポストの形跡は
> 無いみたいです。

ご回答ありがとうございます。

いやはや、恐れ入りました (_ _)
早速、そのスユニ30 25改、スエ30 60 の画像を拝見しました。
ちょうど里見氏の画像とは向きが反対ですが、仮にどちらの側のポスト
も線対称にして同位置にあったとすると、その箇所が再び透明の窓ガラス
が入っていますね。

ここから推すに、「窓埋め込みタイプ」の郵便差入口は、通常の窓ガラス
と同じように窓枠にはめ込んであるだけで、取り外しは比較的容易なの
だろうか・・・などと想像されます。果たしてどうだったのでしょう。

ついでに、車掌@仙コリさん調べで、マユニ78・スユニ72などにはポストが
あるのに、なぜ、同じ合造車のスユニ60・スユニ61には無かった?のか、
も気になっていました。

伊藤さんの同ページに、スユニ60・スユニ61についての記述があったので
拝見しましたが、まず、スユニ61の方は、改造され始めたのが昭和40年以降で、
オユ10の製造開始よりもずっと後なので、なるほど最初から設けられなかった
のかな、とも思えます。

ところが、スユニ60は昭和29〜30年で、ちょうど、スユ42が製造されていた
時期と重なります。同じ昭和30年でも、スユ37などは無かったので、昭和30年
という年がかなり際どい線に思えてならないのですが、それなら、昭和29年ごろに
作られた最初期のスユニ60はどうなんだ!・・という疑問が当然に沸き
起こってきます。

しかし、今のところ、そのようなスユニ60は見受けられず。
オハユニ61も、後期車にはどうも無いものがある?(それとも、あったけれども
時代が下って外されてしまっただけか?)ようで、製造時期などとの関係が
やはり気になるところです。


投稿者 急行比叡
投稿日 3月 9日(金)01時34分06秒
タイトル 新婚列車
本文  お久しぶりです。急行比叡です。
 つい先日、京都の某テレビ局の番組で、1970年3月6日ごろの京都駅の7番乗り場から
宮崎へ向けて新婚列車「寿号」と銘打った列車が出て行くシーンが流されていました。
この「寿号」の列車に当てられていた車両の編成をご存知の方ご教授いただけないでしょうか。


投稿者 あおき
投稿日 3月11日(日)15時31分19秒
タイトル 五能線
本文 こんにちは。
HP「旧型客車旅情」五能線をアップしました。
昭和58年当時の旧客列車ですが、車内から見るドラマチック日本海を中心にアップしました。
よろしかったらご覧ください。
投稿者のホームページ


投稿者 クモイ103
投稿日 3月11日(日)21時01分26秒
タイトル Re:新婚列車
本文

 えー、どなたも応答されない様なので、特に資料はありませんが、とりあえずうろ覚えでレスさせて頂きます。

 新婚旅行列車「ことぶき号」は、たしか全車A寝台の豪華列車と記憶しています。
1970年当時、波動用として使えるA寝台車はオロネ10くらいでした。
その中で、団臨用として緩急車化改造された珍車オロネフ10は、おそらくこの列車が主目的だったと思われます。
つまり「ことぶき号」は、オロネ10がずらりと並び、端にオロネフ10を配した編成だったのでは?と思います。
 なお、オロネフ10の初登場は昭和44年です。
「ことぶき号」がもっと前から運転されていたとすれば、戦前型のロネも使われていたのでは?
と想像が膨らみますが、詳しいことはわかりません。
どなたかフォローを・・・m(_ _)m


投稿者 急行比叡
投稿日 3月12日(月)09時20分17秒
タイトル オロネフ10
本文 おはようございます。急行比叡です。
クモイ103さん。ご教示ありがとうございます。なるほど。全車A寝台ですか。
多分新婚旅行のツアーが組まれていたのでしょうか。結構な値段だったんでしょうね。
オロネフ10の存在は前から知ってはいましたが、あの車両はそのために作られたんですね。


投稿者 さくら号
投稿日 3月17日(土)20時53分32秒
タイトル オロネフ10追加
本文 鉄道ピクトリアル667 特集 国鉄形(10系)軽量客車・寝台車にオロネフ10のことが載っていました。
オロネフ10は昭和44年および昭和49年に合計6両がオロネ10より改造されて,
当時は新婚旅行専用寝台列車「みやざき」をはじめとする臨時運用,団体運用が存在し,
これに対応して改造された。と報告されています。
昭和58年形式消滅したそうです。


投稿者 急行 いわき1号
投稿日 3月17日(土)21時15分05秒
タイトル 急行ことぶき号 宮崎行
本文 はじめまして。急行いわき1号です。
急行ことぶき号の話題がでましたので、手持ちの時刻表をあらためて見てみました。
1967年-昭和42年-10月号から掲載されています。
1等座席・1等寝台・食堂車連結の表記があります。
翌年昭和43年10月号では、1等座席・1等B寝台すなわち開放型2段寝台・食堂車連結。
さらに翌年昭和44年10月号からは、A寝台・食堂車のみの寝台列車で
毎年10月から11月末の大安の日に運転されていました。
しかし、昭和48年の石油危機そして変動為替移行による海外旅行の増加、
さらに国内航空路線の拡充により、この年を最後に姿を消しました。
なお、末期の頃は宮崎からの上りことぶき号のA寝台料金は半額となっていました。
運用車両は、わかりませんが、おそらくオロネ10を主体に客車区の予備車で運用されたと思います。
以前テレビ番組にDF50牽引のことぶき号が放送されていたのを見たことがありました。
あまり参考にならなくてすみません。


投稿者 急行ときわ
投稿日 3月18日(日)13時34分09秒
タイトル オロネフ10現存?
本文 こんにちは
今から三年前ですが、大分県湯布院町の「ゆふいんねむのきキャンプ場」にオロネ10と共に、
2両のオロネフ10が残っていました。
以前はSLホテルに使われていたそうですが、今はキャンプ宿泊客用みたいです。
私の訪問がシーズンオフでしたので詳しい事情はわかりません。
この車両が、「ことぶき号」に使われたいたのですね。


投稿者 EF5829
投稿日 3月19日(月)14時17分22秒
タイトル はじめまして
本文  はじめまして。初の書き込みです。よろしくお願いします。
 ことぶき号はオールロネ編成で有名でしたが、ロザが1両入ったり、寝台料金が5割引になったりならなかったりしましたね。
また下りは京都発でしたが、上りは大阪どまりでもありました。
 スジは6205、6206の予定臨を使用しており、「日南2号」として運転されたりもしました。(71年3月時点)
なお、オールロネとしてはC57が山陰線で牽引している団臨の写真が「蒸気機関車」bU4に掲載されましたし、
RFでも見かけたことがあります。


投稿者 EF5829
投稿日 3月19日(月)15時49分29秒
タイトル 臨急みやこわかりました
本文  平成11年11月に麦太郎さんから投稿されていた書き込みで
臨急みやこの編成のおたずねがありました。
私の編成記録にありましたので遅まきながらお知らせします。
   74ー12ー28 上野
   6201レ 十和田1号・みやこ 青森行・宮古行
    EF80 16(田)
   12 スハフ 42 2071
   11 スハ  43 2015
   10 オハ  47 2274
    9 オハ  46 2059
    8 オハ  47 2206
    7 ナハ  11 2070
    6 ナハ  11 2072
    5 スハフ 42 2143
   増4 オハネフ13 2616
   増3 スハネ 16 2218  全北オク
   増2 オハネフ12 2073  増1〜増4が「みやこ」花巻で分割 9611レ
   増1 スハフ 42 2035


投稿者 キサハ34
投稿日 3月19日(月)19時07分02秒
タイトル 急行「みやこ」編成の感想
本文 ▼EF5829さま
 急行「みやこ」の編成、いいですね!花巻で分割後の情景を想像してしまいます。
現在の宮古のホームは木造で古めかしい(良い意味で)ですが、朝のあのホームに
DLに牽引された10系寝台3連+スハフがたたずむ光景を思い浮かべてしまいました!
ローカル線の模型レイアウトにもうってつけの密度の濃い短編成と思います。
 そこで質問ですが、この頃の牽引機は何でしょうか?
やはり暖房の関係でDD51かDE10が妥当と思いますが、知っていましたらご教示願います。


投稿者 EF5829
投稿日 3月21日(水)08時59分52秒
タイトル 急行みやこのカマなど
本文

 キサハ34 様
「みやこ」のDL牽引ガマは不明ですが、おそらくDEだと思います。
 ご回答にならず申し訳ありません。

 さて、少し前にあなたがお尋ねになっていらっしゃった青色の荷物車ですが、
私も目撃しておりますのでご紹介します。対象車はマニ36 10です。

 79ー3ー31 名古屋
 急荷33レ
 EF58 169(浜)
 マニ36  10広セキ(青色)広荷11
 ワキ  8766広セキ    広荷201
 マニ60  150天リウ    天荷2(名古屋まで)
 マニ35 2054天リウ    天荷1(名古屋まで)
 マニ37  102広セキ    臨広荷84
 マニ50 2069南トメ    南東荷2
 マニ50 2072南トメ    南東荷3
 オユ12  24熊クマ    熊郵1
 スユ16 2203南トメ    南東郵2
 スニ40  10熊クマ    熊荷201
 スニ40  11熊クマ    熊荷202
 マニ50 2058熊クマ    熊荷2
 汐留→熊本


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