倶楽部メモ(69)
平成12年11月14日〜11月20日


投稿者 急行比叡
投稿日 11月14日(火)01時01分58秒
タイトル スハネ30の簡単な作り方
本文  こんばんは。久々に投稿する急行比叡です。
 どなたかにお聞きしたいのですが、GMのスハ32やスハフ33などを使って、
スハネ30やスハネフ30などと言った10系以前に活躍した寝台客車を作りたいのですが、
簡単な作り方をご教示いただけないでしょうか。
 それから、スハネ30と手を組む2等寝台車はどう言う形式だったのでしょうか。
よろしくお願いします。


投稿者 夕張メロン
投稿日 11月14日(火)08時18分46秒
タイトル Re:雨樋
本文

水ミト様

早速の回答ありがとうございました。
ご推察のとおりだったようです。
かのページの掲示板で、オーナーご本人にもお尋ねしたところ、
老朽化のあまりの撤去だったとのお答えを頂きました。

>なので、形式特有と言うよりは、車両の特徴(デッキドアとかと同じ)
>という感覚で考えた方がいいと思います。

納得しました。
しかし、オハ35あたりならまだしも、10系にまでその手のやつがあったとは。
案外、単純なのですね。
他にもあったら、見たいものです。
雨樋をとっぱらったオユ10とかあったら、さぞ素晴らしいと思いますが。

さくら号様

>この鉄道ピクトリアルaD667は10系の軽量寝台車のことが詳しく載っています。

ありがとうございます。
たぶん皆さんは全員持っておられる号だと思いますが、私は持ってません(笑)
これも探してみます。


投稿者 わかを
投稿日 11月14日(火)14時25分41秒
タイトル 北斗星1号の室内について
本文 初めてお便りします。
実は来週の20日の北斗星1号をAツインDXで取ったのですが、時刻表の席番配置図を見ると、
ツインDXは、2段ベッドのタイプとそうでないタイプの2種類のベッドの配置があるようなのですが…(~_~;)
これは、どっちなんでしょうか(?_?)日によって使う客車が違うと言う事なのでしょうか?
生まれて初めて念願の北斗星に乗るので…
(本当はカシオペアに乗ってみたかったのですが、その週はもう運行してないんですよね…(T_T))。
少しでも事前に情報が得られればなーと思い、メールしました。ご存知でしたら教えてください…_(_^_)_


投稿者 C63
投稿日 11月14日(火)21時03分37秒
タイトル スハネ30
本文

9mmのスハネ30の件ですが、RM MODELS 2000年6月号の119ページに
KSモデルの広告があり、コンバージョンキットの案内があります。
ただし、予価1200円とありますので、発売に至ったのかどうかはわかりません。
これがあれば側板は何とかなるでしょう。
しかしながら、このキットのシリーズは床下機器の説明はないようですので、
自分で資料を探さなければなりません。
これはレイルロード発行の「サイドビュー国鉄一般型客車1」の24ページに
両サイドの写真があるので参考になるかと思います。

編成を組む2等寝台車ですが、KSモデルから発売されている、マロネ37、38、
マロネフ29あたりが似合いそうですが、あくまで同時代というだけで、編成表は未確認です。
ちなみに、機芸出版社発行「陸蒸気からひかりまで」の74ページにはスハネ30100(スハネ31)
とマロネ37400(マロネ37)が連結されたイラストがあります。
スハネ30、31はいったんスハ34に改造されて再改造でスハネ30になったわけで
それほど的はずれではないでしょう。

ところで、しばらく前に書き込みされていた、急行南陸中についての情報はないのでしょうか?
せめて、いつ頃の列車かわからないものでしょうか?


投稿者 伊藤正宏
投稿日 11月14日(火)22時57分52秒
タイトル スハネ30形について
本文

 急行比叡さん、こんにちは。

 スハネ30形は元々1930〜1937(昭和5〜12)に登場した3等寝台車です(改良形はスハネ31形
といいました)が、戦火が悪化した1941(昭和16)年に全車とも座席車オハ34形に格下げされて
しまいました。
スハネ30形とスハネフ30形は10系寝台車(ナハネ11形など)が需要に追いつかなかった
3等寝台車を増やすために座席車に格下げされていたままになっていたオハ34形を
1959〜1962(昭和34〜37)年に改造した寝台車なので、連結する相手はそれほど古い車両に
ならないと思います。
 2等寝台車も時代によって異なるので、「ロネ」ならばマロネ40・41形、オロネ10形か戦前形
(時期的にマロネ29形、マロネフ29形くらいしか残っていない)ですが、「ハネ」ならば10系寝台車
になるのではないでしょうか。
手元に余り資料がありませんが、例えば1977年6月号「鉄道ファン」誌に食堂車が連結された
当時の急行と特急の編成表が載っており、
1961年10月の特急「みずほ」では、
スハフ42 - オロネ10 - オロ61 - オシ16 - ナハネ11 - ナハネ10 - スハフ43 - スハネ30x3 -
オハ36 - スハフ42
となっています。

投稿者のホームページ

投稿者 今泉
投稿日 11月15日(水)00時06分54秒
タイトル Re: スハネ30
本文

こんばんは。
Nのスハネ30、スハネフ30(復元後)のキットはタバサからコンバージョンキットが出ていました。
まだ売れ残っているのがどこかにあるかもしれません。床下機器の配置図も載っています。

ロネについては伊藤さんの書かれている通りですが、編成例としては、手元の古い資料
(特集模型と工作:1966/10)の1966/9の急行編成として、
さぬき:オユ12−スハニ35−オロネ10−スロ54−オシ16−オハネ17×4−スハネ30×3−
    オハネ17−ナハネフ10
明星:オユ12−マロネ40−マロネ41−オハネ17×5−スハネ30×5−ナハネフ10?
なんてのが載っていました。(オハネ17はスハネ16の冷房化前の形式)


投稿者 車掌@仙コリ
投稿日 11月15日(水)09時26分16秒
タイトル RE:北斗星1号の室内について
本文

わかをさん、はじめまして。

生まれて初めて念願の北斗星に乗るとのことで楽しみですね。
さて、北斗星1号のツインDXですが、ご質問の通り2タイプの車両が存在します。
具体的には北斗星1・2号にはJR北海道の車両が使われており、JR北海道所有の
ツインDXの車両は、オロネ25 501〜503(2段ベットタイプ)
オロネ25 551(平行ベット?通常のホテルのツインルームのような配置)
の4両があり、通常は各1両が北斗星1・2号に充当されているはずです。
つまり1/2の確率(日替わり)でどちらの車両になるかということなので、はっきり
したことは当日の車両を見なければわからないのですが、20日の1号とのことなので、
偶数日の1号、又は奇数日の2号にどの車両が使われているかがわかれば、その車両で
ある可能性が大です。
ただ、この方法でも車両の検査等で当日の車両が変更になる可能性があるので絶対とは
いえませんが・・・
いずれにしても大変広い空間が確保されている個室のようなので(残念ながら私は乗車
経験がないのですが・・)北斗星での旅を満喫してきて下さい。

また、上記の北斗星を目撃された方の情報提供をお願いします。



投稿者 Aurora
投稿日 11月15日(水)22時45分05秒
タイトル RE:北斗星1号の室内について
本文

わかをさん、こんばんは。

11日に札幌発の「北斗星2号」に乗車した者です。
件のツインDXですが、平行ベッドタイプのオロネ25-551が連結されていました。
ということは、検査等のイレギュラーがない限り偶数日(20日)の「北斗星1号」
についても平行ベッドタイプの連結になりますね。
1・2号は、原則として日替わりで同じ編成が使用されるので、ご参考までに。


投稿者 やまだ
投稿日 11月16日(木)22時27分25秒
タイトル 上野発、団体臨時夜行・・・
本文

 こんばんは、ご無沙汰しております。
このところ忙しかった他、風邪をひいて寝込んでしまいました・・・
急に冷え込むようになってきましたから皆さんも風邪に注意して下さい。

 さて、この数日の間、夕方に尾久を通過すると「臨時」表示の北斗星用25系B寝台車が8両
から10両程度、室内灯を点けて待機している姿を見かけます。
電源車はマニ50改造のマヤ24、上野方の運転中は最後尾になるオハネフは、オハネ25から
改造された車掌室が半室のオハネフ25−550番代というゲテモノ編成です。
 ちなみに私はこのオハネフ25−550番代が最後尾を務める姿を見るのは初めてでして、
どこかで撮りたいと思っています・・・(でも「臨時」表示じゃあちょっと・・・)
北斗星の運用に入ったところを押さえることが出来たら良いのですがね。


投稿者 急行比叡
投稿日 11月19日(日)05時25分59秒
タイトル ありがとうございます。
本文 皆さんいろいろとご教示ありがとうございます。
今のところ、精巧なスハネ30のNのキットは、タバサからのコンバージョンキットだけなのですね。
金属の物は、脱線転覆した場合、塗装が禿げたりなどするのが難点ですね。
その上に、全盲では工作が難しい見たいだし・・・。
タバサの物意外に、GMの旧客を使った作例がありましたらご教示お願いします。


投稿者 マイテ49
投稿日 11月19日(日)13時01分14秒
タイトル マイテ49が走ります。
本文 みなさん、こんにちは。
マイテ49が久々に運転するようです。
JR西日本の臨時列車ですが、
なぜかDD51重連で京都から、伯備線経由で出雲市まで運転するようで。
12月31日に京都を出発し、1月1日には出雲に到着するとか・・・
いずれにせよ、せっかくの機会だから乗ってみようと思っています。


投稿者 Miyo
投稿日 11月19日(日)21時13分50秒
タイトル マイテ49 補足
本文 WENSのパンフ入手しました。
12/31
京都19:20頃→新大阪→大阪20:00頃→三ノ宮→姫路→倉敷23:30
チボリ公園カウントダウン
1/1
倉敷1:40→松江6:20頃
ホテル一畑、出雲大社、島根ワイナリー、一畑薬師
基本コース
列車のみ往路コース
往復コース(帰りはスーパーやくも+ひかり1日帰阪、同じく寝台車2日帰阪)
いろいろ設定があり良さそうです
パンフの絵はなぜか、DD51重連+14系(推測ですが”みずほ”)の写真です。
しかも長崎本線走行写真
気になるのは帰りマイテの方向転換ですね。。(^^;
投稿者のホームページ


投稿者 東北本線123レ
投稿日 11月20日(月)19時26分02秒
タイトル 昔の思い出
本文 昭和50年代、福島の田舎に帰る時にいつも利用していたのが、
上野駅11時19分発各駅停車の一ノ関行。
黒磯まではEF58が黒磯からはED77だと思います。
35系とか61系などバラエティに富んでいましたよね。
のんびりしていたいい時代でした。



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